グアムウェディングレポート~挙式編~

Hafa Adai!!(こんにちは!!)先日のお仕度編から続き今日はいよいよ挙式のレポートです。

ここは、それは綺麗な綺麗な芝生のガーデンで遮り物が何一つなく目の前が海!の会場です。ビーチにもすぐに降りることが出来るので会場に到着したお二人はまずはガーデンで撮影をしてビーチにおりて撮影を楽しみました。挙式の後もゲストの皆様とゆっくりとガーデンやビーチで撮影出来ます。

ウェディングイヴの挙式は人前式とチャペル式がチョイス出来て人前式は、オリジナルのプログラム(式次第)が組めますのでお二人らしいセレモニーが出来ます。今回のセレモニーも大変ユニークなプログラムが組まれました。お二人から誓いの言葉はレギュラーですが、ご参列して頂いたゲストの方からお二人に誓いの言葉が贈られました♡内容は、お二人のゲストを代表して2名様がそれぞれに「私は新婦の〇〇です。新郎はこの先、ずーっと新婦を大切にしてくれますか?」と言う具合に質問をされ、それに対して答えると言うものでした。これ私も初めての体験でしたが、本当に心の奥からジーンと来るものがありました。

お二人の大切なゲストは、ゲストにとっても大切なお二人な存在で。それが本当に温かな言葉となって生まれてくる瞬間。グアムの穏やかな気候と空気とマッチしてて感動しました。これからのプレ花嫁さんも人前式をするときは是非、ご参考になさって下さいね。

会場のセットアップ完了です!ホワイトチェアーにホワイトガゼボにはカラフルなお花をオン♡このお花達もお打合わせで自由にオーダーして頂けます。可愛いらしくて元気なお花嫁のイメージにピッタリ!緑に芝生に真っ赤なバージンロードも印象的です。

現地スタッフの通訳者からのご挨拶と人前式のご説明。英語ペラペラでいつも元気で笑顔の優しいKumikoさんは大ベテランです!司祭者のSteve。なかなかカッコいい!!日本語は話すことは出来ませんが、とっても優しいくて、もれなく彼の抱擁が付いて来ます♡

シンガーとプレイヤー。生演奏と生歌は、本当に素晴らしいのです。この歌声を聞きながらいよいよ入場です。

いよいよセレモニースタート。Steveのご挨拶などなど。風も波の音も全てに感動します。誓いの言葉はゲスト様にもご参加して頂いているからこそ、お二人の笑顔も最高です。セレモニーのあとはフラワーシャワー。このシャワーもカラフルをリクエストされました。色鮮やかなフラワーシャワー素敵でしたよ。セレモニー後はゲストの皆様もビーチに降りて。カメラマンがユニークに撮影しました。腕の良いカメラマンって本当に重要だとつくづく思う今日この頃。決まったポーズもないので、自由に好きなだけ撮影して下さい♡ウェディングイヴは撮影もとっても大切なポイントだと思っています。みんと同じポーズやお決まりのシーンじゃつまらないし勿体ないですよね。素敵にシューティングしましょ。お勧めのカメラマンをご提案しておりますので、作品や金額などでご自由にチョイスして下さい。

素足で歩けるのもグアムならでは。こんなシューティングもかわいいですね。挙式が無事調って安心したご様子です。ガゼボに飾ったお花を見てほっこりしてました。素直で可愛らしい花嫁さんです。お手伝いが出来て本当に嬉しかったです。

ウェディングイヴのオリジナルグアム挙式、いかがでしたか?次は、大好評のロケーションシューティングのレポートです。

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

img_09412017年新年明けましておめでとうございます。皆様、穏やかな1年の幕開けとなったと存じます。

2016年のウェディングイヴは日本国内のリゾートウェディング・海外リゾートウェディング・ウェディングロケーションフォトのご依頼を沢山頂き、ご縁のあった皆様には心より感謝申し上げます。

2017年も沢山のカップルの皆様とご縁がございますよう、弊社のモットーである「心と心を繋ぐウェディング」を忘れずに日々邁進しスタッフ一同心を込めてお手伝いさせて頂きますとともに新たなプロジェクトスタートなど、より一層、感動あるウェディングを皆様にお届け出来たらと思います。

今年も皆様にとって素晴らしき1年になりますようお祈り申し上げます。

合同会社ウェディングイヴ スタッフ一同

file031グアムロケーションフォトより

img_0186福岡レストランウェディングより

IMG_0393軽井沢ガーデンウェディングより

img_0926グアムロケーションフォトより

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福岡ガーデンウェディングより

IMG_0298グアムビーチウェディングより

 

