グアムウエディング 最近のトレンドを感じました。ネイチャーウェディング

約1か月間のグアム滞在を終えて日本に帰って来ました。いや寒い・・・日本。特に私の住む軽井沢の寒さったら、寒いではなく、こちらの言い方で「凍みる」(しみる)がぴったり。グアムの平均気温が30度、こちら軽井沢の気温0度。気温差30度。飛行機でたった3時間半なのに。不思議。

さてこの1か月のグアム滞在では沢山のカップルのお手伝いをして来たのですが、グアムウェディングのトレンドの変化が手に取るように分かります。

ウェディング・イヴのお客様は「自分達スタイル」を貫く方ばかりです。だから考え方が非常に柔軟で良い意味でわがままです。よくある「みんながこう言ってるからこうします」的なことがない!自分は自分スタイル。でもゲストのことをとっても良く考えていて、優しい。頭良い。基本前向き。めちゃめちゃ明るい(笑)総合的に男前です。でも甘え上手。素直だし。深く結婚式のことを考えてる。

打ち合わせしている間も、「会社でも仕事出来て良い女なんだろうなぁ」って常々思います。

で、最近のトレンド!お問合せの段階でも多いのが、グアムでのガーデンウェディング・レストランウェディング・ハウスウェディングです。

グアムウェディングの殆どはチャペルでの挙式になりますが、ウェディング・イヴはガーデン・ビーチ。レストランのパティオ等、なんなら、ネイチャーウェディングしかありません。

これが綺麗なんです。ガラスの仕切りもないですし、装飾も自由に出来るし。ナイスビューでゲストの方の第一声は「うわぁ」。これを毎回聞けるのが嬉しいです。そして堅苦しくない温かいアットホームな挙式なので、挙式中もゲストの方がそれぞれ写真撮影・ビデオ撮影を楽しんでいらっしゃいます。しかも今まで、「挙式中写真撮って良いですか?」って聞かれたことがない(笑)そういえば(笑)アテンダーさんもそんなアナウンスをしたのを聞いたことがない。そういえば。

これからのグアムウェディングのトレンドはガーデン・ビーチ・が来るでしょうね。そしてグアムでの挙式はチャペルだけが選択肢だけではないってことを少しでも知って頂けたなら嬉しく思います。

サンセットタイムから始まるグアムウェディングパーティーは絶対お洒落

グアムのサンセットって本当に綺麗です。今の時代、写真ですぐに検索出来るけど、出来たらご自身の目で直接見て欲しい。

この時期(12月)は島の南奥に太陽が沈んで行きます。18時頃からサンセットが出始てあっと言う間に沈んで行くのも「地球」を感じることが出来て「時間の大切さ」を感じることが出来ます。日中は太陽の動きをそんなに気にしないけれど、サンセットは本当にあっと言う間で面白いです。

グアムのサンセットを見ながら始まるウェディングパーティーってすごくお洒落です。日が沈めば日中のギラギラ感もなくなって風がとても心地良いので屋外パーティーにはお勧め時間。

ライトアップ・キャンドルの光など人工的な光も美しいものです。お酒も進むしなんと言ってもムーディー!!ウェディング・イヴはナイトウェディングのオーダーが多いですがやっぱりいい物ですね。ナイトウェディングって。お洒落・大人・ラグジュアリー・ものすごく良い意味で官能的♡

間もなくパーティーの始まりです。冷えたシャンパンがゲストへサーブされる瞬間って好き。ワクワクします。

タモンのど真ん中のロケーションだけど昼間は違う顔を見せてくれる。この時期は写真右奥に太陽が沈んで行きます。

屋外のナイトウェディングパーティー。街の明かり・キャンドルの灯など優しい光達が素敵に演出します。南国のpartyだから堅苦しくなく、お二人もメイン席に殆ど座っていることなく、ゲストもサンセットを見たり、お料理を取りに行ったり、色々な方とおしゃべりしたり自由にリラックスして楽しんでいらっしゃいました。日本のウェディングじゃこんなシーン滅多に見られません。

ウェディング・イヴ グアム(wedding eve Guam)

グアム挙式 最高にラグジュアリーな空間で結婚式を!

