プライベートビーチウエディング間もなくオープンです

先日1か月のグアム滞在より帰国しました。滞在中はウエディングのお手伝いは勿論、色々な場所に視察も行って来ました。

今後順にリリースをして行く予定ですが、まずはこのプライベートビーチで行うウエディングのご紹介です。

写真の通り、人がいません(笑)

場所はグアム北部にあるビーチ。タモンから車で約1時間の場所にあります。道中も小高い丘の上から開けた海を見下ろせて感動の1言です。

ジャングルみたいな道もこのビーチに辿り着く為には必要。

海はグアム一番と謳われるだけあります

タモンや南部とも違う海の色。凄いとしか言いようがありません。

手つかずの大自然の中でのプライベートビーチウエディングは、さっと挙式だけして後にするのではなく、じっくりこの場所の美しさと時間を体感して頂きたいので滞在型のウエディングが絶対にお勧めです。

挙式をした後、ビーチで泳ぐのもよし(しかも砂浜は星砂ありました)貴重な史跡もあります。(本物のラッテンストーン・パワースポットです)

ガバナもハンモッグもあるから、ある人は、そこでのんびり読書したり、ビール飲んだり。ある人は園内散策したり。二人はビーチで撮影したり。

同じ場所に滞在が出来るから誰が何をしていても良いし、目が届くからお二人が何をしているのか、ゲストが何をしているのか把握できるのも安心です。

そんな自由な時間を過ごした後は、お待ちかねBBQパーティーです。この時間も気取らずにただひたすらワイワイして下さい。だってここはレストランでもないですから。試食もしてきました。お肉も柔らくて食べ応え十分。

上の写真はいわゆる、クラブハウス的な場所です。可愛いですね。

広いガーデンもあるからアイディア次第で色々で出来ます。

グアムでプライベートビーチウエディングが出来るのはここだけです。是非、お問合せ下さい。

 

私がグアムを好きな理由(わけ)

photo-15私が初めてグアムに遊びに行ったのが今から約20年前。ちょっと休みが出来たから気軽に海外に行ってみようと安いパッケージツアーを予約したのが始まりでした。そこから数年経ってグアムのことはちょっと忘れかけていた頃、グアムにチャペルを建設する話があり「手伝ってみない?」とお話を頂いたのが17年前。グアムで仕事をする第1歩の出来事です。日本とグアムを往復したり現地で暮らしたりそれはそれは多忙な日だったのを覚えています。グアムで2つのチャペルを立ち上げて結婚して子供を産んでウェディングプランナーを一時辞めてウェディングイヴ(weddingeve)を作った今、違う形でまたグアムでウェディングに関わらせて頂いていることに感謝。

グアムはスモールアイランドで車で4時間あれば島内を1周出来ちゃう位のコンパクトさ。ハワイより田舎。ハワイより湿気が多くて常に湿度が80%。タモンのレストランはどこに行っても混雑してて値段が高くランチは$10以下で食べれるとこなんて少なくて。滞在期間が長い時はどうしても日本のカップラーメンが食べたくなってうっかり買おうとすると$6位だし。コンビニのおにぎりなんて食べれたもんじゃないし。チップの習慣があるしホテルの空調の調節が微妙に難しいし。

だけどグアムが好き。きまぐれなお天気も好き。雨なんか降らないよって余裕で出かけていたら、バケツひっくり返したような冗談みたいな雨が降り始めて。30分位したら嘘みたいに晴れる。何度ずぶぬれになったか分からないのに、こんなの日本じゃ味わえないから、スコール来た時は、わざと外に出たりもしたりして。

グアム独特の香りも好き。空港に着いたら、湿気となんとなくけだるい甘い香り。たかだか3時間半のフライトで疲れている体にしみてくる。

SPF100+じゃないと日焼け予防が出来ない位の強い日差しはたまらない。日本じゃ買えないからグアムに到着して購入。100がこの世にあると知った時の衝撃。焼けたくないから塗るじゃなくて痛くなりたくないから塗るんだとローカル達の教え。

女性に重たい物を持たせない習慣が今でも慣れなくて、現地のスタッフ達に「いい加減にしてくれ」と叱られるのも本人達には悪いけど面白かったりする。時間勝負の現場のセッティングにそんな余裕がなくて、一人でガンガン荷物を運んでいると男性スタッフが飛んでくる。余裕がある時は「オーイ!」って遥か遠くの男性スタッフを呼んで「これお願いね。」って。

超~適当な予約も好き。レンタカーなんて日本から予約してたのに「予約は入ってないよ~」とか平気で言ってくる。しかもお店のオープンは9時なのにお店が開くのは20分位だったりする。グアムらしいハプニング。しかも音楽聞きながらノリノリでお店を開けるのもグアムらしかったりします。

一人で作業をしていたら「何か手伝う?」って何度も声をかけてくれる優しいローカル達が好き。お願いすると歌を歌いながら楽しそうに作業をしてくれる。だいたい何か歌ってます。

