オーダーメイドのグアムウェディング GUAM WEDDING

随分と二人を待たせた。初めての問合せは、こうだった。「小さな頃に家族旅行をたグアムの教会で結婚式を挙げたい。」

グアムは、とかく教会で結婚式を挙げにくい場所の1つとして有名だ。私達日本人が考えている以上に彼らは宗教と共に生活をしているから、にわかな日本人には教会での結婚式を許可しない。しかし二人の話を聞いていると「父に約束をしたんです。私が小さな頃、あの教会を見て私ここで結婚式するって」そこから私達はその教会にアポを取り結婚式が出来ないかと交渉した。やはりNGだったが、私達は諦めなかった。幾度も交渉を試みた。私は伝えた。「ローカルの為の教会であることは十分理解している。だけどここで結婚式をしたいと思う二人と家族の気持ちは信仰に値するはず」だと・・・

「少し待ってくれる?信者達に確認して幹部会で聞いてみるわ」初めての問合せから3ヶ月。答えを貰ったのはクリスマスだった。

「オッケーよ。1つだけ条件があるの。教会の中はやっぱりダメなの。だけど教会のガーデンならいいわ」

神様はいる。私達はとても喜んだ。二人は勿論、家族達も。ウェディングイブ(weddingeve)は二人の気持ちを一番に考えそして寄り添いながらグアムウェディングをこれからも大切にプランニングして行きたい。BIGDAY!!あなたにも素敵なグアムウェディングが叶いますように。

produced by weddingeve(ウエディングイブ)

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グアムで素敵なウェディングフォトを撮るコツ!

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photo-62photo-299photo-338photo-512 photo-707南国グアムで素敵なロケーションフォトを撮るコツはやはりゆっくりと時間をかけて撮影することです。挙式プランにセットされているビーチの写真10カットだけでは勿体ない!たった20分の写真撮影なんて勿体ない。ここはグアム。南国の時間と同じ位ゆっくりと撮影して欲しいのは、様々なウェディングシーンを何年も見続けているプランナーだからこそ、お伝え出来るアドバイスです。

人気なスポットはビーチ・タウンですがアレンジを加えローカル度の高いスポットの小高い丘の上やまっすぐに伸びる道・南国特有の植物の中なども日本では絶対に撮れない雰囲気なのでおすすめ。徒歩圏内から飛び出して車を走らせ南や北に行ってみましょう。そこにはガイド本にも載っていないとっておきの場所があります。日本では恥ずかしくて出来ないポーズだってグアムの穏やかな空気感にのせられて出来ちゃう気がしませんか?

そしてバルーンやガーランド・ジャンボフラワー・日傘などの小物を随所に使用するのもお洒落な写真が残せます。ドレスの他に衣装やヘアチェンジをしてカジュアルに撮るのもトレンドです。

日の高い時間・サンセットの時間を合体させるのもベスト。日本では味わうことが出来ないドラマチックな作品が出来上がり顧客満足度は100%。グアムのサンセットを実際に見たことはありますか?一度はぜひ見て欲しい風景の1つであり、ウェディング撮影に是非入れて欲しいシーンです。ちなみにWeddingeve(ウェディングイヴ)はサンセットタイムをマストで入れています♪

現在日本で1日かけてグアムロケーション撮影を販売している会社はウェディング・イブを含め数社しかありませんがそれぞれが素敵な作品を残しています。

素敵なロケーションフォトを残すなら時間をたっぷりと使い自分達だけのチームを作ってくれるプロ達に依頼することが夢のようなグアムフォトウェディングを叶える一番の近道です。

何年たっても色あせることのない楽しめるフォトを残せますように。

※この写真の一部が2016年ゼクシィ7月号に掲載されております。