素敵なグアムウェディングのご紹介

春の訪れを感じられるようになりました。春の香りがしてきました。

グアムの素敵なウェディングをレポートします。ウェディング・イヴでは決まったプランがない為、全て1から作り上げるスタイルです。挙式に使用するガゼボはイヴのオリジナル。デコレーションするお花も皆、1つ1つリクエストをお伺いして作り上げていくものなので、お洒落ブライズの個性やセンスが溢れて出て毎回私達スタッフも出来上がりが楽しみです。

ガゼボのお花はピンクと白のグラデーション&グリーン多めにタッセル部分もお花でまとめ、ワンショルダーにしました。甘くなり過ぎず品もありいつまでも見ていられます。ガゼボのお花はパーティー時にも再利用しましたよ♡グリーンのユーカリをたっぷりと使い本当に素敵でした。

ホワイトチェアーにはピンクとグレーのチュールをON。これも本当に可愛かった!

ブライドが拘った挙式会場を是非ご覧ください。

この後は笑顔沢山の挙式のレポートをお届けいたします。

 

ファーストミートまでのレポート㏌ GUAM

ウェディング・イヴがお手伝いするグアムウェディングに沢山のお問合せを頂きまして誠にありがとうございます。昨年から引き続き2018年も既にグアムウェディングのお手伝いをスタートしております。ちなみに2月14日にグアムから帰って来ました。今回も大変素敵なウェディングでお二人の拘りやゲストへの心遣いが随所に現れていました。このレポートはまた後日。

去年行われたグアムウェディングのレポートを少しずつ更新して行きたいと思い、沢山のウェディングのお写真ががあるので「グアムで結婚式をしたいな~」「オリジナルティーを出したいな~」「写真もたくさん残したいな~」等など思っているプレ花嫁様達のお力になれればと思います。

まずはお仕度からファーストミートまでのレポートです。ウェディング・イヴではご宿泊ホテルの指定はございませんので、どちらのホテルにご宿泊頂いても構いません。スタッフが前日最終ブリーフィングを兼ねてホテルまでお伺いし、明日のホテル館内の撮影場所を一緒に決めていきます。もちろんファーストミートをご希望の方は、どこで撮影するのか等、ぐるりと館内を歩きます。前日はテスト撮影も兼ねて私服でサンセットタイムをめがけて撮影をするので、ここで撮影のコツをつかむのも良いかも知れません。写真にこだわるのもイヴの特徴です。せっかくの日ですものね。誰とも被らない素敵な写真を残したいものです。イヴでは特定のカメラマンとの契約ではないので、数名のカメラマンを予めお客様にご提案するスタイルですので、カメラマンの個性もあって皆違うテイストです。勿論、カメラマンのお持込みOKです。

時間をかけて丁寧に選んだ小物達も素敵に撮影しますよ!

ヘアーメイクさんが花嫁のお好みスタイルに仕上げてくれます。グアムのヘアーメイクは古いのかな?と言う質問をよく頂戴しますが、全くご心配なさらずに!イヴがお願いしているヘアーメイクさんは天才です!私も一度は彼女にヘアーメイクしてもらいたい位です。お気に入りのシューズを履いて。

ベールを纏えば、花嫁のオーラが伝わってきます。

さて、ご新郎がお待ちになっているビーチへGO♡幸せと安心しきったこのお顔がなんとも言えない(涙)愛している人に会えるってこと。人にとって本当に大切なことなんだと思います。

レポートはまだまだ続きますが今日はこの辺で!

 

 

 

グアム5つ星ホテル デュシタニグアムリゾートウェディング スタート

グアムで唯一の5つ星ホテル デュシタニ グアム リゾートでのウェディングをリリース致します。          最高級のホテルでラグジュアリーなウェディングはハイソな大人ウェディングに相応しい、ひと時となります。      カジュアルにテラスでウェディングもよし、ヴィラを貸し切って挙式・パーティーもOk!アクセスもタモンの中心地にあるので抜群です。目の前は勿論、遮るものが何もないグアムの美しい海が広がります。プライベートも守られます。

