ファーストミートまでのレポート㏌ GUAM

ウェディング・イヴがお手伝いするグアムウェディングに沢山のお問合せを頂きまして誠にありがとうございます。昨年から引き続き2018年も既にグアムウェディングのお手伝いをスタートしております。ちなみに2月14日にグアムから帰って来ました。今回も大変素敵なウェディングでお二人の拘りやゲストへの心遣いが随所に現れていました。このレポートはまた後日。

去年行われたグアムウェディングのレポートを少しずつ更新して行きたいと思い、沢山のウェディングのお写真ががあるので「グアムで結婚式をしたいな~」「オリジナルティーを出したいな~」「写真もたくさん残したいな~」等など思っているプレ花嫁様達のお力になれればと思います。

まずはお仕度からファーストミートまでのレポートです。ウェディング・イヴではご宿泊ホテルの指定はございませんので、どちらのホテルにご宿泊頂いても構いません。スタッフが前日最終ブリーフィングを兼ねてホテルまでお伺いし、明日のホテル館内の撮影場所を一緒に決めていきます。もちろんファーストミートをご希望の方は、どこで撮影するのか等、ぐるりと館内を歩きます。前日はテスト撮影も兼ねて私服でサンセットタイムをめがけて撮影をするので、ここで撮影のコツをつかむのも良いかも知れません。写真にこだわるのもイヴの特徴です。せっかくの日ですものね。誰とも被らない素敵な写真を残したいものです。イヴでは特定のカメラマンとの契約ではないので、数名のカメラマンを予めお客様にご提案するスタイルですので、カメラマンの個性もあって皆違うテイストです。勿論、カメラマンのお持込みOKです。

時間をかけて丁寧に選んだ小物達も素敵に撮影しますよ!

ヘアーメイクさんが花嫁のお好みスタイルに仕上げてくれます。グアムのヘアーメイクは古いのかな?と言う質問をよく頂戴しますが、全くご心配なさらずに!イヴがお願いしているヘアーメイクさんは天才です!私も一度は彼女にヘアーメイクしてもらいたい位です。お気に入りのシューズを履いて。

ベールを纏えば、花嫁のオーラが伝わってきます。

さて、ご新郎がお待ちになっているビーチへGO♡幸せと安心しきったこのお顔がなんとも言えない(涙)愛している人に会えるってこと。人にとって本当に大切なことなんだと思います。

レポートはまだまだ続きますが今日はこの辺で!

 

 

 

オーダーメイドのグアムウェディング GUAM WEDDING

随分と二人を待たせた。初めての問合せは、こうだった。「小さな頃に家族旅行をたグアムの教会で結婚式を挙げたい。」

グアムは、とかく教会で結婚式を挙げにくい場所の1つとして有名だ。私達日本人が考えている以上に彼らは宗教と共に生活をしているから、にわかな日本人には教会での結婚式を許可しない。しかし二人の話を聞いていると「父に約束をしたんです。私が小さな頃、あの教会を見て私ここで結婚式するって」そこから私達はその教会にアポを取り結婚式が出来ないかと交渉した。やはりNGだったが、私達は諦めなかった。幾度も交渉を試みた。私は伝えた。「ローカルの為の教会であることは十分理解している。だけどここで結婚式をしたいと思う二人と家族の気持ちは信仰に値するはず」だと・・・

「少し待ってくれる?信者達に確認して幹部会で聞いてみるわ」初めての問合せから3ヶ月。答えを貰ったのはクリスマスだった。

「オッケーよ。1つだけ条件があるの。教会の中はやっぱりダメなの。だけど教会のガーデンならいいわ」

神様はいる。私達はとても喜んだ。二人は勿論、家族達も。ウェディングイブ(weddingeve)は二人の気持ちを一番に考えそして寄り添いながらグアムウェディングをこれからも大切にプランニングして行きたい。BIGDAY!!あなたにも素敵なグアムウェディングが叶いますように。

produced by weddingeve(ウエディングイブ)

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グアムで素敵なウェディングフォトを撮るコツ!

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photo-62photo-299photo-338photo-512 photo-707南国グアムで素敵なロケーションフォトを撮るコツはやはりゆっくりと時間をかけて撮影することです。挙式プランにセットされているビーチの写真10カットだけでは勿体ない!たった20分の写真撮影なんて勿体ない。ここはグアム。南国の時間と同じ位ゆっくりと撮影して欲しいのは、様々なウェディングシーンを何年も見続けているプランナーだからこそ、お伝え出来るアドバイスです。

人気なスポットはビーチ・タウンですがアレンジを加えローカル度の高いスポットの小高い丘の上やまっすぐに伸びる道・南国特有の植物の中なども日本では絶対に撮れない雰囲気なのでおすすめ。徒歩圏内から飛び出して車を走らせ南や北に行ってみましょう。そこにはガイド本にも載っていないとっておきの場所があります。日本では恥ずかしくて出来ないポーズだってグアムの穏やかな空気感にのせられて出来ちゃう気がしませんか?

そしてバルーンやガーランド・ジャンボフラワー・日傘などの小物を随所に使用するのもお洒落な写真が残せます。ドレスの他に衣装やヘアチェンジをしてカジュアルに撮るのもトレンドです。

日の高い時間・サンセットの時間を合体させるのもベスト。日本では味わうことが出来ないドラマチックな作品が出来上がり顧客満足度は100%。グアムのサンセットを実際に見たことはありますか?一度はぜひ見て欲しい風景の1つであり、ウェディング撮影に是非入れて欲しいシーンです。ちなみにWeddingeve(ウェディングイヴ)はサンセットタイムをマストで入れています♪

現在日本で1日かけてグアムロケーション撮影を販売している会社はウェディング・イブを含め数社しかありませんがそれぞれが素敵な作品を残しています。

素敵なロケーションフォトを残すなら時間をたっぷりと使い自分達だけのチームを作ってくれるプロ達に依頼することが夢のようなグアムフォトウェディングを叶える一番の近道です。

何年たっても色あせることのない楽しめるフォトを残せますように。

※この写真の一部が2016年ゼクシィ7月号に掲載されております。