ウェディングイヴ(weddingeve)が創るグアムウエディングの裏方レポート

ウェディングイヴ(weddingeve)がお手伝いするグアムウェディングは日本で対面打ち合わせも含めしっかりと打ち合わせをし、更にグアムでも現地スタッフを交えリハーサル・準備を万全に整え当日に挑みます。日本から専属のプランナーが同行しますので、フィードバックの漏れもなく安心して1日をお過ごし頂けます。

グアムウエディングをされるお客様のほとんどが前日お昼過ぎのフライトで現地されますので、イミグレ通過時間を考えて夜に衣装検品や挙式リハーサルを行わせていただきます。(フライトやお客様のご都合で時間を考慮致します)

前日から挙式会場設営のシーンをご紹介致します。

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牧師先生と一緒にゆっくりとリハーサル。英語がわからなくても大丈夫です。専属通訳がいますので安心です。

photo-008photo-006お父様も一緒にリハーサル。

photo-011photo-029しっかりとリハが整ったあとに見えたグアムのサンセット。明日も晴れますように・・・

photo-031当日朝、6時頃です。見事に晴れました!まだこの時間帯のビーチはローカルしかいません。

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挙式会場となるタモンから車で約1時間の地区でいよいよ設営が始まります。目の前に海が広がる最高なロケーション。ここに大きなマーキー(ウェディングテント)を張ります。

photo-089photo-056ローカルスタッフ達にも頑張って貰います。

photo-047photo-048チェアーにチュールを巻いたり。お花を付けたりお客様のリクエストによって現場の仕込み方も変わってきます。

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そうこうしているうちに牧師先生到着。この日はハーレでここまでお越しくださいました(笑)とても素敵な先生です。

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photo-086 photo-084フラワーシャワー用の新鮮なバラも到着。せっかくの花が痛まないようにギリギリまでシャワーにしません。

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私達スタッフがタモンを出発して約4時間。お二人とゲストを乗せたリムジンが島をドライブして会場に到着。

会場設営もシャンパンブレッシング用のテーブルセッティングも無事終了。誰にも忘れることの出来ないBIG DAYの始まりです。

 

 

軽井沢のある1日 KARUIZAWA WEDDING

「一緒にいると生活の全てが豊になる」今でも忘れられない二人の言葉。何気なく私がした質問にそう答えた。結婚をすると言うこと。結婚式をする意味。それは物質的な豊さだけでなく心の奥にある全ての物が豊になることを彼らはよく理解している。この日は台風の影響で大雨だった。軽井沢にある教会で結婚式をした。「雨降って地固まる」神父がそう言った。予定していたガーデンでのカクテルパーティーを急遽室内で行った。二人はお互いの顔をみてこう言った。「大雨のお蔭で素敵な室内でのカクテルパーティになったね」と。「一緒にいると生活の全てが豊になる」今も胸に残る。

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オーダーメイドのグアムウェディング GUAM WEDDING

随分と二人を待たせた。初めての問合せは、こうだった。「小さな頃に家族旅行をたグアムの教会で結婚式を挙げたい。」

グアムは、とかく教会で結婚式を挙げにくい場所の1つとして有名だ。私達日本人が考えている以上に彼らは宗教と共に生活をしているから、にわかな日本人には教会での結婚式を許可しない。しかし二人の話を聞いていると「父に約束をしたんです。私が小さな頃、あの教会を見て私ここで結婚式するって」そこから私達はその教会にアポを取り結婚式が出来ないかと交渉した。やはりNGだったが、私達は諦めなかった。幾度も交渉を試みた。私は伝えた。「ローカルの為の教会であることは十分理解している。だけどここで結婚式をしたいと思う二人と家族の気持ちは信仰に値するはず」だと・・・

「少し待ってくれる?信者達に確認して幹部会で聞いてみるわ」初めての問合せから3ヶ月。答えを貰ったのはクリスマスだった。

「オッケーよ。1つだけ条件があるの。教会の中はやっぱりダメなの。だけど教会のガーデンならいいわ」

神様はいる。私達はとても喜んだ。二人は勿論、家族達も。ウェディングイブ(weddingeve)は二人の気持ちを一番に考えそして寄り添いながらグアムウェディングをこれからも大切にプランニングして行きたい。BIGDAY!!あなたにも素敵なグアムウェディングが叶いますように。

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軽井沢大人ウェディング KARUIZAWA WEDDING

大人のウェディングはそれだけで言葉に出来ない美しさと優美さがある。余計な装飾を好まない大人の余裕がシンプルと言う究極で且つ相対するゴージャスさを滲ませた。それが二人が選んだ「らしさ」だった。いつも彼女は静かに穏やかに微笑んで、貴女のアイディアや言葉1つ1つが私にも幸せをくれたような気がする。海外生活が長かった彼の仕草1つ1つがとてもスマートでうらやましかった。シャンパンを持つ手。経験が蓄積されていないとこんなにクールな男性にはなれないと感じた。

