Weddingeve Guam Staffのご紹介

台風3号にて被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。九州では今も尚、大雨の影響により不安な日々を過ごされている方々も多いと思います。一刻も早く安心して日々の生活に戻れますように。。。

今日はグアムスタッフの紹介をしたいと思います。Weddingeve(ウェディングイヴ)には日本とグアムにスタッフがおり、今回は主にお客様に直接お目にかかるスタッフです。グアムには数名のスタッフがおりますが、写真に出るのが恥ずかし~と言っているスタッフもおりますので文章にてのご紹介とさせて頂きます。

まずは、Nana(ナナ)彼女はグアム在住のプランナーです。ローカルのご主人がいます。日本ではナースをしていてウェディングの経験は殆どなかったのですが、彼女のキャラクター・人の為になることをグアムでもしたい!人のことを心から思いやれる等の要素に私が惚れ込みスカウトしました♡主に彼女の仕事は現地での情報収集・交渉・現地入りしたお客様のアテンドです。お客様から頂くたいていの質問は日本在住の担当プランナーよりご回答出来るのですが、やはりグアムに住んでいる者にしか分からないことや、パーティー会場となるローカルレストランのことなど、とても細かいことは私達日本在住のプランナーでは分かりにくいことを、彼女に質問を投げて彼女からお客様にダイレクトにお返事を差し上げると言うことをしてもらっています。とても明るく人懐こいキャラクターなので、お客様からも「ナナちゃん♡」と可愛がってもらっています。体は小さいけど声はデカい!たまに九州訛りが出る日本語!グアムのイメージぴったりのNana!写真は後ろ姿ですが、そのうち全貌をご紹介いたしますね(笑)次はマネージャーのKumikoさん(写真は恥ずかしい~とのことで割愛させて頂きます)彼女もグアム在住でウェディング歴は私の倍!位あるのではないでしょうか。ベテラン中のベテラン。大御所様です(笑)英語を流暢に話します。彼女の仕事は、Nana同様、現地での交渉・通訳・挙式時のアテンドです。お客様とは、現地で初めてお会いしますが、大人の優雅さと言う言葉がぴったりの立ち振る舞い・穏やかさ・いつもとびきり優しい笑顔がお二人やゲストの皆様を安心させてくれます。私が悩んだ時、不安になった時、くじけそうになった時は、優しくさりげなくサポートをしてくれます。ウェディングイヴのお母さん的存在です。ときおりパーティーのMCもしますが、いつも挙式時の服装とパーティーMC時の服装が違っていてあの短時間の間に「いつ着替えたの?」と言う位、お洒落な人です。そして必ず彼女の片手にはグラスがあります(笑)中身は金のシャワシャワするお水のようです(笑)グアムは暑いですからね♡喉をケアーしないと声が出ないじゃないのと彼女は言います(笑)

最後は小川です。私は日本に住んでいます。現在単身赴任中の旦那さんと中学生の息子・旦那さんの両親と猫のメイと大家族で軽井沢の近くで暮らしています。以上(笑)写真は正面から出す勇気がないので後ろ姿で失礼しますね。永遠の28歳と言っていますが、大幅に実年齢は過ぎ去り4☆歳です♡

自由でお二人スタイルのお洒落なグアムでの結婚式をお考えの方は是非ウェディングイヴにお問い合わせ下さい。夢のようなお時間をお約束致します。そして元気で楽しいローカルスタッフ達がお二人をお待ちしております。ウェディングイヴのグアムウェディングは本当に楽しいですよ(^^♪

 

グアムウェディングレポート~挙式編~

Hafa Adai!!(こんにちは!!)先日のお仕度編から続き今日はいよいよ挙式のレポートです。

ここは、それは綺麗な綺麗な芝生のガーデンで遮り物が何一つなく目の前が海!の会場です。ビーチにもすぐに降りることが出来るので会場に到着したお二人はまずはガーデンで撮影をしてビーチにおりて撮影を楽しみました。挙式の後もゲストの皆様とゆっくりとガーデンやビーチで撮影出来ます。

