グアムで夢のようなビーチウエディング誕生です

ここはグアムの秘境にある場所。到着するまでの風景も楽しめ、高台からビーチを見下ろせる道を通った時の感動は忘れられない程、今からどんな場所に行けるのかワクワクします。

私達がよく目にするグアムのビーチとは全く違い、非日常的な風景が無限に広がっています。日本のマーケットには販売がないビーチだから、簡単には来れない場所。だからこそ、この場所でウエディングをする時は出来るだけ長く滞在して欲しいと考えました。

パーティーが始まる前は、ハンモックに揺られながら読書をして頂いてもOK。ビーチで遊ぶのもOk。ビールを飲みながら海を眺めていても、ゆっくりとグアム時間を感じて欲しいです。

 

真っ白な砂浜と広いビーチは圧巻

真っ白なテントを設置します。

電気がない場所だから、サンセットを見たらビーチを出発します。

ロケーションもテーブルコーディネイトも全てお洒落に出来るグアムビーチウエディング。今までグアムにはなかったウエディングスタイルをイヴがお手伝いを致します。

お洒落花嫁さん必見です!誰も見たことがないような美しくそしていつまでも記憶に残るウエディングです。

 

 

 

グアムでのファミリーフォトはお勧めです

先日ファミリーフォトの撮影がありました。撮影当日がお子様1歳のお誕生日。

グアムはご存知の通り日本主要空港から3時間半で到着出来、年間を通して平均27度。海も遠浅でとても綺麗な島。日本から一番近いアメリカなので小さなお子様がいらっしゃるご家族も安心して海外リゾート旅行が楽しめます。

お子様が小さな時はパパ・ママは育児・家事・お仕事に忙しいけれど、こうやって普段撮影出来ないシーンを撮影するのって良いなって思います。是非グアムで撮影して素敵な思い出を残してみてはいかがでしょうか?

ロケーションはお子様のことを考えて数か所のスポットからご提案させて頂いております。

ウエディング・イヴグアムのスタッフは小さな子供がいるママ達やパパがいます。子連れでも気兼ねなく過ごせるカフェやレストランなど現地情報もお届けしています。

 

 

グアム挙式はカスタマイズ出来る時代になりました。

暖かいグアムから帰って来た瞬間に風邪を引きました。小川です。成田に到着して桜。東京駅に着いて桜。軽井沢に着いて雪・・・どうなのよ。

さてさて、今のこの時代国内でも海外でも結婚式は自分達のスタイルで結婚式が出来るようになったなと思います。欧米では日本のようにパッケージその物がないことが多いので自ずと「これやる」「それ必要」「あれいらない」的なイメージで準備は進んでいけるのですが、日本ではパッケージ販売が主なのでその範囲の中での選択は出来ますが「これ出来る」「それ要らないけどパッケージに入っているから付いて来る」「あれ欲しいけどパッケージに入ってないから出来ない」って言うことがほとんどでちょっと寂しい。

ウエディング・イヴのグアム挙式&partyでは全てがカスタマイズ出来るスタイル。

衣装・挙式スタイル・カメラマン・会場装飾・フラワー・ヘアー&メイク・お食事・パーティー進行・ペーパーアイテム・会場・全部、お二人がご納得出来る・人・場所・物を選んで欲しいのです。

持込みだって自由で持込み料は不要。今回のウエディングも1つ1つ丁寧にお二人が作り上げたウエディングだったからこそ完璧な仕上がりになり、ゲストの皆様もそれはそれは楽しんで頂けました。グアムは他の国より断然オリジナルウエディングをすることがとても難しい場所ですが、ウエディング・イヴはそれを可能に出来る日本で唯一のプロデュース会社です。

一生に一度の結婚式、お洒落にカッコよくそしてエレガント&ラグジュアリーに楽しく過ごしましょう。

ウエディング・イヴ グアム

 

グアムでパーフェクトな自分スタイルのウエディングを作ろう

Hafa adai!(こんにちは)もうすぐ4月。東京は桜満開ですね。先日グアムスタッフに桜の写真を送ったらとても感動していました。グアムは1年中トロピカルで日本のようにはっきりした四季を感じられないから折々の写真を送ると、私の下手な写真でも凄く喜んでくれるます。