結婚式をやろうかやるまいか?そんな葛藤があった二人はここで、こうやって、こんなにも愛おしいゲストに囲まれて、軽井沢に来たゲストも愛おしい二人を囲んでそれぞれが沢山の愛とパワーを感じただろう。

官能的なウエディング。なんて素敵な響きだろうか。

軽井沢の新緑に包まれて、ローカルにさえあまり知られていない隠れ家的な小さなホテルで行われたウェディングは私にだって忘れられない1日となった。

軽井沢で行われたウェディング。

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グアムで二人らしいお洒落なウェディングパーティーを GUAM

IMG_1957南国らしいフラワーアレンジでテーブルを素敵にアレンジすることで挙式後のウエディングパーティも、もっと素敵に仕上がります。

その他に手作りしたメニュー表、席札・ウエルカムボードなどアイディアを加えると、ぐんと雰囲気が出て一層二人らしさが感じられます。お食事の途中に南国らしい演出を入れたり、得意な楽器演奏やフラを入れたり。自分達がしたい!と思うことをどんどん取り入れる。なぜ私達ウエディングイヴ(weddingeve)がこんなにもとグアムウェディングに力を入れているかと言うと、お客様のお気持ち・リクエストなどやりたいことを全部叶えたいからです。一生に一度の佳き日をお二人は勿論、お招きしたゲストの皆様にも「グアムで挙式をして本当に良かった!良い結婚式だった」と心からそう思って欲しいからです。「心のこもったおもてなし」の意味を十分に理解しているからこそ。

そして既にグアム挙式&パーティを済まされたお客様からは数々のご満足のお声をたくさん頂戴しており、その全てが私達のパワーになっています。

夢のようなウェディングを叶えることはそれなりに知識も知恵も必要であり、私達ウェディングイヴはその全てを持っています。日本でしっかりと対面打ち合わせを含めたその日のためだけに幾度も行うお打合せ。プランナーが現地に同行し、更に現地の強力なスタッフ達とスペシャルチームを作ってグアム挙式&グアムパーティをお手伝いさせて頂きます。

自由なグアムウェディングはお客様のためにあるものです。何ものにも縛られることなくグアムのどこまでも続く青い海と白い砂浜のように果てしなく自由にスペシャルなグアムウェディングを私達ウェディングイブ(weddingeve)はいつまでも応援し続けたいと思っています。

グアムで素敵なウェディングフォトを撮るコツ!

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photo-62photo-299photo-338photo-512 photo-707南国グアムで素敵なロケーションフォトを撮るコツはやはりゆっくりと時間をかけて撮影することです。挙式プランにセットされているビーチの写真10カットだけでは勿体ない!たった20分の写真撮影なんて勿体ない。ここはグアム。南国の時間と同じ位ゆっくりと撮影して欲しいのは、様々なウェディングシーンを何年も見続けているプランナーだからこそ、お伝え出来るアドバイスです。

人気なスポットはビーチ・タウンですがアレンジを加えローカル度の高いスポットの小高い丘の上やまっすぐに伸びる道・南国特有の植物の中なども日本では絶対に撮れない雰囲気なのでおすすめ。徒歩圏内から飛び出して車を走らせ南や北に行ってみましょう。そこにはガイド本にも載っていないとっておきの場所があります。日本では恥ずかしくて出来ないポーズだってグアムの穏やかな空気感にのせられて出来ちゃう気がしませんか?

そしてバルーンやガーランド・ジャンボフラワー・日傘などの小物を随所に使用するのもお洒落な写真が残せます。ドレスの他に衣装やヘアチェンジをしてカジュアルに撮るのもトレンドです。

日の高い時間・サンセットの時間を合体させるのもベスト。日本では味わうことが出来ないドラマチックな作品が出来上がり顧客満足度は100%。グアムのサンセットを実際に見たことはありますか?一度はぜひ見て欲しい風景の1つであり、ウェディング撮影に是非入れて欲しいシーンです。ちなみにWeddingeve(ウェディングイヴ)はサンセットタイムをマストで入れています♪

現在日本で1日かけてグアムロケーション撮影を販売している会社はウェディング・イブを含め数社しかありませんがそれぞれが素敵な作品を残しています。

素敵なロケーションフォトを残すなら時間をたっぷりと使い自分達だけのチームを作ってくれるプロ達に依頼することが夢のようなグアムフォトウェディングを叶える一番の近道です。

何年たっても色あせることのない楽しめるフォトを残せますように。

※この写真の一部が2016年ゼクシィ7月号に掲載されております。