グアムでは年間多数の結婚式が行われています。青い海・空・白い砂浜をイメージして、憧れの海外ウエディング。リゾートウェディングって旅行も兼ねられるしご両家が一緒に旅行出来る最大のチャンス。それを全部叶えらるのが「リゾートウェディング」

今回のレポートはグアム5つ星ホテルのスィートルーム「ヴィラ・アズール」で行われた今まで誰も見たことがない程の洗練された結婚式でした。今日は挙式の模様を少しだけアップ。(写真の準備が出来次第、随時レポート予定です)

その空間は、お二人がとっても拘った証。

ドレスは今、花嫁に大人気の「ジェニーパッカム」繊細な女性のラインを明確にとらえてあしらわれたレースと生地・それに加えて花嫁が動く度、光りを変えるビジューの美しさときたら、もうこれは、さすがはジェニー・パッカムとしか言いようがないです。銀刺繍を見た時は、鳥肌が立ちました。って位の美しさです。袖を通した花嫁のしぐさ・花嫁しか出せないオーラ。

挙式スタイルはキリスト挙式。牧師の1言1言が心に沁みて来ます。全て英語で進行されて全てを理解することは難しいけれど、感動するって言葉だけじゃないなって思いました。

5:00pmからスタートしたお式はグアムのサンセットタイムが始まる頃でこの時期は島の南の方に太陽が沈んで行くから、斜め方向から放たれる光りは、こんなにもお二人やゲストの表情を一層に美しく、滑らかにさせるんだって。

シンガーとオルガニストの生演奏・サンセット・オープンエアーな会場・ゲストが着席する・入場前の少し緊張したお二人。風・南国の香り・・・ここでどんなに詳細に記載しても伝えきれない。

入場前にお二人に声を掛けるんだけど、さすがに私も声が詰まったよね。いつもは、冗談とか雑談とか少しだけするんだけど、「じゃ、行ってらっしゃい。前で待ってますね」ってしか言えなかった。それぞれのスタッフにサインを出した時、「は?もう入場?いつもの下らない冗談はどこ行った?」的な雰囲気をひしひしと感じたけど、もう今日は良いよ。

入場。総勢25名のゲストがお二人を待っています。5;00PMこの時期は島の南奥に太陽が沈んでいくから柔らかい光に包まれます。

誓いの言葉。牧師の言葉。全部英語だけど、感動は伝わる。

幸せ・安堵・安らぐ・花嫁のこの表情をなんて伝えればいいんだろう。絶対なのは、「あなたと結婚して良かった」ってこと。

ウェディング・イヴ グアム(Wedding eve Guam)

 

グアム5つ星ホテルスィートルームウェディング グアム挙式レポート① お洒落グアムウェディングを作るコツ

現在グアム滞在中。11月下旬から沢山のグアム挙式のご予約を頂戴しているので、現地スタッフも大忙し。新しいスタッフも入りましたのでそれはまた、今度ご紹介しますね。

グアムは乾季に入り連日快晴です。

さて今日は、11月末に行われたグアム唯一5つ星ホテルのスィートルームでのウェディングをご紹介致します。

このホテル現在グアムでは1番新しいホテルでこんなに広いスィートを持っているのもここだけだと思います。

まだ全ての写真データが届いていなくて少ししかご紹介出来ないのが残念ですが、準備が整い次第アップ予定なのでお愉しみに!

コンセプトは

①グアムで自由なウェディングをしよう

②今まで見たことがないようなグアムウェディングにしよう

③ゲストの皆様にグアムを存分に味わって頂けるようなウェディングにしよう

この3つがお二人からのリクエスト。結果的には大成功。お洒落だしラグジュアリーだし。何よりもここにいた全員が笑顔だったことが印象的でした。

私達は今までのグアム挙式とは全く違うスタイル・システムでお手伝いさせて頂いているのでお二人がゲストを思う気持ち・拘りの空間・アイテム等出来る限りのことを自由にして頂いています。

本当に素敵なグアム挙式(自我自賛!)