ウェディングイヴの挙式は人前式とチャペル式がチョイス出来て人前式は、オリジナルのプログラム(式次第)が組めますのでお二人らしいセレモニーが出来ます。今回のセレモニーも大変ユニークなプログラムが組まれました。お二人から誓いの言葉はレギュラーですが、ご参列して頂いたゲストの方からお二人に誓いの言葉が贈られました♡内容は、お二人のゲストを代表して2名様がそれぞれに「私は新婦の〇〇です。新郎はこの先、ずーっと新婦を大切にしてくれますか?」と言う具合に質問をされ、それに対して答えると言うものでした。これ私も初めての体験でしたが、本当に心の奥からジーンと来るものがありました。

お二人の大切なゲストは、ゲストにとっても大切なお二人な存在で。それが本当に温かな言葉となって生まれてくる瞬間。グアムの穏やかな気候と空気とマッチしてて感動しました。これからのプレ花嫁さんも人前式をするときは是非、ご参考になさって下さいね。

会場のセットアップ完了です!ホワイトチェアーにホワイトガゼボにはカラフルなお花をオン♡このお花達もお打合わせで自由にオーダーして頂けます。可愛いらしくて元気なお花嫁のイメージにピッタリ!緑に芝生に真っ赤なバージンロードも印象的です。

現地スタッフの通訳者からのご挨拶と人前式のご説明。英語ペラペラでいつも元気で笑顔の優しいKumikoさんは大ベテランです!司祭者のSteve。なかなかカッコいい!!日本語は話すことは出来ませんが、とっても優しいくて、もれなく彼の抱擁が付いて来ます♡

シンガーとプレイヤー。生演奏と生歌は、本当に素晴らしいのです。この歌声を聞きながらいよいよ入場です。

いよいよセレモニースタート。Steveのご挨拶などなど。風も波の音も全てに感動します。誓いの言葉はゲスト様にもご参加して頂いているからこそ、お二人の笑顔も最高です。セレモニーのあとはフラワーシャワー。このシャワーもカラフルをリクエストされました。色鮮やかなフラワーシャワー素敵でしたよ。セレモニー後はゲストの皆様もビーチに降りて。カメラマンがユニークに撮影しました。腕の良いカメラマンって本当に重要だとつくづく思う今日この頃。決まったポーズもないので、自由に好きなだけ撮影して下さい♡ウェディングイヴは撮影もとっても大切なポイントだと思っています。みんと同じポーズやお決まりのシーンじゃつまらないし勿体ないですよね。素敵にシューティングしましょ。お勧めのカメラマンをご提案しておりますので、作品や金額などでご自由にチョイスして下さい。

素足で歩けるのもグアムならでは。こんなシューティングもかわいいですね。挙式が無事調って安心したご様子です。ガゼボに飾ったお花を見てほっこりしてました。素直で可愛らしい花嫁さんです。お手伝いが出来て本当に嬉しかったです。

ウェディングイヴのオリジナルグアム挙式、いかがでしたか?次は、大好評のロケーションシューティングのレポートです。

 

 

 

 

 

 

国内外のリゾ婚の魅力

今日は仕事で軽井沢にいましたが日中はさすがに暑かったですし、県外ナンバーの車で大渋滞。町も沢山の人がいてとても活気がありました。聞こえてくる言語も日本語・中国語・英語と様々で軽井沢らしい1コマでした。日本が誇るリゾート地です。

リゾートで行う結婚式を「リゾ婚」と呼びます。国内で代表的なリゾートは沖縄や軽井沢。海外で代表的なリゾートはハワイやグアムです。私達ウェディング・イヴは国内全てのリゾート地で結婚式のプロデュースを行い(沖縄や軽井沢はお勧めです)海外のグアムでの結婚式のプロデュースもお任せ下さい。最近、特に軽井沢とグアムでのお問い合わせを多く頂戴しております。