軽井沢神前挙式レポート

こちら軽井沢は紅葉シーズンを過ぎこれから始まる長い冬仕度が街も人間も自然界も始まりました。ドレスをお召しになった洋装スタイルの結婚式が圧倒的に多い中、私も久しぶりに神前挙式のお手伝いを致しました。ご新婦家に代々伝わる白無垢は、簡単には触ってはいけない気がする程、凛としたもので生地も仕立てもそれはそれは上等なもの。何代もの時を経てこの白無垢にどれ程の花嫁が袖を通したか。時代はそれぞれ違うも、きっと花嫁達の気持ちは一緒だったに違いないと想像する。初めてのお式の時は晴れだっただろうか?2度目に袖を通した花嫁の季節は今日と同じ秋だったのだろうか?白無垢を通して色々と想像してみる。それと同時に日本人が大切にしなくてはならない儀式・形・思い・絆・継承。私自身改めて考えた一日でした。

軽井沢の秋に行わた挙式はとても素晴らしく日本人に生まれた事に感謝。美しき村軽井沢。

ウェディング・イヴ 小川真知子

グアムウェディングレポート

日本は間もなく春と言う時期に行われたグアムウェディング。グアムで唯一ウェディングが出来るオーシャンフロントガーデンでのウェディングはとても綺麗で。ゲストの皆様のドレスコードは白。真っ青な海と空。白い砂浜。鮮やかな緑の芝。素晴らしいロケーション。そこにいた全ての人達が感動の渦に包まれて、優しい涙と笑顔が沢山でした。家族って素敵だな。深い愛情って素晴らしいな。って何度も思う1日でした。珍しく私も日本でお留守番をしている家族に早く会いたいって思ったことを思い出します。一生懸命に、心を尽くして1つ1つのアイテムを作ったお二人に、これからも最高のエールを送り続けたいと思います。

Weddingeve ウェディングイヴ 結婚式前日のこと

Weddingeveと言う社名を付けたのは、私達プランナーが結婚式の前日をとても大切に思っているから。結婚式って言うのは二人だけの気持ち・プランナーの思いだけでは到底出来上がらなくて、二人を大切に思っている人たちや二人が大切に思っている人達の心からの応援と祝福の気持ちがあって、それに加えて二人が結婚式をしたい。大好きな人達と同じ時間を過ごしたいと言う気持ちから成るものだと思っている。そのお手伝いをするのがウェディングプランナーであって、結婚準備や結婚式前日・結婚式当日の様々なシーンを見守る1人である。

私達ウェディングイヴのグアムウェディングは、ひときわその思いが強くて、グアムウェディングは大手所有のチャペルがほとんどの中、どうにか自由なグアムウェディングが出来ないかと奮闘したのはどれ位前だったかな?

当たり前のように言われている持込料、好きなことを自由に出来ない事情、皆、同じようなフォトポーズ。違和感を覚えるのは私だけではないと思う。

私達が大切にしているのは、二人の意志。

人が作るパッケージウェディングではない分、準備もフツーのグアムウェディングよりも大変かと思う。だけどその先には必ず幸せや、これから頑張れるだけの力や自信・困難を乗り越える力が付くことを私は知っている。結婚準備ってのは、そんな力までも付ける。

とあるグアムウェディングの前日・ウェディングイヴをご紹介。ウェディングプランナーとカメラマンが日本から同行するのも私達の大きな特徴の1つ。前日に現地のグアムで最終ブリーフィングをするのだけど、時間がお互いに合えば早いうちから現地で合って様々なチェックをする。例えば会場を見に行ったり・大切に作成した小物をビーチで撮影したり、サンセットタイムを狙って私服で撮影したり。日本でたくさん打合せをしているのだけど、現地で改めて合う時は、いつも二人にときめきを感じる。私はグアムに住んでいる訳ではないけれど「ようこそ!グアムへ!」といつも両手を大きく広げて二人をハグする習慣がある。「真知子さん!やっと着いたよ~」ってとびきりの笑顔を見せてくれる二人に、家族同様の愛を捧げたい。私には特定の宗教はないけれど「神様、二人に合わせてくれてありがとう」と心の中で思う。

日本から同行してくれているカメラマンも、あそこのどこどこのロケーションが素敵だとか、今から少し撮影して良いですか?とかいつの間にロケハンをしたの?と言わせる位に率先して撮影してくれる。この気持ちもまた大変嬉しく思う。私は撮影は全面にカメラマンに任せているのであれこれ言わない。二人とカメラマンが盛り上がっていて、小物の撮影をしたり、結婚式の新たな気持ちを確かめあったり(笑)私は完全にアシスタントと化す。もはや私の存在って・・・(笑)結婚式の前夜は忙しいけど、今までのコト・グアムと言う外国で改めてご家族と会うコト・夜、互いのご家族とディナーをするコト・ウェディングチームに会うコト・明日の緊張なコト色々あるけど、絶対に大切にしたい日。ウェディングイヴ。結婚式前日。そんな些細で繊細な表情を残しておきたいから。

