プライベートビーチウエディング間もなくオープンです

先日1か月のグアム滞在より帰国しました。滞在中はウエディングのお手伝いは勿論、色々な場所に視察も行って来ました。

今後順にリリースをして行く予定ですが、まずはこのプライベートビーチで行うウエディングのご紹介です。

写真の通り、人がいません(笑)

場所はグアム北部にあるビーチ。タモンから車で約1時間の場所にあります。道中も小高い丘の上から開けた海を見下ろせて感動の1言です。

ジャングルみたいな道もこのビーチに辿り着く為には必要。

海はグアム一番と謳われるだけあります

タモンや南部とも違う海の色。凄いとしか言いようがありません。

手つかずの大自然の中でのプライベートビーチウエディングは、さっと挙式だけして後にするのではなく、じっくりこの場所の美しさと時間を体感して頂きたいので滞在型のウエディングが絶対にお勧めです。

挙式をした後、ビーチで泳ぐのもよし(しかも砂浜は星砂ありました)貴重な史跡もあります。(本物のラッテンストーン・パワースポットです)

ガバナもハンモッグもあるから、ある人は、そこでのんびり読書したり、ビール飲んだり。ある人は園内散策したり。二人はビーチで撮影したり。

同じ場所に滞在が出来るから誰が何をしていても良いし、目が届くからお二人が何をしているのか、ゲストが何をしているのか把握できるのも安心です。

そんな自由な時間を過ごした後は、お待ちかねBBQパーティーです。この時間も気取らずにただひたすらワイワイして下さい。だってここはレストランでもないですから。試食もしてきました。お肉も柔らくて食べ応え十分。

上の写真はいわゆる、クラブハウス的な場所です。可愛いですね。

広いガーデンもあるからアイディア次第で色々で出来ます。

グアムでプライベートビーチウエディングが出来るのはここだけです。是非、お問合せ下さい。

 

軽井沢挙式レポート(軽井沢ファミリーウェディング)

軽井沢の森の中にひっそりと佇む会場でのウェディングは夏の軽井沢らしく緑が沢山の中で行われました。

「ラグジュアリーウェディング」の言葉に相応しい1日1組限定での会場です。夏の軽井沢らしい爽やかな結婚式はお二人の笑顔もゲスト様の笑顔も十分に見られとても素敵な1日になりました。

別荘番号が付いた1日1組の会場。グリーンシャワーが美しく「おもてなし」の言葉がぴったりです。

ブライズルームでのお仕度もごゆっくりと。

鳥のさえずりが聞こえ静かに結婚式は始まります。

大好きなおじい様との入場シーン。この一瞬に色々な思いがこみ上げてきます。

チャペル内に響く牧師先生のお言葉がそこにいる全員の心に沁みわたります。

フラワーシャワーで祝福!末永くお幸せに!!

新年明けましておめでとうございます。

img_09412017年新年明けましておめでとうございます。皆様、穏やかな1年の幕開けとなったと存じます。

2016年のウェディングイヴは日本国内のリゾートウェディング・海外リゾートウェディング・ウェディングロケーションフォトのご依頼を沢山頂き、ご縁のあった皆様には心より感謝申し上げます。

2017年も沢山のカップルの皆様とご縁がございますよう、弊社のモットーである「心と心を繋ぐウェディング」を忘れずに日々邁進しスタッフ一同心を込めてお手伝いさせて頂きますとともに新たなプロジェクトスタートなど、より一層、感動あるウェディングを皆様にお届け出来たらと思います。

今年も皆様にとって素晴らしき1年になりますようお祈り申し上げます。

合同会社ウェディングイヴ スタッフ一同

file031グアムロケーションフォトより

img_0186福岡レストランウェディングより

IMG_0393軽井沢ガーデンウェディングより

img_0926グアムロケーションフォトより

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福岡ガーデンウェディングより

IMG_0298グアムビーチウェディングより

 

国内外のリゾ婚の魅力

今日は仕事で軽井沢にいましたが日中はさすがに暑かったですし、県外ナンバーの車で大渋滞。町も沢山の人がいてとても活気がありました。聞こえてくる言語も日本語・中国語・英語と様々で軽井沢らしい1コマでした。日本が誇るリゾート地です。