リゾ婚の最大の魅力は、「非日常的な空間がある」「非日常的な気分が味わえる」日々忙しくしている中、結婚式は特別な日である訳で、それはカップルやゲストの皆さまも同じです。爽やかな高原や美しい海など豊な自然に包まれる挙式は、やはりリゾートならではです。これまで沢山のリゾ婚をお手伝いいたしましたが、これは体感した人でないと絶対に感じられない何かがあるのは確かな感覚。

リゾ婚スタイルを選ぶカップルは「ゲストとゆっくりと時間を分かち合い感謝の気持ちを十分に伝えたい」と言う声が多く聞かれます。

そしてリゾ婚の特徴の1つとして前日に現地入りすること。一般的には前日に現地に入り、翌日に挙式やパーティーを行いますので、少なくとファミリーで旅行するチャンスが出来ることです。旅は人の心を豊にします。例えば、軽井沢は東京から新幹線で約1時間。軽井沢の街をゆっくりと歩いているだけで心が洗われる気がしてきます。繁華街から少し抜けるとそこは古き良き時代の洒落た建造物があり苔蒸す浅間石の石垣・カラマツ並木道を見ているだけで深く呼吸をしたくなります。

例えばグアム。成田から飛行機で約3時間半。海外旅行が初めてな方でもフライト時間の負担もなく時差も1時間。イミグレを通過するまでは少し緊張するかもしれませんが、今まで味わったことがない位の高揚感。年中常夏ですから、人々も陽気。グアムで結婚式を行う人達は「グアム=海外初めて」と言う方が多いですが、概ね3日~5日の滞在でグアムの虜になっています。スモールアイランドならではの滞在の仕方。それぞれを楽しんでいます。

リゾートでの結婚式はその場所でしか味わえない格別な時間と空間があります。旅+結婚式=忘れられない1日 。自然の中で行われる結婚式。ウェディングイヴはそれらの素晴らしい日々を沢山知っています。natural3o_150531_0029photo-36photo-083o_150531_0137photo-275photo-102

 

私がグアムを好きな理由(わけ)

photo-15私が初めてグアムに遊びに行ったのが今から約20年前。ちょっと休みが出来たから気軽に海外に行ってみようと安いパッケージツアーを予約したのが始まりでした。そこから数年経ってグアムのことはちょっと忘れかけていた頃、グアムにチャペルを建設する話があり「手伝ってみない?」とお話を頂いたのが17年前。グアムで仕事をする第1歩の出来事です。日本とグアムを往復したり現地で暮らしたりそれはそれは多忙な日だったのを覚えています。グアムで2つのチャペルを立ち上げて結婚して子供を産んでウェディングプランナーを一時辞めてウェディングイヴ(weddingeve)を作った今、違う形でまたグアムでウェディングに関わらせて頂いていることに感謝。

グアムはスモールアイランドで車で4時間あれば島内を1周出来ちゃう位のコンパクトさ。ハワイより田舎。ハワイより湿気が多くて常に湿度が80%。タモンのレストランはどこに行っても混雑してて値段が高くランチは$10以下で食べれるとこなんて少なくて。滞在期間が長い時はどうしても日本のカップラーメンが食べたくなってうっかり買おうとすると$6位だし。コンビニのおにぎりなんて食べれたもんじゃないし。チップの習慣があるしホテルの空調の調節が微妙に難しいし。

だけどグアムが好き。きまぐれなお天気も好き。雨なんか降らないよって余裕で出かけていたら、バケツひっくり返したような冗談みたいな雨が降り始めて。30分位したら嘘みたいに晴れる。何度ずぶぬれになったか分からないのに、こんなの日本じゃ味わえないから、スコール来た時は、わざと外に出たりもしたりして。

グアム独特の香りも好き。空港に着いたら、湿気となんとなくけだるい甘い香り。たかだか3時間半のフライトで疲れている体にしみてくる。

SPF100+じゃないと日焼け予防が出来ない位の強い日差しはたまらない。日本じゃ買えないからグアムに到着して購入。100がこの世にあると知った時の衝撃。焼けたくないから塗るじゃなくて痛くなりたくないから塗るんだとローカル達の教え。