グアムロケーションフォトサービスをスタート致しました

かねてより、お客様からご要望がとても多かったグアムでのロケーションフォトサービスを本格的にスタート致しました。

前撮り・お式当日・後撮りをご希望のお客様は是非、弊社にお問合せ下さい。

金額】180,000円(税込)

内容】グアム島内数か所にて約4時間をかけての撮影です。フォトグラファー・日本人ヘアメイク・アテンダー・お二人専用ドライバー・約150カットデータ納品。※お衣裳は日本からご自由にお持込下さいませ。

他とは違うとびきりお洒落なグアムでの撮影。ウェディング・イヴのロケーション撮影チームがお客様の為だけに素敵な写真を残こせるよう心を込めてお手伝い致します。きめ細かくお客様のご要望をお伺い致します。リクエストがございましたらお気軽にお問合せ下さい。

※11月の撮影は既に完売致しました。多数のお問合せ・ご予約誠にありがとうございました。photo-91

 

グアムのこんな場所でウェディングしたい!をウェディングイヴは叶えます

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ウェディングイブ(weddingeve)は既存のチャペルを使用しない様々なロケーション(ビーチ・ガーデン・レストラン)でドラマチックなウェディングサービスを数々ご提供しております。

グアム挙式の定番は複数あるチャペルでの挙式が主流ですが外国映画のワンシーンのようなビーチウェディングや太陽の下、大自然に抱かれながら楽しいガーデンウェディングも憧れの1つではないでしょうか?グアムでは個人レベルでビーチやガーデンの手配は非常に難しくまた受け入れがたいのが現状ですがウェディングイヴ(weddingeve)はそれらが叶います。

 

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日本のプランナーと現地スタッフが強力なタッグを組み、グアムのウェディングシーンに相応しい場所のオーナーと丁寧に交渉しお客様の「夢だったこの場所で結婚式をしたいけど出来るのかな?」を「出来る!」に変えまた、「こんな場所で結婚式をしたいけどあるかな?」から「ある!」に実現することが可能。

日本人が初めてウェディングプロデュースを可能にしたスポットも数々誕生させました。そしてグアムのローカル達にも私達のウェディングは素晴らしいと評価を頂いております。そして今では様々な面においても快く協力してもらうことが出来ています。

アフターパーティーも実際にイヴのスタッフが現地に足を運び、お客様のリクエストを十分受け付けてくれるレストランのみと提携しており日本の婚礼の習慣とアメリカンウェディングの見事な融合に成功しています。

例えば、カジュアルなレストンランでグアムらしいお料理と海風を感じながら気軽に楽しみたい。例えばDJを呼んでアメリカンウェディングらしいパーティーをしたい。ノーブルで大人らしいきちんと感を出したい。自分達の好きなことを沢山とりいれたい。

お客様のリクエストを全て具現化して参りました。お二人は勿論、ゲストの方々も安心してグアムの1日を楽しまれこれまで大変嬉しいおほめのお言葉を頂戴しております。

私達ウェディングイヴ(weddingeve)が願うことはただ1つ。1組でも多くのカップル達が自分達のしたいグアムウェディングを叶えることです。

グアムで「こんな風にウェディングが出来ると素敵だけど・・・」とご検討の方は是非、お問合せ下さい。あなたの憧れと夢は絶対に現実になります。

 

 

 

 

私がグアムを好きな理由(わけ)

photo-15私が初めてグアムに遊びに行ったのが今から約20年前。ちょっと休みが出来たから気軽に海外に行ってみようと安いパッケージツアーを予約したのが始まりでした。そこから数年経ってグアムのことはちょっと忘れかけていた頃、グアムにチャペルを建設する話があり「手伝ってみない?」とお話を頂いたのが17年前。グアムで仕事をする第1歩の出来事です。日本とグアムを往復したり現地で暮らしたりそれはそれは多忙な日だったのを覚えています。グアムで2つのチャペルを立ち上げて結婚して子供を産んでウェディングプランナーを一時辞めてウェディングイヴ(weddingeve)を作った今、違う形でまたグアムでウェディングに関わらせて頂いていることに感謝。

グアムはスモールアイランドで車で4時間あれば島内を1周出来ちゃう位のコンパクトさ。ハワイより田舎。ハワイより湿気が多くて常に湿度が80%。タモンのレストランはどこに行っても混雑してて値段が高くランチは$10以下で食べれるとこなんて少なくて。滞在期間が長い時はどうしても日本のカップラーメンが食べたくなってうっかり買おうとすると$6位だし。コンビニのおにぎりなんて食べれたもんじゃないし。チップの習慣があるしホテルの空調の調節が微妙に難しいし。

