グアム挙式の注意点

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今日はグアム挙式をする際の注意点をお伝えして行こうと思います。
実際にあった事例ばかりで少しリアルですがこれからグアム挙式を考えているカップルに少しでもお役に立てればと思います。

1・旅行手配
グアム挙式の手配の仕方の殆どは、旅行会社と抱き合わせになっています。
前日まで旅行スケジュールの詳細が分からないと言った事例もありますので申し込みが済んだらしっかりと確認をしましょう。
出国する空港に何時までにいけば良いのか。空港に到着したらどこに集合すればよいのか。現地に到着したら迎えのバスはあるのか。グアムを出国する場合、
何時に空港に到着すればよいのか。またホテルから空港にお迎えが来るのかどうかなど。

そしてグアムは飛行機の中で必ず※ESTA(エスタ)と言われる申請書を記入します。パスポートナンバーや滞在場所を記載する必要があるのでパスポートや住所・筆記用具がすぐに取り出せるようにしておくと慌てなくて便利です。
エスタはすべてアルファベットで記載します。
※ESTA(エスタ)とは・・・アメリカ合衆国に渡航する場合、テロ防止のために短期滞在のビザを免除している参加国の渡航者がビザなしでアメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査するものです。

2・オプション確認
最終ブリーフィングと言わる現地での打合せがあります。指定された時間に指定場所に行きましょう。
トラブルが多いのですが日本で申し込んだはずのオプションが申し込まれていない・思っていた内容と違うが上位を占めています。
日本での打合せは殆どないので、現地で判明することがしばしばあるようです。
挙式が終わったあとで気がついてもどうしようも出来ませんので、しっかりと確認することが必要になります。
また、現地精算のオプションもあり、現地スタッフがおすすめします。尚、現地精算のオプションは、日本で情報が得られない場合が多いです。南国と言うこともあり気が大きくなりがちですが予算と相談しながら決定申し込みをしましょう。

3・衣装違い
悲しいことですが、これも多いトラブルの1つです。ドレス違い・ドレスサイズ違い・タキシード違い・サイズ違い・・・
「あれ?」っと思ったらすぐに担当ヘアメイクさんに伝えて下さい。

4・スケジュールの確認
挙式でのスケジュールをきちんと確認しましょう。1つのチャペルで何組も挙式をするので、時間的な余裕はほぼないと思って下さい。
どこで撮影が入るのか。ご親族やご友人たちと撮影が出来るのか。どのあたりで撮影をするのかなどなど。
当日慌てないようにするコツです。

5・グアム挙式は憧れるけどもっと自由にしたい!と言う方
是非、ウエディン・イブにお問い合わせ下さい。お客様の為だけのグアム挙式を1日トータルプロデュース致します。
挙式はチャペルで、でもパーティーだけはお洒落に拘りたいと言うお客様もウエディング・イブへお問い合わせ下さい。
挙式・パーティはしないけど、最高な写真をグアムで撮影したいと言うお客様もウエディング・イヴへお問い合わせ下さい。

すべて日本で打合せ・日本から担当プランナーが同行致しますので、何ものにも代えられないとびきりのグアム挙式をお約束致します。

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