リゾートで行う結婚式を「リゾ婚」と呼びます。国内で代表的なリゾートは沖縄や軽井沢。海外で代表的なリゾートはハワイやグアムです。私達ウェディング・イヴは国内全てのリゾート地で結婚式のプロデュースを行い(沖縄や軽井沢はお勧めです)海外のグアムでの結婚式のプロデュースもお任せ下さい。最近、特に軽井沢とグアムでのお問い合わせを多く頂戴しております。

リゾ婚の最大の魅力は、「非日常的な空間がある」「非日常的な気分が味わえる」日々忙しくしている中、結婚式は特別な日である訳で、それはカップルやゲストの皆さまも同じです。爽やかな高原や美しい海など豊な自然に包まれる挙式は、やはりリゾートならではです。これまで沢山のリゾ婚をお手伝いいたしましたが、これは体感した人でないと絶対に感じられない何かがあるのは確かな感覚。

リゾ婚スタイルを選ぶカップルは「ゲストとゆっくりと時間を分かち合い感謝の気持ちを十分に伝えたい」と言う声が多く聞かれます。

そしてリゾ婚の特徴の1つとして前日に現地入りすること。一般的には前日に現地に入り、翌日に挙式やパーティーを行いますので、少なくとファミリーで旅行するチャンスが出来ることです。旅は人の心を豊にします。例えば、軽井沢は東京から新幹線で約1時間。軽井沢の街をゆっくりと歩いているだけで心が洗われる気がしてきます。繁華街から少し抜けるとそこは古き良き時代の洒落た建造物があり苔蒸す浅間石の石垣・カラマツ並木道を見ているだけで深く呼吸をしたくなります。

例えばグアム。成田から飛行機で約3時間半。海外旅行が初めてな方でもフライト時間の負担もなく時差も1時間。イミグレを通過するまでは少し緊張するかもしれませんが、今まで味わったことがない位の高揚感。年中常夏ですから、人々も陽気。グアムで結婚式を行う人達は「グアム=海外初めて」と言う方が多いですが、概ね3日~5日の滞在でグアムの虜になっています。スモールアイランドならではの滞在の仕方。それぞれを楽しんでいます。

リゾートでの結婚式はその場所でしか味わえない格別な時間と空間があります。旅+結婚式=忘れられない1日 。自然の中で行われる結婚式。ウェディングイヴはそれらの素晴らしい日々を沢山知っています。natural3o_150531_0029photo-36photo-083o_150531_0137photo-275photo-102

 

お洒落な花嫁のウェディングテクは足元から

一般的なウェディングシューズはドレスと同じ真っ白なシューズが定番ですが、今どきのお洒落花嫁はシューズにもこだわります。パーティーの際はシューズを履き替えて飛びきり素敵なワンシーンを!ドレスからチラリと見え隠れするシューズがお洒落だとそれだけでトレンド感と好感度UP間違いなし。シューズにも手を抜かない花嫁は皆の注目の的!お洒落は足元から。納得です。

海外ではシューズに拘る花嫁は沢山。ドレスと並行してシューズ選びにもパワーを注ぎます。特別な日にヒールデビューなんて言うのも良いですね。普段ヒールを履かない方でもこの日だけは頑張れる気がしませんか。ウェディングドレスに健康的にすっと伸びた背筋。前をまっすぐに見つめる目。はじける笑顔。ちょっとしたプラスアルファがもっと素敵な1日に変わります。

029青い何かをつけた花嫁は幸せになれると言う言い伝えのサムシングブルー。真っ白なドレスに爽やかな印象。凛とした雰囲気を醸し出します。特別な日の特別なシューズ。こんな風に写真を撮るだけで素敵な思い出になります。このシューズに負けない位の女性になってほしいとお父様からプレゼントされたそうです。039トゥーに着いた大き目なリボンも可愛らしい。品のあるデザインで憧れの一足です。白と深い青。イメージするだけでため息が出るほど美しい足し算です。

o_150531_0090ゴールドグリッターは大人の象徴!雨のウェディングだってお天気なウェディングだってこれ一足あれば気分も上場。花嫁の笑顔と同じ位のキラキラ感は存在感マックスです。高いヒールをこなれた感じで颯爽と歩く姿は女性なら誰だって憧れちゃいます。シャンパンを持つ手とアイボリー系のウェディングドレス+キラキラシューズが見事にマッチしました。

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真っ白なグアムの砂浜とお揃いのカラフルなスニーカー♡ドレスと同じチュールでリボンコーディネイトはお洒落さん上級者。スニーカーウェディングは2016年~2017年のトレンドです。元気な二人にはとっても似合っていて。ドレスをちょっとたくし上げて素敵なショット。南国グアムらしい1足です。