女性に重たい物を持たせない習慣が今でも慣れなくて、現地のスタッフ達に「いい加減にしてくれ」と叱られるのも本人達には悪いけど面白かったりする。時間勝負の現場のセッティングにそんな余裕がなくて、一人でガンガン荷物を運んでいると男性スタッフが飛んでくる。余裕がある時は「オーイ!」って遥か遠くの男性スタッフを呼んで「これお願いね。」って。

超~適当な予約も好き。レンタカーなんて日本から予約してたのに「予約は入ってないよ~」とか平気で言ってくる。しかもお店のオープンは9時なのにお店が開くのは20分位だったりする。グアムらしいハプニング。しかも音楽聞きながらノリノリでお店を開けるのもグアムらしかったりします。

一人で作業をしていたら「何か手伝う?」って何度も声をかけてくれる優しいローカル達が好き。お願いすると歌を歌いながら楽しそうに作業をしてくれる。だいたい何か歌ってます。

photo-056

 

グアムの朝が好き。まだ街に活気がない静な朝。ビーチに数人しかいない朝が好き。1日が素敵になるようにイメージトレーニングしながらビーチを歩く時間が好き。

photo-031photo-210

photo-077こんな田舎の風景だってグアムには沢山あってのんびりと時間が過ぎて行きます。水牛はグアムでは縁起物。街のあちこちに水牛のオブジェがあります。(写真は本物。おじさんが乗ってます)

photo-632

グアムのアルコールはいつも甘くて。暑さで疲れた身にはちょうど良いのかも。

photo-028photo-660グアムの夜は何だかいつもワクワクさせてくれます。美しいサンセットタイムは格別な時間。

だから私はグアムが好き。ここで沢山のご縁と沢山の素敵なウェディングが生まれますように。

 

 

日本のウェディングプランナーのライセンス習得の必要性

photo-99

日本はウェディングプランナーにライセンスを持たせていないのが現状です。その背景に自分の所属する会場だけの面倒を見ればいいからです。もっと言うと自分勤めている会場だけのルールを知っていれば良いだけだからです。日本の婚礼業界は過渡期を迎えました。フリーランスウェディングプランナーの存在です。フリーランスの多くは会場や企業・組織に所属していませんので、自分達の腕と知識・知恵で事業をしています。そして元々はどこかの会場所属を経て独立をしている人達なので、最初はなかなかその時の常識から抜け出すことが大変なような印象を受けます。癖と言うのでしょうか。独立して日が浅いプランナーはどうしても自分の近い過去の経験を中心にして結婚式を作ろうとします。それは確かに無難であり、常識的ではありますが「二人らしさはどこ?」と言う印象があるのも否めません。私は経験自体を否定している訳ではなく、その経験はフリーランスになる・事業として成り立たせるには必要なことだと十分に承知していますし私自身もそうでした。

しかしフリーになると言ういうことはこれまでのルールを一旦、置いてプランニングすることが必要になります。クライアントがどんなところにウエイトを置きたいのかまたそこはウェディングをするのに相応しい場所なのか、悪天候の場合はどうするのかなどなど、ざっと45~50項目の調査が必要であり様々なシーンを想定し仮説を立てなければいけません。これまでの経験では補えなくなるはずです。当日うろたえるのではあまりにも遅すぎます。

そのために、先に知恵と知識をつけておく必要があるのではないかと私は思うのです。学びです。経験やスピードはあとからついてくるので十分に知識をつけなけばいけません。それを総称して「ライセンス」と呼びます。私はちなみにIWPA認定コンサルティングと言うライセンスを持っています。IWPAウェディングプランナー日本資格とIWPAウエディング英国資格の2つを持ち尚且つ3年以上の実務経験がないと受けられない且つ合格出来ないと言うものです。非常に難易度の高い試験でお恥ずかしながら私は2度落ちています。当時結婚式場に勤務しながらのレポート提出やら試験問題の勉強やらしていましたので、苦しかったことを思い出します。

