喧嘩をするのも時には必要

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結婚式の準備は長い時間がかかります。場所を決め、時間を決め、アイテムを決めて。
恋人だった時とは違う時間が結婚を決めた瞬間から動き始めます。リアルなお金の話だったり。

私は結婚式の準備を始めるカップルには喧嘩も必要だと思っています。なぜならばこれから長い将来を一緒に過ごす伴侶とはこの時期から本音で話しをしてほしいからです。それは決して攻撃的な喧嘩ではありません。我のことばかりを言うわがままな幼稚な喧嘩のことではありません。
自分に思いを正直に伝えた時、相手が難色を示したとしましょう。「何で?!分かってくれないの?!私のこと本当に大切だと思ってくれてる?!」
これは幼稚な喧嘩です。あなたが「何で?!」と思った瞬間に相手も「は~?何だそれ?」となってしまう訳です。
そもそも結婚は自分だけの幸せを叶えるものではありません。

相手のことを尊重しながら自分に意見もはっきりと言うことです。

この時期に本音を言えないのはこの先長い将来、つらくなります。今、我慢や心を隠すことをするとそれを貫かなければいけません。
吐き出せることは出し切らないとずっと気持ちが悪い状態が続きます。

相手も「そうか、そんな風に思っていたのか」と新たな発見にも繋がります。
夫婦はこれから、うんと長い時をともにするからこそ、その前準備をしっかりとしておいてほしいと思います。

結婚式の準備で相手のことがよく分かれば、これから安心して暮らせていけると思いますしそれは円満な家庭を築く礎にもなります。

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