ウェディングシューズは色もデザインもたくさん。森でのウェディングはブーツでもカッコいいですよね。ぜひお気に入りの1足を運命の1着と素敵に合わせてみて下さい。一生に一度のウェディングシーン。こんなところにも拘りたいです。

 

 

 

 

 

 

日本のウェディングプランナーのライセンス習得の必要性

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日本はウェディングプランナーにライセンスを持たせていないのが現状です。その背景に自分の所属する会場だけの面倒を見ればいいからです。もっと言うと自分勤めている会場だけのルールを知っていれば良いだけだからです。日本の婚礼業界は過渡期を迎えました。フリーランスウェディングプランナーの存在です。フリーランスの多くは会場や企業・組織に所属していませんので、自分達の腕と知識・知恵で事業をしています。そして元々はどこかの会場所属を経て独立をしている人達なので、最初はなかなかその時の常識から抜け出すことが大変なような印象を受けます。癖と言うのでしょうか。独立して日が浅いプランナーはどうしても自分の近い過去の経験を中心にして結婚式を作ろうとします。それは確かに無難であり、常識的ではありますが「二人らしさはどこ?」と言う印象があるのも否めません。私は経験自体を否定している訳ではなく、その経験はフリーランスになる・事業として成り立たせるには必要なことだと十分に承知していますし私自身もそうでした。

しかしフリーになると言ういうことはこれまでのルールを一旦、置いてプランニングすることが必要になります。クライアントがどんなところにウエイトを置きたいのかまたそこはウェディングをするのに相応しい場所なのか、悪天候の場合はどうするのかなどなど、ざっと45~50項目の調査が必要であり様々なシーンを想定し仮説を立てなければいけません。これまでの経験では補えなくなるはずです。当日うろたえるのではあまりにも遅すぎます。

そのために、先に知恵と知識をつけておく必要があるのではないかと私は思うのです。学びです。経験やスピードはあとからついてくるので十分に知識をつけなけばいけません。それを総称して「ライセンス」と呼びます。私はちなみにIWPA認定コンサルティングと言うライセンスを持っています。IWPAウェディングプランナー日本資格とIWPAウエディング英国資格の2つを持ち尚且つ3年以上の実務経験がないと受けられない且つ合格出来ないと言うものです。非常に難易度の高い試験でお恥ずかしながら私は2度落ちています。当時結婚式場に勤務しながらのレポート提出やら試験問題の勉強やらしていましたので、苦しかったことを思い出します。

ライセンスは日本で他にもあるようですが私は一番難しそうなのを選びました。なぜならばこれから将来、フリーランスとなり私が知らない場所・経験していない結婚式をクライアントから依頼された時、後ずさりをしたくなかったからです。事実、知恵と知識のおかげで様々なハードルを超えることが今でも出来ています。結婚式を扱っていない会場のスタッフさん達は皆、結婚式のことについては疑問が沢山ですから思いがけない質問が飛び交います。それにきちんと落ち着いて納得のいく回答が出来るのがプロです。

結婚式をあげるクライントは結婚式のことを全く知りません。不安が多いですがそれを1つ1つ丁寧に取り除いてあげるのがプロです。親御様もしかりで、こんな時はどうするの?と多くのご質問があります。両家で意見が違うことも多々です。それを一番ベストな状態に持っていくのがプロです。私達はクライアント・ご親族・ゲスト様の道標であることを忘れてはいけませんし、そうあるべきです。

そして海外では結婚式においての習慣やマナーそのものに日本と海外で相違があるのでそれを現地スタッフに理解と了解を求める必要があり「YES」と言ってもらうのがプロです。これがダメならこれと引き出し(提案力)をもっていなければ太刀打ちできません。言葉が通じなくも理解出来るまで説明や思いを伝え続けることです。海外でプランニングするのは日本のプランニングと訳が違いますし苦労もたくさんありますし海外ならではのハプニングもありますのでいちいちビビッていたら務まりません。プランナーは度胸も必要です。

結婚式はクライントにとって大きな出来事ですから信頼・安心感・期待を持たせてあげる訳でライセンスとはそういうものなのです。ライセンスはプロのプランナーにとって大きな力になりそして当日最大級の笑顔を見れるためにも必要であると思います。