さて今回も素敵なグアムウエディングのレポートです。お洒落感満載ですので是非、ご参考になさって下さい。

宿泊ホテルのロビーにて。大きな窓から差し込む自然光が彼女の持つ綺麗な肌ととろんとしたドレスが見事に合わさった美しい1枚です。大きなハンドメイドのブーケも素敵です。

ウエディングアイテムはどれ1つをとっても大切なアイテムだから丁寧に撮影します。

グアムまで来たから沢山の写真を残したいのはお二人も撮影クルーも同じ。なので今回も色々な場所で撮影しました。ガーデンがとても綺麗な場所。タイミングよくブーゲンビリアが綺麗に咲いてくれていました!ホットピンクの中の花嫁さん。今回のヘアースタイルもお洒落♡ラフ過ぎず、髪の色と馴染みの良いドライをオン。艶感もバッチリ。うつむいた表情が綺麗な人って憧れます。モデルさんみたい。ウエディング写真によくありがちなポーズよりも、こういう感じの写真ってとても良いです。ふわりと風になびくドレス。足元ショットは、かっこ良い写真を残す為の1つのコツだと思ってます。

いよいよガーデン挙式です。相変わらず大好きなロケーション。今回のガゼボ(※このカゼボはウエディング・イヴ独自のアイテムです)装花は、南国らしさを出すリクエストでしたので、お二人とご相談をして大きな葉っぱを主体にしたスタイルに仕上げました。大振りな花材で仕上げていくのもスタイリッシュ♡

お父様と花嫁の入場。ロケーションフォトからスタイルチェンジしたヘアー。大人っぽくアップスタイル。やっぱり挙式の時はアップが良いですね。ご新郎もロケフォトのカジュアルな感じからジャケットとボトムをチェンジしました。ご友人もしっかりとご自分の目とカメラで撮影していましたよ。イヴは挙式中の撮影も大歓迎です。プロとは違った雰囲気が出て且つ、ゲストの皆様ご自身の記念にもなりますし。すぐにお二人に渡せちゃうメリットもあります。

この日の挙式スタイルは人前式。お二人で考えた誓いの言葉を宣言。涙で声が詰まりました。感動してスタッフもウルウル。 この日ご参列頂いたのは会社の同期なんと20名!これだけでお二人の人柄が伝わってきます。

お二人が証明書にサインして立会人代表 も勿論ご友人。サイン後にそれぞれハグをしていたのが印象的でした。フラワーシャワーで祝福です。

挙式後はガゼボ前とビーチに降りて頂いて沢山皆さんと写真を撮りました。ビーチに降りた時もおしゃべりしながら楽しんでました。素晴らしいご家族・ご友人に囲まれて末永くお幸せに!

結婚式の当日はどんな時もご自分達のやりたいを一番に考えてみて下さい。それはわがままや奇抜さとは違いますし時間をかけて二人で結婚式の準備をすることはこれからの長い夫婦の時間にも必ず役に立ちます。そして何よりもお互いや今までお世話になった方への思いを振り返ることも出来る時間になります。

だからこそ型にはまらない、自分達スタイルの結婚式を作ることがどんなに大切なことなのか、いつも私達スタッフも考えさせられます。

 

 

 

素敵なグアムウェディングのご紹介

春の訪れを感じられるようになりました。春の香りがしてきました。

グアムの素敵なウェディングをレポートします。ウェディング・イヴでは決まったプランがない為、全て1から作り上げるスタイルです。挙式に使用するガゼボはイヴのオリジナル。デコレーションするお花も皆、1つ1つリクエストをお伺いして作り上げていくものなので、お洒落ブライズの個性やセンスが溢れて出て毎回私達スタッフも出来上がりが楽しみです。

ガゼボのお花はピンクと白のグラデーション&グリーン多めにタッセル部分もお花でまとめ、ワンショルダーにしました。甘くなり過ぎず品もありいつまでも見ていられます。ガゼボのお花はパーティー時にも再利用しましたよ♡グリーンのユーカリをたっぷりと使い本当に素敵でした。

ホワイトチェアーにはピンクとグレーのチュールをON。これも本当に可愛かった!

