グアムランチウェディングパーティー GUAM

彼らは世界を旅する船上で出会ったと教えてくれた。当日のグアムでのパーティーは午前中に挙式を済ませ、ランチでパーティーをした。ゲストは13名様。殆どがグアムは初めての来島だった。13名では大きすぎる会場は3つの部屋から成っていて二人らしく「世界を旅する」をコンセプトにプランニングした。打合せの時は、あの街のあそこが素晴らしかったとか、あの国に感動したとか私が知らない世界中の話をしてくれた。世界を旅した人達はこんなにも大きくそして寛大なんだといつも思った。会場を過去・現在・未来としてゲストが最初に入るウエイティングスペースには沢山の各国の写真を飾った。そう、過去に二人が一緒に降り立った国々の写真。きっと軽やかな足取りでその地を踏んだんだろうとイメージして、バルーンに沢山の写真を貼ってデコレーションした。顔を寄り添いにこやかに笑う二人。全てが美しい風景に囲まれて。ランチをするお部屋は現在を表現。南国らしいお花とキャンドルでテーブルコーディネイトした。打ち合わせの時、サンプル写真を沢山持って行って、どんな感じにしたい?と相談し、新婦が好きだと言う、白と緑を基調にした花を選んだ。当日会場を見た新婦は「きれい!」と感嘆の声を上げてくれた。

そして、日本からサプライズムービーが届いた。私が出国する前日の深夜に二人の友人から届いたムービー。「時間も時間なのでもし無理だったら放映は諦めます」と送って下さった友人に言われたが、内容を拝見するとどうしても放映したくなった。だって、沢山のおめでとうが込められたから。現地にすぐデーターを飛ばして会場でテストをしてもらった。多分現地時間の深夜3時頃だったと記憶している。「OK綺麗に映ったから安心して」と現地スタッフから素早いレスポンス。結果、当日に二人はとても驚き喜んでくれた。明るい二人の未来を表現したくてパーティー後半は演出を沢山あえて詰め込んで光りがいっぱい注ぎ込む部屋に移動してデザートを頂きながら、ご両親による楽器演奏。楽しかった!お姉様と甥っ子さん達とのピアノの連奏。可愛かったな〜。お母様による歌の披露。プロ顔まけの歌唱力。ご新婦のフラ。その動作そのものが言葉と言うフラダンスは女性らしい柔らかい動き。優雅な音楽。はだしになって美しく踊ってくれた。最後はご新郎によるウクレレの演奏。優しくグアムの小高い丘から響く音色が海に帰っていくようで、涙がこぼれてきた。私は二人の好きを重きに置いてプランニングすることを心がけている。

好きなことを好きなだけ出来るパーティーにしたいと望んだお二人。優しさと穏やかさに包まれたグアムウェディングだった。

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グアムナイトウェディングパーティー GUAM

私は彼女のリクエストを全部叶えたかった。ただそれだけ。打ち合わせはいつも楽しくて「あのね」って大きな目をキラキラさせながらじっと私を見つめて「こんな感じにしたい」といつもはっきりと自分の意志を明確に伝えてくれた。彼女は男女問わずモテるだろうと直感的に思った。

私のアイディアをいつも楽しみにしてくれて「最高!!それ良い!!」と大喜びしてくれた。「めっちゃ良い!」それからの私は「めっちゃ」と言う言葉を日常でも良く使うようになったし好きになった。

彼女は本当にストイックだと思う。同じ位、彼もそうだった。結婚式を真剣に考える。それはアスリートにも似ているかもしれない。だからこそ私も彼女の心と頭の中にある全てを細胞レベルで叶えたいと思った。

当日は、素晴らしいグアムウェディングだった。陽気なローカルのスタッフもいつも以上に陽気。

DJタイムは鳥肌がたった。あの空間・あの空気感・あの雰囲気。

選曲のほとんどを彼女がした。はまりすぎの楽曲達。多分、きっとそこにいた全ての人達は終わらない夢を見たと思う。

それを作ったのはまぎれもなく二人とゲスト達だった。

あっと言う間に輪が出来てそのど真ん中に二人がいた。大音量と次々とカラーチェンジするライトにどこか違う時空に来たのではないかと錯覚をする程に。

作られたグアムウェディングはどこかつまらない。先が見えてしまうから。

作りこむグアムウェディングは最高だと心の底からそう思う。これから何が始まるのかさえプロデュースした私にでさえ想像を超える何かが待っているから。

二人から生み出されたいくつもの笑顔。私は絶対にワスレナイ。

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ウェディングイヴ(weddingeve)が創るグアムウエディングの裏方レポート