私達は大切にしたい。ウェディングイヴ~結婚式前日~を

 

グアムロケーションフォトサービスをスタート致しました

かねてより、お客様からご要望がとても多かったグアムでのロケーションフォトサービスを本格的にスタート致しました。

前撮り・お式当日・後撮りをご希望のお客様は是非、弊社にお問合せ下さい。

金額】180,000円(税込)

内容】グアム島内数か所にて約4時間をかけての撮影です。フォトグラファー・日本人ヘアメイク・アテンダー・お二人専用ドライバー・約150カットデータ納品。※お衣裳は日本からご自由にお持込下さいませ。

他とは違うとびきりお洒落なグアムでの撮影。ウェディング・イヴのロケーション撮影チームがお客様の為だけに素敵な写真を残こせるよう心を込めてお手伝い致します。きめ細かくお客様のご要望をお伺い致します。リクエストがございましたらお気軽にお問合せ下さい。

※11月の撮影は既に完売致しました。多数のお問合せ・ご予約誠にありがとうございました。photo-91

 

2017年グアム挙式のお打合せが本格的にスタートしています イメージマップと共に

久しぶりの秋晴れ。秋の香りが大好きです。さてウェディングイヴでは2017年のグアム挙式のお打合せが順調にスタートしています。私達がお手伝いする挙式はお客様もスタッフ達も手間暇かけてご準備して行きます。それは1日をフルサポートするメニューであってもロケーションフォトのみであっても、パーティーだけのお手伝いであってもです。ご依頼頂いたお客様全てが安心してグアムでお過ごしになれるように「グアムで結婚式をして良かった」と心から思って頂けるように。

どんなことをしたい?どんなウェディングにしたい?とお客様にお伺いしても初めてのことだから分からない・うまく言葉で伝えられないのは当然です。だから私たちは予めお客様に簡単なヒアリングしてこちらから「イメージマップ」を作成し提出させて頂いています。これめちゃくちゃ好評で、イメージ通り!これこれ!と言う嬉しいお言葉をいつも頂戴しております。言葉で伝えることも大切だけど具体的に画で見て頂いてイメージを共有することも大切だと考えるからです。

今日は少しだけイメージマップのご紹介。同じグアムでの挙式やパーティーでもこんなにも違います。それは1組1組思い描くイメージが違うから当然で好きな色もテイストも違う。客様の価値感や世界観・思いがあってこそのマップ。これを基に打合せを進めていき、一日のスケジュールを詰めて行きお客様・担当プランナー・グアムスタッフを繋げます。

会場装飾は特に現地スタッフとの緻密な打合せが必要で、何度も何度も打合せを少しずつ進めていく訳です。進行も現地スタッフとのメールのやり取り後、前日に必ず会場にプランナーが向い対面で会場の責任者と最終打合せをします。作られたグアム挙式ではなくオリジナルのグアム挙式ならでは。

ロケーションフォトでは、日本在住のプランナーではリサーチしにくい場所を現地スタッフが変わりにリサーチ。今現在の海がきれいに見える場所は、どこだとか、あそこに沢山の花々が咲いているとか、サンセットの時間は何時だとか。日本にいても手に取るように分かる現地情報。プランナーからダイレクトに現地に質問が出来るのでレスポンスが早いのも安心です。

1つ1つをお客様・プランナー・現地スタッフと作り上げていくからこそ、お客様だけのグアム挙式が出来る。楽しみながらご準備して頂ける訳です。お二人だけのグアム挙式を私たちと一緒に作ってみませんか。スペシャルなグアム挙式が待っています。

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お洒落な花嫁のウェディングテクは足元から

一般的なウェディングシューズはドレスと同じ真っ白なシューズが定番ですが、今どきのお洒落花嫁はシューズにもこだわります。パーティーの際はシューズを履き替えて飛びきり素敵なワンシーンを!ドレスからチラリと見え隠れするシューズがお洒落だとそれだけでトレンド感と好感度UP間違いなし。シューズにも手を抜かない花嫁は皆の注目の的!お洒落は足元から。納得です。

海外ではシューズに拘る花嫁は沢山。ドレスと並行してシューズ選びにもパワーを注ぎます。特別な日にヒールデビューなんて言うのも良いですね。普段ヒールを履かない方でもこの日だけは頑張れる気がしませんか。ウェディングドレスに健康的にすっと伸びた背筋。前をまっすぐに見つめる目。はじける笑顔。ちょっとしたプラスアルファがもっと素敵な1日に変わります。

