ウェディングドレスはレンタル?オーダー?賢いドレス選びのすすめ

photo-37結婚が決まったカップルが起こす行動の多くは花嫁の衣装をどうするかと言うことがランキングの上位を占めます。

日本でのウェディングドレスの主流はレンタルなので、まずドレスショップを数店舗まわり、時期としては会場が決定してから半年前にはどのショップで借りるかを決定するカップルが多いようです。金額は一般の式場の場合は着地点(最終見積もり)ウェディングドレス1着カラードレス1着タキシード2着で50万~60万が相場です。最近ではレンタルよりお手頃な金額でオーダー出来るショップもありますからここで賢い選択をすることをおすすめします。そして驚くことに全く同じドレスがA社では30万円でレンタルされB社では15万円でレンタルされている事例もありますので、衣装選びは慎重にして下さい。なぜこんな現象が起きているのかと言うと会場と提携しているレンタルショップ(日本ではこのスタイルが殆どです)はお客様をご紹介頂いたお礼として提携会場に15~30パーセントのコミッションを支払う契約になっているからコミッション分を上乗せした金額を提示しています。全く同じドレスを15万円でレンタルしているB社は、どこの会場とも契約していないのでコミッションを支払う作業が省ける分、お客様にその分還元していると言うことです。こんなドレスショップを見つけられたラッキーですよね。実際あったお話でした。

私のおすすめはオーダーです。やはりジャストフィットするドレスはレンタル以上の美しさがありますし、何よりもオーダーするその過程に楽しさがあるように思えます。生地もデザインも自分のためだけ。勿論ファーストドレスの楽しみ。真新しいドレスはそれだけでうっとりするものです。

セルはその後の管理が大変なのはレンタルに比べ多いですが、例えば海外ウエディングをしたあと日本でもお披露目をする場合は、セルをおすすめします。クリーニングは2万円前後です。会場特有の持込料を入れても(ドレス1着3~5万)セルの方が金額面的に負担が軽い場合もあります。会場がおすすめするレンタル衣装屋だけでなく、色々な情報を探してみましょう。きっと納得のいく全ての面でおいても「運命の1着」が見つけれると思います

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