だけどグアムが好き。きまぐれなお天気も好き。雨なんか降らないよって余裕で出かけていたら、バケツひっくり返したような冗談みたいな雨が降り始めて。30分位したら嘘みたいに晴れる。何度ずぶぬれになったか分からないのに、こんなの日本じゃ味わえないから、スコール来た時は、わざと外に出たりもしたりして。

グアム独特の香りも好き。空港に着いたら、湿気となんとなくけだるい甘い香り。たかだか3時間半のフライトで疲れている体にしみてくる。

SPF100+じゃないと日焼け予防が出来ない位の強い日差しはたまらない。日本じゃ買えないからグアムに到着して購入。100がこの世にあると知った時の衝撃。焼けたくないから塗るじゃなくて痛くなりたくないから塗るんだとローカル達の教え。

女性に重たい物を持たせない習慣が今でも慣れなくて、現地のスタッフ達に「いい加減にしてくれ」と叱られるのも本人達には悪いけど面白かったりする。時間勝負の現場のセッティングにそんな余裕がなくて、一人でガンガン荷物を運んでいると男性スタッフが飛んでくる。余裕がある時は「オーイ!」って遥か遠くの男性スタッフを呼んで「これお願いね。」って。

超~適当な予約も好き。レンタカーなんて日本から予約してたのに「予約は入ってないよ~」とか平気で言ってくる。しかもお店のオープンは9時なのにお店が開くのは20分位だったりする。グアムらしいハプニング。しかも音楽聞きながらノリノリでお店を開けるのもグアムらしかったりします。

一人で作業をしていたら「何か手伝う?」って何度も声をかけてくれる優しいローカル達が好き。お願いすると歌を歌いながら楽しそうに作業をしてくれる。だいたい何か歌ってます。

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グアムの朝が好き。まだ街に活気がない静な朝。ビーチに数人しかいない朝が好き。1日が素敵になるようにイメージトレーニングしながらビーチを歩く時間が好き。

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photo-077こんな田舎の風景だってグアムには沢山あってのんびりと時間が過ぎて行きます。水牛はグアムでは縁起物。街のあちこちに水牛のオブジェがあります。(写真は本物。おじさんが乗ってます)

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グアムのアルコールはいつも甘くて。暑さで疲れた身にはちょうど良いのかも。

photo-028photo-660グアムの夜は何だかいつもワクワクさせてくれます。美しいサンセットタイムは格別な時間。

だから私はグアムが好き。ここで沢山のご縁と沢山の素敵なウェディングが生まれますように。

 

 

グアムで素敵なウェディングフォトを撮るコツ!

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photo-62photo-299photo-338photo-512 photo-707南国グアムで素敵なロケーションフォトを撮るコツはやはりゆっくりと時間をかけて撮影することです。挙式プランにセットされているビーチの写真10カットだけでは勿体ない!たった20分の写真撮影なんて勿体ない。ここはグアム。南国の時間と同じ位ゆっくりと撮影して欲しいのは、様々なウェディングシーンを何年も見続けているプランナーだからこそ、お伝え出来るアドバイスです。

人気なスポットはビーチ・タウンですがアレンジを加えローカル度の高いスポットの小高い丘の上やまっすぐに伸びる道・南国特有の植物の中なども日本では絶対に撮れない雰囲気なのでおすすめ。徒歩圏内から飛び出して車を走らせ南や北に行ってみましょう。そこにはガイド本にも載っていないとっておきの場所があります。日本では恥ずかしくて出来ないポーズだってグアムの穏やかな空気感にのせられて出来ちゃう気がしませんか?

そしてバルーンやガーランド・ジャンボフラワー・日傘などの小物を随所に使用するのもお洒落な写真が残せます。ドレスの他に衣装やヘアチェンジをしてカジュアルに撮るのもトレンドです。

日の高い時間・サンセットの時間を合体させるのもベスト。日本では味わうことが出来ないドラマチックな作品が出来上がり顧客満足度は100%。グアムのサンセットを実際に見たことはありますか?一度はぜひ見て欲しい風景の1つであり、ウェディング撮影に是非入れて欲しいシーンです。ちなみにWeddingeve(ウェディングイヴ)はサンセットタイムをマストで入れています♪

現在日本で1日かけてグアムロケーション撮影を販売している会社はウェディング・イブを含め数社しかありませんがそれぞれが素敵な作品を残しています。

素敵なロケーションフォトを残すなら時間をたっぷりと使い自分達だけのチームを作ってくれるプロ達に依頼することが夢のようなグアムフォトウェディングを叶える一番の近道です。

何年たっても色あせることのない楽しめるフォトを残せますように。

※この写真の一部が2016年ゼクシィ7月号に掲載されております。