ウェディングイヴ(weddingeve)がお手伝いするグアムウェディングは日本で対面打ち合わせも含めしっかりと打ち合わせをし、更にグアムでも現地スタッフを交えリハーサル・準備を万全に整え当日に挑みます。日本から専属のプランナーが同行しますので、フィードバックの漏れもなく安心して1日をお過ごし頂けます。

グアムウエディングをされるお客様のほとんどが前日お昼過ぎのフライトで現地されますので、イミグレ通過時間を考えて夜に衣装検品や挙式リハーサルを行わせていただきます。(フライトやお客様のご都合で時間を考慮致します)

前日から挙式会場設営のシーンをご紹介致します。

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牧師先生と一緒にゆっくりとリハーサル。英語がわからなくても大丈夫です。専属通訳がいますので安心です。

photo-008photo-006お父様も一緒にリハーサル。

photo-011photo-029しっかりとリハが整ったあとに見えたグアムのサンセット。明日も晴れますように・・・

photo-031当日朝、6時頃です。見事に晴れました!まだこの時間帯のビーチはローカルしかいません。

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挙式会場となるタモンから車で約1時間の地区でいよいよ設営が始まります。目の前に海が広がる最高なロケーション。ここに大きなマーキー(ウェディングテント)を張ります。

photo-089photo-056ローカルスタッフ達にも頑張って貰います。

photo-047photo-048チェアーにチュールを巻いたり。お花を付けたりお客様のリクエストによって現場の仕込み方も変わってきます。

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そうこうしているうちに牧師先生到着。この日はハーレでここまでお越しくださいました(笑)とても素敵な先生です。

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photo-086 photo-084フラワーシャワー用の新鮮なバラも到着。せっかくの花が痛まないようにギリギリまでシャワーにしません。

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私達スタッフがタモンを出発して約4時間。お二人とゲストを乗せたリムジンが島をドライブして会場に到着。

会場設営もシャンパンブレッシング用のテーブルセッティングも無事終了。誰にも忘れることの出来ないBIG DAYの始まりです。

 

 

軽井沢のある1日 KARUIZAWA WEDDING

「一緒にいると生活の全てが豊になる」今でも忘れられない二人の言葉。何気なく私がした質問にそう答えた。結婚をすると言うこと。結婚式をする意味。それは物質的な豊さだけでなく心の奥にある全ての物が豊になることを彼らはよく理解している。この日は台風の影響で大雨だった。軽井沢にある教会で結婚式をした。「雨降って地固まる」神父がそう言った。予定していたガーデンでのカクテルパーティーを急遽室内で行った。二人はお互いの顔をみてこう言った。「大雨のお蔭で素敵な室内でのカクテルパーティになったね」と。「一緒にいると生活の全てが豊になる」今も胸に残る。

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オーダーメイドのグアムウェディング GUAM WEDDING

随分と二人を待たせた。初めての問合せは、こうだった。「小さな頃に家族旅行をたグアムの教会で結婚式を挙げたい。」

グアムは、とかく教会で結婚式を挙げにくい場所の1つとして有名だ。私達日本人が考えている以上に彼らは宗教と共に生活をしているから、にわかな日本人には教会での結婚式を許可しない。しかし二人の話を聞いていると「父に約束をしたんです。私が小さな頃、あの教会を見て私ここで結婚式するって」そこから私達はその教会にアポを取り結婚式が出来ないかと交渉した。やはりNGだったが、私達は諦めなかった。幾度も交渉を試みた。私は伝えた。「ローカルの為の教会であることは十分理解している。だけどここで結婚式をしたいと思う二人と家族の気持ちは信仰に値するはず」だと・・・

「少し待ってくれる?信者達に確認して幹部会で聞いてみるわ」初めての問合せから3ヶ月。答えを貰ったのはクリスマスだった。

「オッケーよ。1つだけ条件があるの。教会の中はやっぱりダメなの。だけど教会のガーデンならいいわ」

神様はいる。私達はとても喜んだ。二人は勿論、家族達も。ウェディングイブ(weddingeve)は二人の気持ちを一番に考えそして寄り添いながらグアムウェディングをこれからも大切にプランニングして行きたい。BIGDAY!!あなたにも素敵なグアムウェディングが叶いますように。

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軽井沢大人ウェディング KARUIZAWA WEDDING

大人のウェディングはそれだけで言葉に出来ない美しさと優美さがある。余計な装飾を好まない大人の余裕がシンプルと言う究極で且つ相対するゴージャスさを滲ませた。それが二人が選んだ「らしさ」だった。いつも彼女は静かに穏やかに微笑んで、貴女のアイディアや言葉1つ1つが私にも幸せをくれたような気がする。海外生活が長かった彼の仕草1つ1つがとてもスマートでうらやましかった。シャンパンを持つ手。経験が蓄積されていないとこんなにクールな男性にはなれないと感じた。