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グアムの朝が好き。まだ街に活気がない静な朝。ビーチに数人しかいない朝が好き。1日が素敵になるようにイメージトレーニングしながらビーチを歩く時間が好き。

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photo-077こんな田舎の風景だってグアムには沢山あってのんびりと時間が過ぎて行きます。水牛はグアムでは縁起物。街のあちこちに水牛のオブジェがあります。(写真は本物。おじさんが乗ってます)

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グアムのアルコールはいつも甘くて。暑さで疲れた身にはちょうど良いのかも。

photo-028photo-660グアムの夜は何だかいつもワクワクさせてくれます。美しいサンセットタイムは格別な時間。

だから私はグアムが好き。ここで沢山のご縁と沢山の素敵なウェディングが生まれますように。

 

 

お子様も一緒ウェディング グアム編

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グアムは日本から3時間半で到着出来るとてもアクセスしやすい南国です。時差も1時間しかないですし、英語がしゃべれなくても比較的日本語が通じますので安心です。グアムの観光やウェディングはそう言った理由から人気が高いのは納得。グアムの空港に到着した際、どの時間帯でも小さなお子様やご高齢者を見かけます。

小さな島ですので(車で3時間半あれば島内を一周出来ます)コンパクトにショッピングやアクティビティに出かけることも出来てとても便利です。グアムは他のリゾートウェディングよりも、お子様やご高齢者が同行される率が多いのも特徴の1つで、「海外に子連れは大変」「グアムウェディングやロケーションをしたいけど、子供がいるから大変そう」と思われがちですが、当日は心配をよそにスムーズに進行していくイメージが私にはとても強いです。一部のグアムのチャペルやパーティー会場ではお子様はご遠慮いただいているところもありますので、確認が必要なようです。

ウェディングイヴ(weddingeve)の挙式・パーティーはお子様大歓迎です。お二人のお子様は勿論、ゲストの方のお子様もどうぞ。実績としては40名様のご参列中10名様がお子様というパーティーもありました。そして何より、ローカル達が子供が大好きなので(文化なのでしょうね)頻繁に話しかけてきます。小さな子を見つけると「HELLO」と声をかけてくるので、とっても楽しいですよ。

万一、お子様が熱を出したり、ケガをされた時は、ヒルトン内に日本人医師がいる小児科がありますので事前に調べていくと心強いです。ヒルトンがホテルロードの端っこにあるので、ニッコーやホテルロードの中心に宿泊ホテルがある場合は少し遠く感じるかもしれません。グアムは冷房の微調節が少し難しいので、急な発熱などあるかもしれませんね。

お子様連れでも十分思い出深い海外リゾートウェディングなら断然、グアムがおすすめです。

 

 

ウェディングイヴ(weddingeve)が創るグアムウエディングの裏方レポート

ウェディングイヴ(weddingeve)がお手伝いするグアムウェディングは日本で対面打ち合わせも含めしっかりと打ち合わせをし、更にグアムでも現地スタッフを交えリハーサル・準備を万全に整え当日に挑みます。日本から専属のプランナーが同行しますので、フィードバックの漏れもなく安心して1日をお過ごし頂けます。

グアムウエディングをされるお客様のほとんどが前日お昼過ぎのフライトで現地されますので、イミグレ通過時間を考えて夜に衣装検品や挙式リハーサルを行わせていただきます。(フライトやお客様のご都合で時間を考慮致します)

前日から挙式会場設営のシーンをご紹介致します。

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牧師先生と一緒にゆっくりとリハーサル。英語がわからなくても大丈夫です。専属通訳がいますので安心です。

photo-008photo-006お父様も一緒にリハーサル。

photo-011photo-029しっかりとリハが整ったあとに見えたグアムのサンセット。明日も晴れますように・・・

photo-031当日朝、6時頃です。見事に晴れました!まだこの時間帯のビーチはローカルしかいません。

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挙式会場となるタモンから車で約1時間の地区でいよいよ設営が始まります。目の前に海が広がる最高なロケーション。ここに大きなマーキー(ウェディングテント)を張ります。

photo-089photo-056ローカルスタッフ達にも頑張って貰います。

photo-047photo-048チェアーにチュールを巻いたり。お花を付けたりお客様のリクエストによって現場の仕込み方も変わってきます。

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そうこうしているうちに牧師先生到着。この日はハーレでここまでお越しくださいました(笑)とても素敵な先生です。

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photo-086 photo-084フラワーシャワー用の新鮮なバラも到着。せっかくの花が痛まないようにギリギリまでシャワーにしません。

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私達スタッフがタモンを出発して約4時間。お二人とゲストを乗せたリムジンが島をドライブして会場に到着。

会場設営もシャンパンブレッシング用のテーブルセッティングも無事終了。誰にも忘れることの出来ないBIG DAYの始まりです。