ライセンスは日本で他にもあるようですが私は一番難しそうなのを選びました。なぜならばこれから将来、フリーランスとなり私が知らない場所・経験していない結婚式をクライアントから依頼された時、後ずさりをしたくなかったからです。事実、知恵と知識のおかげで様々なハードルを超えることが今でも出来ています。結婚式を扱っていない会場のスタッフさん達は皆、結婚式のことについては疑問が沢山ですから思いがけない質問が飛び交います。それにきちんと落ち着いて納得のいく回答が出来るのがプロです。

結婚式をあげるクライントは結婚式のことを全く知りません。不安が多いですがそれを1つ1つ丁寧に取り除いてあげるのがプロです。親御様もしかりで、こんな時はどうするの?と多くのご質問があります。両家で意見が違うことも多々です。それを一番ベストな状態に持っていくのがプロです。私達はクライアント・ご親族・ゲスト様の道標であることを忘れてはいけませんし、そうあるべきです。

そして海外では結婚式においての習慣やマナーそのものに日本と海外で相違があるのでそれを現地スタッフに理解と了解を求める必要があり「YES」と言ってもらうのがプロです。これがダメならこれと引き出し(提案力)をもっていなければ太刀打ちできません。言葉が通じなくも理解出来るまで説明や思いを伝え続けることです。海外でプランニングするのは日本のプランニングと訳が違いますし苦労もたくさんありますし海外ならではのハプニングもありますのでいちいちビビッていたら務まりません。プランナーは度胸も必要です。

結婚式はクライントにとって大きな出来事ですから信頼・安心感・期待を持たせてあげる訳でライセンスとはそういうものなのです。ライセンスはプロのプランナーにとって大きな力になりそして当日最大級の笑顔を見れるためにも必要であると思います。

 

日本独自のシステム 持込料のことを考える

51532252_480x590[1]持込料とは日本における結婚式施設が業務提携をしているパートナー企業以外のアイテムを手配した場合にかかる金額のことを指します。A会場ではBカメラ会社と提携しているが、お客様はCカメラ会社に結婚式の写真を撮って貰いたい。そんな時は、持込料が発生してしまいます。持込は大きく2つに分かれていて、➀持込料を支払えば持込が出来るパターン ➁持込禁止のパターン。最近は➁は殆どなくなっていますが➀は現在も多いパターンです。日本で一番多い持込のアイテムは衣装一式やカメラマンで金額の相場としてはドレス1着5万円~ カメラマン1名につき3万~5万が多いようです。私は過去最高金額としてドレス1着15万 カメラマン1名につき10万円という驚くような金額に出会ったことがあります。持込料は日本独自のシステムでアメリカや欧米では存在しない言葉のようです。経験上、国際結婚のカップルをお手伝いすることもあり海外の方は持込料のご説明を差し上げても理解し難い印象があります。そして最近では持込料は違法ではないかと言うことも色々なサイトに掲載されているのを見かけ、確かに非常に不透明な感じはしますが違法なのかどうかは、色々な角度からみて結論はなぞです。違法可能性もあるかもと言うことしか今は分かっていないので、ちょっと突き詰めて見たい気もします。

しかしながら持込料一切不要の会場も多く存在していることもありますし、持込料を負担してくれるカメラ会社や衣装屋さんも存在しますから工夫と企業努力が認められます。持込料は今から約40年前に誕生したシステムですが少しずつ変わり始めているのも確かなことです。持込料を支払ってもその会場で結婚式をするのか、もしくはしないのか。契約は個人契約です。持込料はあまり良い印象はしませんが、結局それを決めるのはお客様です。

お子様も一緒ウェディング グアム編

58328992[1]

グアムは日本から3時間半で到着出来るとてもアクセスしやすい南国です。時差も1時間しかないですし、英語がしゃべれなくても比較的日本語が通じますので安心です。グアムの観光やウェディングはそう言った理由から人気が高いのは納得。グアムの空港に到着した際、どの時間帯でも小さなお子様やご高齢者を見かけます。