029青い何かをつけた花嫁は幸せになれると言う言い伝えのサムシングブルー。真っ白なドレスに爽やかな印象。凛とした雰囲気を醸し出します。特別な日の特別なシューズ。こんな風に写真を撮るだけで素敵な思い出になります。このシューズに負けない位の女性になってほしいとお父様からプレゼントされたそうです。039トゥーに着いた大き目なリボンも可愛らしい。品のあるデザインで憧れの一足です。白と深い青。イメージするだけでため息が出るほど美しい足し算です。

o_150531_0090ゴールドグリッターは大人の象徴!雨のウェディングだってお天気なウェディングだってこれ一足あれば気分も上場。花嫁の笑顔と同じ位のキラキラ感は存在感マックスです。高いヒールをこなれた感じで颯爽と歩く姿は女性なら誰だって憧れちゃいます。シャンパンを持つ手とアイボリー系のウェディングドレス+キラキラシューズが見事にマッチしました。

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真っ白なグアムの砂浜とお揃いのカラフルなスニーカー♡ドレスと同じチュールでリボンコーディネイトはお洒落さん上級者。スニーカーウェディングは2016年~2017年のトレンドです。元気な二人にはとっても似合っていて。ドレスをちょっとたくし上げて素敵なショット。南国グアムらしい1足です。

ウェディングシューズは色もデザインもたくさん。森でのウェディングはブーツでもカッコいいですよね。ぜひお気に入りの1足を運命の1着と素敵に合わせてみて下さい。一生に一度のウェディングシーン。こんなところにも拘りたいです。

 

 

 

 

 

 

エディブルフラワーでウェディングを素敵にコーディネイト!

 

43376432_423x636[1]エディブルフラワーって皆さん、耳馴染みのない言葉ではないでしょうか?日本語で言うところの「食べられるお花」のことで食用専門に栽培されたお花です。世界各地、特にヨーロッパを中心にオランダなどは、日常的にエディブルフラワーを使った料理が食べられてハーブもその一種です。 日本ではお刺身の横にちょこんと菊が添えられているのがお馴染みですね。お料理の上に飾られたり最近ではエディブルフラワーのサラダもあるほどです。昔は種類も少なかったのですが、最近では様々な種類が一般に流通しています

<春〜>
デージー(花言葉・あなたと同じ気持ちです・無邪気・純潔・平和)ベゴニア(親切・幸福な日々)・ペチュニア(心の安らぎ)・バーベナ(家族愛)・インパチェンス(豊かさ)・ニチニチソウ(生涯の友情)・ヒャクニチソウ(絆)・メランポジウム(小さな親切)・ミニヒマワリ(あなただけを見つめている)・ペンタス(感謝)・ラベンダー(許しあう愛)・トレニア(温和・ひらめき)・など

<冬〜>
パンジー(私を思って)・ビオラ(誠実な愛)・アリッサム(優美)・ノースポール(高潔)・ナデシコ(純愛)・プリムラ(運命を開く)・ポリアンサス(富貴)・ジュリアン(永遠に続く愛)・サイネリア(喜び)など種類も沢山ありますしカラーも豊富。花言葉と合わせるのもウェディングにはぴったりでロマンチックですからテーマに合わせながらお花をコーディネイトすると、二人のメッセージもよりよく伝わります。

ドライもありますのでこちらは通年使用が出来るのも嬉しいです。紅茶に入れたりクッキーに馴染みやすいそうです。デザートまでお花であしらわれると洗練されたイメージ。

味はほんのり甘味のあるもの、苦味があるもの様々。エディブルの最大の魅力は思わず「わー♡」と言いたくなるビジュアルの美しさです。

ウェディングケーキやクッキーやドリンク・氷・などに入れてもとても可愛らく華やかな雰囲気になること間違いなし!こなれた感じもして大好きです。私もウェディングプロデュースでよく使用しています。ナチュラルウェディング・アウトドアウェディングなど自然光たっぷりの下で活躍させると本当に素敵なのでとてもお勧めですよ。

栄養価でも評価されていて、食物繊維が多いものやビタミンCがトマトの数十倍高いものなど女性の強い味方です。メニュー表と一緒にお花の説明を入れてあげるのも1つのアイディアです。

 

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くれぐれも気を付けて頂きたいのは切り花や観賞用のお花はエディブルでありませんのでお料理などで使用したい場合は、必ずシェフやプランナーに相談して下さいね。エディブルフラワーで素敵なウェディングを!prcm_news-gazo-7782-1[1]