プロに写真撮影を頼むってこと。自分が納得出来る写真を残すってこと

写真を撮るってことは日常の色々なシーンで大切なことだと思います。何気ない風景だったり、美味しそうなお料理だったり、家族の笑顔とか飼っている猫が可愛かったり不細工な時だったり。

ウエディングの撮影は総合的に考えて(スケジュール的・ロケーション的等など)プロにお任せするのが一番だと言うのは正解でやっぱり、いつもと違う自分は綺麗にお洒落に撮ってもらうべきだと思います。

自分達のリクエストは伝えましょう。上手く伝わるかな?不安も分かりますが思っている以上に彼らはよーく理解してくれます。

今、撮影指示書なるものが流行っていますが丁寧に作らなくてもOK。こう言った感じって抽象的で全く問題ないです。ご新郎・ご新婦は初めての撮影だけどプロのカメラマンは過去実績がありますし特にウエディングをする場所に住んでいるカメラマンならロケーションのこと、季節のこと・地元のことは私達が思っている以上の情報量を持っています。

今回はグアムのロケーションフォト。お二人のリクエストは、カメラ目線ではないこと、たったそれだけでした。かっこ良い仕上がりになったと思います。

そしてやはりグアムに住んでいるカメラマンだから、こんな場所で撮影したいって伝えただけで「はいよ」って感じで(笑)安心して仕事を任せられました。私はプランナーのくせしてそもそも抽象的な表現が多いから仕事を一緒にするパートナーさん達は大変だろうと思うけど、それを汲んでくれるのも彼らの仕事だろうと、相変わらず人任せなプランナーです。

プロにお願いすること。自分達が納得できる撮影をすることは、ほんの少しのリクエストで叶えらることが出来るものです。是非言葉で伝えてみましょう。彼らは一生懸命に撮影をしてくれます。

 

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