小さな島ですので(車で3時間半あれば島内を一周出来ます)コンパクトにショッピングやアクティビティに出かけることも出来てとても便利です。グアムは他のリゾートウェディングよりも、お子様やご高齢者が同行される率が多いのも特徴の1つで、「海外に子連れは大変」「グアムウェディングやロケーションをしたいけど、子供がいるから大変そう」と思われがちですが、当日は心配をよそにスムーズに進行していくイメージが私にはとても強いです。一部のグアムのチャペルやパーティー会場ではお子様はご遠慮いただいているところもありますので、確認が必要なようです。

ウェディングイヴ(weddingeve)の挙式・パーティーはお子様大歓迎です。お二人のお子様は勿論、ゲストの方のお子様もどうぞ。実績としては40名様のご参列中10名様がお子様というパーティーもありました。そして何より、ローカル達が子供が大好きなので(文化なのでしょうね)頻繁に話しかけてきます。小さな子を見つけると「HELLO」と声をかけてくるので、とっても楽しいですよ。

万一、お子様が熱を出したり、ケガをされた時は、ヒルトン内に日本人医師がいる小児科がありますので事前に調べていくと心強いです。ヒルトンがホテルロードの端っこにあるので、ニッコーやホテルロードの中心に宿泊ホテルがある場合は少し遠く感じるかもしれません。グアムは冷房の微調節が少し難しいので、急な発熱などあるかもしれませんね。

お子様連れでも十分思い出深い海外リゾートウェディングなら断然、グアムがおすすめです。

 

 

お子様も一緒ウェディング =幸せ倍増ウェディング

お子様と一緒のウェディング。「子供が出来たから結婚式をしなかった」「子連れの結婚式は難しいかも・・・」こう言った理由から結婚式自体を諦める方が多いと聞きます。勿論、それもそうかも知れませんね。子育て中のパパ・ママは本当に大変。私も子を持つ母ですからとっても分かります。しかしお子様も一緒のウェディングは思った以上に楽しいですし、思っているより大変ではないような気もします。ウェディングイヴのお客様は実際にお子様が一緒の方がなぜか多い。お打合せはご自宅の近くまでお伺いしたりご自宅にお伺いすることもありますので、お子様のご機嫌が悪くなる時間帯を避けたり環境を避けているのも良いのかも知れません。パパママと育児の話をしたり、ミルク飲ませてあげたり(笑)私はもう子供が手のかかる時期を過ぎたのでとってもそんなシーンが懐かしく思います。そして当日はお子様がいることで場が和んだりパパママがお世話が出来なくても誰かしら「手」は沢山いるので案外平気だったりします。挙式の時も泣いたっていいじゃないですか。それも良い思い出の1つです。駄々をしたって良いじゃないですか。結婚式は賑やかな方が良いのです。子供がいるからと結婚式を諦めている方がいるならばとっても勿体ないことです。是非、お子様がいるからこそ出来るウェディングを叶えてみませんか。思いがけないシーンが誕生します。

photo-204photo-240photo-387photo-392photo-420

ウェディングドレスはレンタル?オーダー?賢いドレス選びのすすめ

photo-37結婚が決まったカップルが起こす行動の多くは花嫁の衣装をどうするかと言うことがランキングの上位を占めます。

日本でのウェディングドレスの主流はレンタルなので、まずドレスショップを数店舗まわり、時期としては会場が決定してから半年前にはどのショップで借りるかを決定するカップルが多いようです。金額は一般の式場の場合は着地点(最終見積もり)ウェディングドレス1着カラードレス1着タキシード2着で50万~60万が相場です。最近ではレンタルよりお手頃な金額でオーダー出来るショップもありますからここで賢い選択をすることをおすすめします。そして驚くことに全く同じドレスがA社では30万円でレンタルされB社では15万円でレンタルされている事例もありますので、衣装選びは慎重にして下さい。なぜこんな現象が起きているのかと言うと会場と提携しているレンタルショップ(日本ではこのスタイルが殆どです)はお客様をご紹介頂いたお礼として提携会場に15~30パーセントのコミッションを支払う契約になっているからコミッション分を上乗せした金額を提示しています。全く同じドレスを15万円でレンタルしているB社は、どこの会場とも契約していないのでコミッションを支払う作業が省ける分、お客様にその分還元していると言うことです。こんなドレスショップを見つけられたラッキーですよね。実際あったお話でした。

