ウェディングイヴ(WeddingEve)オススメのウェディングアイテムあれこれ

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結婚式に必要な手配物を総称してウエディングアイテムと呼びます。初めてのことだから何が何だか分かりつらいですよね。
プランナーは当たり前のようにペーパーアイテムとかムービーとか言いますが、何のこっちゃですね。分からないことはどんどん質問してみましょう。
結構な手配物がありますので、今回は、ウェディングイヴ(WeddingEve)オススメのアイテムをご紹介します。

大きく2つに分類することが出来ます。

ゲストをおもてなしするためのアイテム
☆お料理・お飲物
☆引き出物・引菓子・引き出物袋(ペーパーバックと言うプランナーもいます)
☆ペーパーアイテム(印刷物のことです)
・招待状・席次表・席札
☆会場装花
☆貸し切りバス

お二人のためのアイテム
☆挙式料一式
☆会場費
☆演出(バンド演奏・バルーンなど)
☆音響料
☆カメラマン(写真撮影)
☆動画カメラマン(ビデオ撮影)
☆ヘアメイク
☆ブーケ・ブートニア
☆衣装
☆プロデュース料

ざっと数えて15項目もあり見積もりに載ってくるのは更に細かくなって金額も様々です。

例えば同じ動画カメラマンでも記念撮影と言って支度から披露宴のお開きまでを撮影するのか、また挙式だけを撮影するのか、はたまたエンドロール用で
撮影するのかで金額も内容もガラリと変わって来ます。
1つの項目でもこれだけ枝分かれしてくるので、本当に欲しいアイテムはどれなのか、どんな違いがあるのかよく確かめる必要があります。

ヘアメイクも同じで概算見積もり(初期見積もり)には初回お仕度とか初回ヘアメイクと言う文言で記載してあるので、どこまでを初回ヘアメイクなのか
しっかりと確認しましょう。挙式が終わりベールを外すだけも金額がかかってくることがありますので、概算を貰った時にはどれくらいの追加がかかるのか
プランナーに聞いてみて最終見積もりの際に驚かないようにしたいものです。

打ち合わせをすると同時に見積もりは3つのステップで出てくることが多いです。
概算見積もり(契約前に出してくる見積もり)
詳細見積もり(引き出物の数が決定する2か月から1か月前)
最終見積もり

詳細見積もりで着地点が見えやすくなりますのでここでしっかりとチェック!です。
見積もりはプランナー任せにせず、自分でも本当に数があっているか、オーダーした内容があっているのか確認することをお勧めします。

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