グアム デュシタニホテル ヴィラ・アズールウエディング レポート

デュシタニ グアム・リゾートホテルはグアムを代表するホテル。5つ星らしく清潔感・おもてなし感・納得のホスピタリティでツーリストに絶大な人気を誇ります。立地もタモンの繁華街にあり、どこに行くにも便利な場所です。

ホテル内にある「ヴィラ・アズール」は最高級且つスタイリッシュな内観の調度品や絵画で纏められていて設備は880平米・室内は3ベッドルーム・リビングダイニング・スパルーム・屋外はタモン湾を一望出来るプールテラス付きで、その空間を例えるならば、「ホテルの1室」と言うよりもまるでグアムの別荘に来た感覚。

ヴィラ・アズールを貸切ってのグアムウエディングは、今まで誰も見たことも経験もない夢のような、「ラグジュアリーウエディング」言葉その通りのウエディングでした。

素敵な一日をレポート致します。

前日ホテルスタッフの計らいで事前に会場をチェック。その大きさ・素晴らしいビューにお二人のともとても嬉しそうな顔が印象的でした。明日のウエディングがとても楽しみです。

ご新婦のお仕度を待つご新郎。昨日の表情よりもキリっとしていて良いですね。そしてご新婦を待っているのはウエディングアイテム達も同じ。華奢なヒールとシルバーがとてもクール。

いよいよファーストミート。ホテルロビーの大きな窓から差し込む優しい朝日が二人を包みます。何度見ても良いシーンです。

さてここからは、ロケーションフォト。北へ北へ進み到着した場所は、まるで今日の二人を静かに待っていてくれていたようなビーチ。真っ白な砂浜と色々な青を見せてくれる海と水平線。グアムの海って本当に綺麗。人は海を見ると癒されるって言う意味が深く理解出来ます。大パノラマもグアムならでは!その他にタモンタウン・スペイン広場・ローカルな1本道等沢山のスポットで撮影をしました。ランチブレイクを挟んでいよいよ挙式です。

ホテルロビーにお集り頂きスタッフがヴィラアズールにご案内します。入り口でご芳名を頂きます。トロピカルアイランドらしく色鮮やかなウエルカムドリンク。可愛いフラミンゴのストローはお二人がご用意されました。広いテラスでゲストの皆様はタモン湾を眺めながら楽しそうにおしゃべりをしたり写真をとったり。

会場セッティングもパーフェクト。隅々まで丁寧に磨き上げられたピカピカなリビングダイニング・どんなに忙しくても全てのスタッフの笑顔のサービスは感心する程。ホスピタリティを大切にしている姿勢はさすがです。アズール全体を楽しんで欲しいから、あえて席次は作らず自由にお座り頂くスタイルで。席札替わりにしたのは、透明感が美しいカピス貝に今やお洒落花嫁のマストアイテム、カリグラフィーで書かれたタグでおもてなしの心を伝えます。「Hafa Adai」グアムの挨拶の言葉。こんにちはの意味を持ちます。「Thank you」「Welcome」も用意しました。

コンセプトカラーはグアムの爽やかな海・空・白い砂浜をイメージしたライトブル×ホワイト。挿し色にグリーンとゴールド。(ゴールドランタン・キャンドルフォルダー・テーブルランナーに使用)

会場装花は色々な種類の花材を白で統一。高低差をつけてざっくりと纏めてクリアーなフラワーベースに挿すことでナチュラル感を出します。これもゲストの皆様にリラックスして欲しいと言うお二人の拘り。優しい雰囲気が伝わります。

挙式の準備も調いました。通訳兼アテンダー・パスター(牧師先生)とリハーサルを無事完了。キーボードとシンガーの生演奏が会場いっぱいに広がれば、挙式スタートの合図です。イヴオリジナルのガゼボの後ろは真っ青な海。これ以上ないロマンティックな会場です。控えルームで入場を待ちます。挙式直前の花嫁の美しさ。

感動の挙式が調いフラワーシャワーの中退場。お二人もホッとした表情で笑顔でパスターと握手を交わします。

ゲストとたっぷり撮影を楽しんで。楽しいパーティーがスタートです。グアムの美しいマジックアワー。サンセットタイムから始まるレセプションパーティーは格別です。挙式で使用したガゼボはメイン席へ。フォトジェニックなスポットにチェンジします。たっぷりとセットされたお花やランタン達。シャンパンで乾杯!

今日のお料理はBBQブッフェに沢山のドリンクが楽しめるオープンバー。海外ウエディングらしくお料理やドリンクを思い切り楽しんで頂くおもてなしをしたい。ここもお二人の重要な拘りポイント。乾杯の後はお食事スタートです。グアムらしくポーションも大きく大満足なお料理内容。堅苦しくなくカジュアルなBBQブッフェにしたのは大成功でした。広いスペースだからテーブルをプールサイドにも出して沢山のキャンドルやプールに浮かべたキャンドルが雰囲気を盛り上げてくれます。ダブルトッパーのウエディングケーキもリクエストベースでお作りします。どこにいても何をしていても、いつも笑顔のお二人だから、グアムまでお越し頂いたゲストの皆様も終始笑顔の一日でした。ゲストを思う気持ちが沢山詰まったとても素敵な時間を私達も一緒に過ごさせて頂きともて幸せでした。