私のおすすめはオーダーです。やはりジャストフィットするドレスはレンタル以上の美しさがありますし、何よりもオーダーするその過程に楽しさがあるように思えます。生地もデザインも自分のためだけ。勿論ファーストドレスの楽しみ。真新しいドレスはそれだけでうっとりするものです。

セルはその後の管理が大変なのはレンタルに比べ多いですが、例えば海外ウエディングをしたあと日本でもお披露目をする場合は、セルをおすすめします。クリーニングは2万円前後です。会場特有の持込料を入れても(ドレス1着3~5万)セルの方が金額面的に負担が軽い場合もあります。会場がおすすめするレンタル衣装屋だけでなく、色々な情報を探してみましょう。きっと納得のいく全ての面でおいても「運命の1着」が見つけれると思います

日本のウェディング雑誌と海外のウェディング雑誌の違いと変化の仕方

IMG_0372私は仕事柄、海外からウェディング雑誌を購入する機会が多くあります。国としてはアメリカ・フランス・オーストラリアなど。

最近ウェディングイヴがプロデュースしたグアムウエディングの写真が雑誌に掲載されたので久しぶりに国内のウェディング雑誌を見ました。ちょっと面白い発見があったのでご紹介します。

久しく国内のウェディング本を買っていないので少し前(2~3年前)の話ですが国内のそれらはだいたい、施設の紹介が冒頭に掲載されていてハード面での見せ方のボリュームが大きいのが特徴でした。チャペルの写真やパーティー会場の写真。外人さんモデルを採用したデモンストレーションの写真。豪華な装花達でデコレーションされたそれぞれのバンケットルームの写真達。日本では結婚式は結婚式場でと言う習慣がありますので当然な構成だと思います。私も式場勤務をしていた頃、広報の担当をしたこともありますのでいかに自分の会場が他社より素敵に見せることが出来るのか写真チョイスに忙しかったのを思い出します。

海外のウェディング雑誌は、こんなロケーションで結婚式が出来ましたと言う事例が多いのが特徴です。ワイナリーやヨットハーバーなどです。海外は結婚式場施設の概念がないことから、カップル達はどこでレセプションをしようかと考え、そこでどんなレセプションが出来るのかどんな写真が撮れるのかがポイントになるようです。もう一つの特徴としてはプランニング方法や当日までのスケジュールが詳細に記載されていること。これはその場所にプランナーがいないのでカップル達は自分達で自力で最初から最後まで準備をするかプロのプランナーを雇うかどちらかの方法になるからこそ。海外ならではのページの使い方です。

日本では花嫁の支度の方法や段取りなどのスポット的な紹介は昔からよくされていますが(会場探しからスタート♪会場下見に行って来ました♪的な紹介方法)俯瞰的なスケジュールは殆ど紹介がなく、また会場を選べばもれなくプランナーが担当してくれるのでその必要がないわけです。これも日本ならではの伝え方です。

そして久しぶりに見た国内誌は海外のウェディング本に内容やページの使い方が似てきたなと感じることが出来ました。大きな変化は冒頭から会場の紹介ではなく、まず「どんなウェディングをしたいか」を問うページがみられるようになり、またプランニング力が問われるような会場作りこみのデモンストレーションが多く掲載されていることです。実際に「プランニング力」の文言が記載されていたり。「プランニング力」なんて言葉は、まず雑誌で載ることがなかったので驚いたのが正直な感想です。

キーワードが「アットホーム」「ナチュラル」が上位を占めるようになった近年、こんな紹介方法がされるようになった背景はやはり海外のウエディングのやり方・方法が日本に浸透された証拠でもあるでしょうし、自分達がやりたいウェディングスタイルを顧客が主張出来るようになった時代がきたからと言うことと、会場のプランナーが全体を占める日本からフリーランスウェディングプランナーの存在が出て来た故のことだと分析します。

会場主体のウェディングからカップ主体のウェディングにシフトされる時代になりました。これからどん風に日本の婚礼業界が動き始めるのか大変楽しみです。