私がグアムを好きな理由(わけ)

photo-15私が初めてグアムに遊びに行ったのが今から約20年前。ちょっと休みが出来たから気軽に海外に行ってみようと安いパッケージツアーを予約したのが始まりでした。そこから数年経ってグアムのことはちょっと忘れかけていた頃、グアムにチャペルを建設する話があり「手伝ってみない?」とお話を頂いたのが17年前。グアムで仕事をする第1歩の出来事です。日本とグアムを往復したり現地で暮らしたりそれはそれは多忙な日だったのを覚えています。グアムで2つのチャペルを立ち上げて結婚して子供を産んでウェディングプランナーを一時辞めてウェディングイヴ(weddingeve)を作った今、違う形でまたグアムでウェディングに関わらせて頂いていることに感謝。

グアムはスモールアイランドで車で4時間あれば島内を1周出来ちゃう位のコンパクトさ。ハワイより田舎。ハワイより湿気が多くて常に湿度が80%。タモンのレストランはどこに行っても混雑してて値段が高くランチは$10以下で食べれるとこなんて少なくて。滞在期間が長い時はどうしても日本のカップラーメンが食べたくなってうっかり買おうとすると$6位だし。コンビニのおにぎりなんて食べれたもんじゃないし。チップの習慣があるしホテルの空調の調節が微妙に難しいし。

だけどグアムが好き。きまぐれなお天気も好き。雨なんか降らないよって余裕で出かけていたら、バケツひっくり返したような冗談みたいな雨が降り始めて。30分位したら嘘みたいに晴れる。何度ずぶぬれになったか分からないのに、こんなの日本じゃ味わえないから、スコール来た時は、わざと外に出たりもしたりして。

グアム独特の香りも好き。空港に着いたら、湿気となんとなくけだるい甘い香り。たかだか3時間半のフライトで疲れている体にしみてくる。

SPF100+じゃないと日焼け予防が出来ない位の強い日差しはたまらない。日本じゃ買えないからグアムに到着して購入。100がこの世にあると知った時の衝撃。焼けたくないから塗るじゃなくて痛くなりたくないから塗るんだとローカル達の教え。

女性に重たい物を持たせない習慣が今でも慣れなくて、現地のスタッフ達に「いい加減にしてくれ」と叱られるのも本人達には悪いけど面白かったりする。時間勝負の現場のセッティングにそんな余裕がなくて、一人でガンガン荷物を運んでいると男性スタッフが飛んでくる。余裕がある時は「オーイ!」って遥か遠くの男性スタッフを呼んで「これお願いね。」って。

超~適当な予約も好き。レンタカーなんて日本から予約してたのに「予約は入ってないよ~」とか平気で言ってくる。しかもお店のオープンは9時なのにお店が開くのは20分位だったりする。グアムらしいハプニング。しかも音楽聞きながらノリノリでお店を開けるのもグアムらしかったりします。

一人で作業をしていたら「何か手伝う?」って何度も声をかけてくれる優しいローカル達が好き。お願いすると歌を歌いながら楽しそうに作業をしてくれる。だいたい何か歌ってます。

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グアムの朝が好き。まだ街に活気がない静な朝。ビーチに数人しかいない朝が好き。1日が素敵になるようにイメージトレーニングしながらビーチを歩く時間が好き。

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photo-077こんな田舎の風景だってグアムには沢山あってのんびりと時間が過ぎて行きます。水牛はグアムでは縁起物。街のあちこちに水牛のオブジェがあります。(写真は本物。おじさんが乗ってます)

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グアムのアルコールはいつも甘くて。暑さで疲れた身にはちょうど良いのかも。

photo-028photo-660グアムの夜は何だかいつもワクワクさせてくれます。美しいサンセットタイムは格別な時間。

だから私はグアムが好き。ここで沢山のご縁と沢山の素敵なウェディングが生まれますように。

 

 

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