Weddingeve ウェディングイヴ 結婚式前日のこと

Weddingeveと言う社名を付けたのは、私達プランナーが結婚式の前日をとても大切に思っているから。結婚式って言うのは二人だけの気持ち・プランナーの思いだけでは到底出来上がらなくて、二人を大切に思っている人たちや二人が大切に思っている人達の心からの応援と祝福の気持ちがあって、それに加えて二人が結婚式をしたい。大好きな人達と同じ時間を過ごしたいと言う気持ちから成るものだと思っている。そのお手伝いをするのがウェディングプランナーであって、結婚準備や結婚式前日・結婚式当日の様々なシーンを見守る1人である。

私達ウェディングイヴのグアムウェディングは、ひときわその思いが強くて、グアムウェディングは大手所有のチャペルがほとんどの中、どうにか自由なグアムウェディングが出来ないかと奮闘したのはどれ位前だったかな?

当たり前のように言われている持込料、好きなことを自由に出来ない事情、皆、同じようなフォトポーズ。違和感を覚えるのは私だけではないと思う。

私達が大切にしているのは、二人の意志。

人が作るパッケージウェディングではない分、準備もフツーのグアムウェディングよりも大変かと思う。だけどその先には必ず幸せや、これから頑張れるだけの力や自信・困難を乗り越える力が付くことを私は知っている。結婚準備ってのは、そんな力までも付ける。

とあるグアムウェディングの前日・ウェディングイヴをご紹介。ウェディングプランナーとカメラマンが日本から同行するのも私達の大きな特徴の1つ。前日に現地のグアムで最終ブリーフィングをするのだけど、時間がお互いに合えば早いうちから現地で合って様々なチェックをする。例えば会場を見に行ったり・大切に作成した小物をビーチで撮影したり、サンセットタイムを狙って私服で撮影したり。日本でたくさん打合せをしているのだけど、現地で改めて合う時は、いつも二人にときめきを感じる。私はグアムに住んでいる訳ではないけれど「ようこそ!グアムへ!」といつも両手を大きく広げて二人をハグする習慣がある。「真知子さん!やっと着いたよ~」ってとびきりの笑顔を見せてくれる二人に、家族同様の愛を捧げたい。私には特定の宗教はないけれど「神様、二人に合わせてくれてありがとう」と心の中で思う。

日本から同行してくれているカメラマンも、あそこのどこどこのロケーションが素敵だとか、今から少し撮影して良いですか?とかいつの間にロケハンをしたの?と言わせる位に率先して撮影してくれる。この気持ちもまた大変嬉しく思う。私は撮影は全面にカメラマンに任せているのであれこれ言わない。二人とカメラマンが盛り上がっていて、小物の撮影をしたり、結婚式の新たな気持ちを確かめあったり(笑)私は完全にアシスタントと化す。もはや私の存在って・・・(笑)結婚式の前夜は忙しいけど、今までのコト・グアムと言う外国で改めてご家族と会うコト・夜、互いのご家族とディナーをするコト・ウェディングチームに会うコト・明日の緊張なコト色々あるけど、絶対に大切にしたい日。ウェディングイヴ。結婚式前日。そんな些細で繊細な表情を残しておきたいから。

私達は大切にしたい。ウェディングイヴ~結婚式前日~を

 

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