結婚式をやろうかやるまいか?そんな葛藤があった二人はここで、こうやって、こんなにも愛おしいゲストに囲まれて、軽井沢に来たゲストも愛おしい二人を囲んでそれぞれが沢山の愛とパワーを感じただろう。

官能的なウエディング。なんて素敵な響きだろうか。

軽井沢の新緑に包まれて、ローカルにさえあまり知られていない隠れ家的な小さなホテルで行われたウェディングは私にだって忘れられない1日となった。

軽井沢で行われたウェディング。

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グアムで二人らしいお洒落なウェディングパーティーを GUAM

IMG_1957南国らしいフラワーアレンジでテーブルを素敵にアレンジすることで挙式後のウエディングパーティも、もっと素敵に仕上がります。

その他に手作りしたメニュー表、席札・ウエルカムボードなどアイディアを加えると、ぐんと雰囲気が出て一層二人らしさが感じられます。お食事の途中に南国らしい演出を入れたり、得意な楽器演奏やフラを入れたり。自分達がしたい!と思うことをどんどん取り入れる。なぜ私達ウエディングイヴ(weddingeve)がこんなにもとグアムウェディングに力を入れているかと言うと、お客様のお気持ち・リクエストなどやりたいことを全部叶えたいからです。一生に一度の佳き日をお二人は勿論、お招きしたゲストの皆様にも「グアムで挙式をして本当に良かった!良い結婚式だった」と心からそう思って欲しいからです。「心のこもったおもてなし」の意味を十分に理解しているからこそ。

そして既にグアム挙式&パーティを済まされたお客様からは数々のご満足のお声をたくさん頂戴しており、その全てが私達のパワーになっています。

夢のようなウェディングを叶えることはそれなりに知識も知恵も必要であり、私達ウェディングイヴはその全てを持っています。日本でしっかりと対面打ち合わせを含めたその日のためだけに幾度も行うお打合せ。プランナーが現地に同行し、更に現地の強力なスタッフ達とスペシャルチームを作ってグアム挙式&グアムパーティをお手伝いさせて頂きます。

自由なグアムウェディングはお客様のためにあるものです。何ものにも縛られることなくグアムのどこまでも続く青い海と白い砂浜のように果てしなく自由にスペシャルなグアムウェディングを私達ウェディングイブ(weddingeve)はいつまでも応援し続けたいと思っています。

グアムで素敵なウェディングフォトを撮るコツ!

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photo-62photo-299photo-338photo-512 photo-707南国グアムで素敵なロケーションフォトを撮るコツはやはりゆっくりと時間をかけて撮影することです。挙式プランにセットされているビーチの写真10カットだけでは勿体ない!たった20分の写真撮影なんて勿体ない。ここはグアム。南国の時間と同じ位ゆっくりと撮影して欲しいのは、様々なウェディングシーンを何年も見続けているプランナーだからこそ、お伝え出来るアドバイスです。

人気なスポットはビーチ・タウンですがアレンジを加えローカル度の高いスポットの小高い丘の上やまっすぐに伸びる道・南国特有の植物の中なども日本では絶対に撮れない雰囲気なのでおすすめ。徒歩圏内から飛び出して車を走らせ南や北に行ってみましょう。そこにはガイド本にも載っていないとっておきの場所があります。日本では恥ずかしくて出来ないポーズだってグアムの穏やかな空気感にのせられて出来ちゃう気がしませんか?

そしてバルーンやガーランド・ジャンボフラワー・日傘などの小物を随所に使用するのもお洒落な写真が残せます。ドレスの他に衣装やヘアチェンジをしてカジュアルに撮るのもトレンドです。

日の高い時間・サンセットの時間を合体させるのもベスト。日本では味わうことが出来ないドラマチックな作品が出来上がり顧客満足度は100%。グアムのサンセットを実際に見たことはありますか?一度はぜひ見て欲しい風景の1つであり、ウェディング撮影に是非入れて欲しいシーンです。ちなみにWeddingeve(ウェディングイヴ)はサンセットタイムをマストで入れています♪

現在日本で1日かけてグアムロケーション撮影を販売している会社はウェディング・イブを含め数社しかありませんがそれぞれが素敵な作品を残しています。

素敵なロケーションフォトを残すなら時間をたっぷりと使い自分達だけのチームを作ってくれるプロ達に依頼することが夢のようなグアムフォトウェディングを叶える一番の近道です。

何年たっても色あせることのない楽しめるフォトを残せますように。

※この写真の一部が2016年ゼクシィ7月号に掲載されております。