やる気になれば何でも出来るウェディング・イヴ グアムチーム。

まずは挙式。遮る物が何もない空間での挙式はグアムならでは!青い海・青い空これぞグアムの醍醐味です。

ここでも大活躍のイヴオリジナルガゼボ。白とグリーンを基調にした生花が、今から始まる挙式に相応しい雰囲気を作り出しています。

挙式用チェアーは一工夫してリボンでアクセントを付けます。エアリーさが可愛い過ぎます。

パーティー会場も同じお部屋のテラスにて。コンセプトカラーは爽やかに

①ゴールド

②ホワイト

③ブルーだったからテーブルフラワーも全て白の色々な種類を混ぜて高低を出してざっくりとスタイリッシュに♡

挙式用ガゼボはパーティー会場に移動してフォトジェニックになるようにセッティング。これ大正解!スタッフ達も大興奮。

移動の面倒がないから挙式が調ったあとはスムーズにパーティースタート。

誰も見たことがないようなグアム挙式&パーティー。一生に一度だからこそお二人の為だけのグアムウェディングであって欲しいと願います。

ウェディング・イヴ グアム(Wedding eve Guam)チーム一同

グアムウェディング お洒落テーブルコーディネイト

グアムは台風一過で、とても海が綺麗になったと現地より。大きな被害もなくウェディング・イヴのグアムスタッフ達も元気でいてくれ、こちら日本でも一安心です。

さて今日はグアムウェディングをされたカップルが拘りに拘ったテーブルコーディネイト。今年のウェディングのテーマカラーの第1位は「グリーン」

第2位の「ピンク」に大差をつけたようです。グリーンは人の心を穏やかにする作用があり、落ち着いた雰囲気でお食事をされる時にぴったりなカラーですね。

グアムウェディングでもこのグリーンは大人気!挙式に使用するウェディング・イヴオリジナルのガゼボにも沢山のグリーン達が活躍しています。

キーワードでいうならば2015年~16年にかけて流行り始めた「ラスティック」や「ネイチャー」「ナチュラル」と言ったところで、今でもお洒落花嫁さん達の支持率は高いですね。

グリーンに少しお花を入れてテーブルランナーは麻や紅茶染めにすれば、より一層、大人ウェディング。お迎えするゲストの方にも大好評です。

是非ご参考になさってみて下さい。

ウェディング・イヴ グアム/担当プランナーYUKI

 

 

 

 

運命の人

ファーストミートって本当に素敵な時間だと思う。結婚式当日まで色々なドレスを見て、やっと運命の1着に出会える。「どんなドレスを着ようかな」「どんなドレスだったら彼が喜ぶかな?」ってプレ花嫁さん達はきっとキラキラ輝いていると思う。当日、支度を整えて真っ白なドレスを着る瞬間に立ち会うことが多いけど、思うことは「世界で一番綺麗な花嫁さん」

メイクをしている最中・お気に入りのヘッドドレスを付けた瞬間の笑顔。ピカピカナな肌。ご新郎とスタンバイをする時、一緒になってドキドキして待ってる。「まだだよ。まだだよ。」足音だけ聞こえる。「近くに来てる?」

でも「まだだよ。もう少しだよ。」私の勝手な想像だけど初めてデートした時のコト・初めて二人で待ち合わせをした時の感覚に似てない?

肩に優しく「ポン」ってした瞬間。また私の勝手な想像だけど、プロポースしてOK貰った瞬間の感覚に似てない?