ブライドが拘った挙式会場を是非ご覧ください。

この後は笑顔沢山の挙式のレポートをお届けいたします。

 

ファーストミートまでのレポート㏌ GUAM

ウェディング・イヴがお手伝いするグアムウェディングに沢山のお問合せを頂きまして誠にありがとうございます。昨年から引き続き2018年も既にグアムウェディングのお手伝いをスタートしております。ちなみに2月14日にグアムから帰って来ました。今回も大変素敵なウェディングでお二人の拘りやゲストへの心遣いが随所に現れていました。このレポートはまた後日。

去年行われたグアムウェディングのレポートを少しずつ更新して行きたいと思い、沢山のウェディングのお写真ががあるので「グアムで結婚式をしたいな~」「オリジナルティーを出したいな~」「写真もたくさん残したいな~」等など思っているプレ花嫁様達のお力になれればと思います。

まずはお仕度からファーストミートまでのレポートです。ウェディング・イヴではご宿泊ホテルの指定はございませんので、どちらのホテルにご宿泊頂いても構いません。スタッフが前日最終ブリーフィングを兼ねてホテルまでお伺いし、明日のホテル館内の撮影場所を一緒に決めていきます。もちろんファーストミートをご希望の方は、どこで撮影するのか等、ぐるりと館内を歩きます。前日はテスト撮影も兼ねて私服でサンセットタイムをめがけて撮影をするので、ここで撮影のコツをつかむのも良いかも知れません。写真にこだわるのもイヴの特徴です。せっかくの日ですものね。誰とも被らない素敵な写真を残したいものです。イヴでは特定のカメラマンとの契約ではないので、数名のカメラマンを予めお客様にご提案するスタイルですので、カメラマンの個性もあって皆違うテイストです。勿論、カメラマンのお持込みOKです。

時間をかけて丁寧に選んだ小物達も素敵に撮影しますよ!

ヘアーメイクさんが花嫁のお好みスタイルに仕上げてくれます。グアムのヘアーメイクは古いのかな?と言う質問をよく頂戴しますが、全くご心配なさらずに!イヴがお願いしているヘアーメイクさんは天才です!私も一度は彼女にヘアーメイクしてもらいたい位です。お気に入りのシューズを履いて。

ベールを纏えば、花嫁のオーラが伝わってきます。

さて、ご新郎がお待ちになっているビーチへGO♡幸せと安心しきったこのお顔がなんとも言えない(涙)愛している人に会えるってこと。人にとって本当に大切なことなんだと思います。

レポートはまだまだ続きますが今日はこの辺で!

 

 

 

グアム5つ星ホテル デュシタニグアムリゾートウェディング スタート

グアムで唯一の5つ星ホテル デュシタニ グアム リゾートでのウェディングをリリース致します。          最高級のホテルでラグジュアリーなウェディングはハイソな大人ウェディングに相応しい、ひと時となります。      カジュアルにテラスでウェディングもよし、ヴィラを貸し切って挙式・パーティーもOk!アクセスもタモンの中心地にあるので抜群です。目の前は勿論、遮るものが何もないグアムの美しい海が広がります。プライベートも守られます。

軽井沢神前挙式レポート

こちら軽井沢は紅葉シーズンを過ぎこれから始まる長い冬仕度が街も人間も自然界も始まりました。ドレスをお召しになった洋装スタイルの結婚式が圧倒的に多い中、私も久しぶりに神前挙式のお手伝いを致しました。ご新婦家に代々伝わる白無垢は、簡単には触ってはいけない気がする程、凛としたもので生地も仕立てもそれはそれは上等なもの。何代もの時を経てこの白無垢にどれ程の花嫁が袖を通したか。時代はそれぞれ違うも、きっと花嫁達の気持ちは一緒だったに違いないと想像する。初めてのお式の時は晴れだっただろうか?2度目に袖を通した花嫁の季節は今日と同じ秋だったのだろうか?白無垢を通して色々と想像してみる。それと同時に日本人が大切にしなくてはならない儀式・形・思い・絆・継承。私自身改めて考えた一日でした。

