グアムナイトウェディングパーティー GUAM

私は彼女のリクエストを全部叶えたかった。ただそれだけ。打ち合わせはいつも楽しくて「あのね」って大きな目をキラキラさせながらじっと私を見つめて「こんな感じにしたい」といつもはっきりと自分の意志を明確に伝えてくれた。彼女は男女問わずモテるだろうと直感的に思った。

私のアイディアをいつも楽しみにしてくれて「最高!!それ良い!!」と大喜びしてくれた。「めっちゃ良い!」それからの私は「めっちゃ」と言う言葉を日常でも良く使うようになったし好きになった。

彼女は本当にストイックだと思う。同じ位、彼もそうだった。結婚式を真剣に考える。それはアスリートにも似ているかもしれない。だからこそ私も彼女の心と頭の中にある全てを細胞レベルで叶えたいと思った。

当日は、素晴らしいグアムウェディングだった。陽気なローカルのスタッフもいつも以上に陽気。

DJタイムは鳥肌がたった。あの空間・あの空気感・あの雰囲気。

選曲のほとんどを彼女がした。はまりすぎの楽曲達。多分、きっとそこにいた全ての人達は終わらない夢を見たと思う。

それを作ったのはまぎれもなく二人とゲスト達だった。

あっと言う間に輪が出来てそのど真ん中に二人がいた。大音量と次々とカラーチェンジするライトにどこか違う時空に来たのではないかと錯覚をする程に。

作られたグアムウェディングはどこかつまらない。先が見えてしまうから。

作りこむグアムウェディングは最高だと心の底からそう思う。これから何が始まるのかさえプロデュースした私にでさえ想像を超える何かが待っているから。

二人から生み出されたいくつもの笑顔。私は絶対にワスレナイ。

puroduced by weddingve(ウェディングイヴ)

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