地球上に沢山の人達がいるのに、運命の人っているのは間違いなくて、「二人が出会えて本当に良かった」って心から思う。

素敵なグアムウェディングのご紹介

春の訪れを感じられるようになりました。春の香りがしてきました。

グアムの素敵なウェディングをレポートします。ウェディング・イヴでは決まったプランがない為、全て1から作り上げるスタイルです。挙式に使用するガゼボはイヴのオリジナル。デコレーションするお花も皆、1つ1つリクエストをお伺いして作り上げていくものなので、お洒落ブライズの個性やセンスが溢れて出て毎回私達スタッフも出来上がりが楽しみです。

ガゼボのお花はピンクと白のグラデーション&グリーン多めにタッセル部分もお花でまとめ、ワンショルダーにしました。甘くなり過ぎず品もありいつまでも見ていられます。ガゼボのお花はパーティー時にも再利用しましたよ♡グリーンのユーカリをたっぷりと使い本当に素敵でした。

ホワイトチェアーにはピンクとグレーのチュールをON。これも本当に可愛かった!

ブライドが拘った挙式会場を是非ご覧ください。

この後は笑顔沢山の挙式のレポートをお届けいたします。

 

ウェディング・イヴ メディア掲載のお知らせ①

ウェディング・イヴがお手伝いをさせて頂いております、グアムウェディングは現在、沢山のメディア様よりお声がけ、または卒花嫁様よりご紹介を頂き各媒体に掲載をして頂いております。

今回はstory my weddingさんにイヴ2度目となりますグアムリアルウェディングの記事を掲載頂いておりますので是非、ご覧になって下さい。

その他、みんなのウェディングさん、「ゼクシィ海外ウエディング2018年Spring & Summer」 静岡ウエディングさんに大きく掲載して頂いております。これも卒花嫁さん達が一生懸命にご準備され、ご自分達が思い描くウェディング・自由なウェディングをグアムでしたい!と言う第一歩から始まりグアムでは大変希少なフリーランスウェディングプランナーと言う弊社を地道に探して下さり、巡り会えたことが全てです。グアムはまだまだ大手さんが主流のウェディングですが、オリジナルウェディングを叶えることは不可能ではない時代になりました。

弊社のグアムウェディングは2015年初年度、たった1組のお客様のご予約からスタートし1人しか居なかった国内在住プランナーを増員し2018年まで相当数のグアムウェディングをお手伝いさせて頂いておりローカルカップル・世界中のカップルからお問合せを頂いおり準備が進んでおります。

決まったプランがない分、ご準備は簡単ではないですが全てのお客様がご自分達の拘り・信念・ゲストへの心配りを心から楽しん頂き、「幸せな時間ってこう言うことなんだね」と毎回私達も気付かせて頂いております。

このあと4月にもメディアに登場致しますので、情報オープンになり次第皆様にご報告させて頂きます。

全てのカップル様達がご自分達の思い描いた通りのウェディングになりますように。ここ軽井沢より愛を込めて!!

 

感動のグアムウェディング

結婚式の意味を深く考えた1日となった。いろいろなスタイルの結婚式があるけど。

「私をお嫁さんにしてくれてありがとう」と言った。

家族が大好きで、彼が大好きで。きっと彼女は自分のことよりも常に相手のことを考える人。

初めて会った時、彼の顔を覗き込んで、「私、ここで結婚式上げたい!」って言った時の飛び切りの笑顔を私は忘れない。

当日はバージンロードを歩く時、お父様は既に涙されていた。ご新郎に渡す時、祭壇に到着した時・誓いの言葉を交わした時・指輪交換をした時、全てのシーンにおいて皆が涙していたという。現地から担当プランナーより報告を受けた時、プランナーも涙声だった。

人に愛されて人を愛することを誰よりも知っている人。

    青い空・青い海・芝の緑・白のデコレーション。当日の朝は雨だった。

ドレスコードは白。

ベールダウン。この後、お母様はおでこに優しくキスをした。

挙式が始まる20分前に雨はピタリと止んで最高なお天気になったと担当プランナーから報告を受けた。良かった。いつもでも私はどんな時も二人の味方。

いつまでも幸せに暮らして欲しいって願うのはここにいた全員の願い。