軽井沢の秋に行わた挙式はとても素晴らしく日本人に生まれた事に感謝。美しき村軽井沢。

ウェディング・イヴ 小川真知子

グアムウェディングレポート

日本は間もなく春と言う時期に行われたグアムウェディング。グアムで唯一ウェディングが出来るオーシャンフロントガーデンでのウェディングはとても綺麗で。ゲストの皆様のドレスコードは白。真っ青な海と空。白い砂浜。鮮やかな緑の芝。素晴らしいロケーション。そこにいた全ての人達が感動の渦に包まれて、優しい涙と笑顔が沢山でした。家族って素敵だな。深い愛情って素晴らしいな。って何度も思う1日でした。珍しく私も日本でお留守番をしている家族に早く会いたいって思ったことを思い出します。一生懸命に、心を尽くして1つ1つのアイテムを作ったお二人に、これからも最高のエールを送り続けたいと思います。

Weddingeve ウェディングイヴ 結婚式前日のこと

Weddingeveと言う社名を付けたのは、私達プランナーが結婚式の前日をとても大切に思っているから。結婚式って言うのは二人だけの気持ち・プランナーの思いだけでは到底出来上がらなくて、二人を大切に思っている人たちや二人が大切に思っている人達の心からの応援と祝福の気持ちがあって、それに加えて二人が結婚式をしたい。大好きな人達と同じ時間を過ごしたいと言う気持ちから成るものだと思っている。そのお手伝いをするのがウェディングプランナーであって、結婚準備や結婚式前日・結婚式当日の様々なシーンを見守る1人である。

私達ウェディングイヴのグアムウェディングは、ひときわその思いが強くて、グアムウェディングは大手所有のチャペルがほとんどの中、どうにか自由なグアムウェディングが出来ないかと奮闘したのはどれ位前だったかな?

当たり前のように言われている持込料、好きなことを自由に出来ない事情、皆、同じようなフォトポーズ。違和感を覚えるのは私だけではないと思う。

私達が大切にしているのは、二人の意志。

人が作るパッケージウェディングではない分、準備もフツーのグアムウェディングよりも大変かと思う。だけどその先には必ず幸せや、これから頑張れるだけの力や自信・困難を乗り越える力が付くことを私は知っている。結婚準備ってのは、そんな力までも付ける。

とあるグアムウェディングの前日・ウェディングイヴをご紹介。ウェディングプランナーとカメラマンが日本から同行するのも私達の大きな特徴の1つ。前日に現地のグアムで最終ブリーフィングをするのだけど、時間がお互いに合えば早いうちから現地で合って様々なチェックをする。例えば会場を見に行ったり・大切に作成した小物をビーチで撮影したり、サンセットタイムを狙って私服で撮影したり。日本でたくさん打合せをしているのだけど、現地で改めて合う時は、いつも二人にときめきを感じる。私はグアムに住んでいる訳ではないけれど「ようこそ!グアムへ!」といつも両手を大きく広げて二人をハグする習慣がある。「真知子さん!やっと着いたよ~」ってとびきりの笑顔を見せてくれる二人に、家族同様の愛を捧げたい。私には特定の宗教はないけれど「神様、二人に合わせてくれてありがとう」と心の中で思う。

日本から同行してくれているカメラマンも、あそこのどこどこのロケーションが素敵だとか、今から少し撮影して良いですか?とかいつの間にロケハンをしたの?と言わせる位に率先して撮影してくれる。この気持ちもまた大変嬉しく思う。私は撮影は全面にカメラマンに任せているのであれこれ言わない。二人とカメラマンが盛り上がっていて、小物の撮影をしたり、結婚式の新たな気持ちを確かめあったり(笑)私は完全にアシスタントと化す。もはや私の存在って・・・(笑)結婚式の前夜は忙しいけど、今までのコト・グアムと言う外国で改めてご家族と会うコト・夜、互いのご家族とディナーをするコト・ウェディングチームに会うコト・明日の緊張なコト色々あるけど、絶対に大切にしたい日。ウェディングイヴ。結婚式前日。そんな些細で繊細な表情を残しておきたいから。

私達は大切にしたい。ウェディングイヴ~結婚式前日~を