いつまでも末永くお幸せに!!またグアムに遊びに来て下さいね。

そしてこのウエディングに関わってくれた全てのスタッフに感謝を込めて。

ウェディング・イヴグアムスタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファーストミートまでのレポート㏌ GUAM

ウェディング・イヴがお手伝いするグアムウェディングに沢山のお問合せを頂きまして誠にありがとうございます。昨年から引き続き2018年も既にグアムウェディングのお手伝いをスタートしております。ちなみに2月14日にグアムから帰って来ました。今回も大変素敵なウェディングでお二人の拘りやゲストへの心遣いが随所に現れていました。このレポートはまた後日。

去年行われたグアムウェディングのレポートを少しずつ更新して行きたいと思い、沢山のウェディングのお写真ががあるので「グアムで結婚式をしたいな~」「オリジナルティーを出したいな~」「写真もたくさん残したいな~」等など思っているプレ花嫁様達のお力になれればと思います。

まずはお仕度からファーストミートまでのレポートです。ウェディング・イヴではご宿泊ホテルの指定はございませんので、どちらのホテルにご宿泊頂いても構いません。スタッフが前日最終ブリーフィングを兼ねてホテルまでお伺いし、明日のホテル館内の撮影場所を一緒に決めていきます。もちろんファーストミートをご希望の方は、どこで撮影するのか等、ぐるりと館内を歩きます。前日はテスト撮影も兼ねて私服でサンセットタイムをめがけて撮影をするので、ここで撮影のコツをつかむのも良いかも知れません。写真にこだわるのもイヴの特徴です。せっかくの日ですものね。誰とも被らない素敵な写真を残したいものです。イヴでは特定のカメラマンとの契約ではないので、数名のカメラマンを予めお客様にご提案するスタイルですので、カメラマンの個性もあって皆違うテイストです。勿論、カメラマンのお持込みOKです。

時間をかけて丁寧に選んだ小物達も素敵に撮影しますよ!

ヘアーメイクさんが花嫁のお好みスタイルに仕上げてくれます。グアムのヘアーメイクは古いのかな?と言う質問をよく頂戴しますが、全くご心配なさらずに!イヴがお願いしているヘアーメイクさんは天才です!私も一度は彼女にヘアーメイクしてもらいたい位です。お気に入りのシューズを履いて。

ベールを纏えば、花嫁のオーラが伝わってきます。

さて、ご新郎がお待ちになっているビーチへGO♡幸せと安心しきったこのお顔がなんとも言えない(涙)愛している人に会えるってこと。人にとって本当に大切なことなんだと思います。

レポートはまだまだ続きますが今日はこの辺で!

 

 

 

グアムウェディングレポート~挙式編~

Hafa Adai!!(こんにちは!!)先日のお仕度編から続き今日はいよいよ挙式のレポートです。

ここは、それは綺麗な綺麗な芝生のガーデンで遮り物が何一つなく目の前が海!の会場です。ビーチにもすぐに降りることが出来るので会場に到着したお二人はまずはガーデンで撮影をしてビーチにおりて撮影を楽しみました。挙式の後もゲストの皆様とゆっくりとガーデンやビーチで撮影出来ます。

ウェディングイヴの挙式は人前式とチャペル式がチョイス出来て人前式は、オリジナルのプログラム(式次第)が組めますのでお二人らしいセレモニーが出来ます。今回のセレモニーも大変ユニークなプログラムが組まれました。お二人から誓いの言葉はレギュラーですが、ご参列して頂いたゲストの方からお二人に誓いの言葉が贈られました♡内容は、お二人のゲストを代表して2名様がそれぞれに「私は新婦の〇〇です。新郎はこの先、ずーっと新婦を大切にしてくれますか?」と言う具合に質問をされ、それに対して答えると言うものでした。これ私も初めての体験でしたが、本当に心の奥からジーンと来るものがありました。

お二人の大切なゲストは、ゲストにとっても大切なお二人な存在で。それが本当に温かな言葉となって生まれてくる瞬間。グアムの穏やかな気候と空気とマッチしてて感動しました。これからのプレ花嫁さんも人前式をするときは是非、ご参考になさって下さいね。

会場のセットアップ完了です!ホワイトチェアーにホワイトガゼボにはカラフルなお花をオン♡このお花達もお打合わせで自由にオーダーして頂けます。可愛いらしくて元気なお花嫁のイメージにピッタリ!緑に芝生に真っ赤なバージンロードも印象的です。

現地スタッフの通訳者からのご挨拶と人前式のご説明。英語ペラペラでいつも元気で笑顔の優しいKumikoさんは大ベテランです!司祭者のSteve。なかなかカッコいい!!日本語は話すことは出来ませんが、とっても優しいくて、もれなく彼の抱擁が付いて来ます♡

シンガーとプレイヤー。生演奏と生歌は、本当に素晴らしいのです。この歌声を聞きながらいよいよ入場です。

いよいよセレモニースタート。Steveのご挨拶などなど。風も波の音も全てに感動します。誓いの言葉はゲスト様にもご参加して頂いているからこそ、お二人の笑顔も最高です。セレモニーのあとはフラワーシャワー。このシャワーもカラフルをリクエストされました。色鮮やかなフラワーシャワー素敵でしたよ。セレモニー後はゲストの皆様もビーチに降りて。カメラマンがユニークに撮影しました。腕の良いカメラマンって本当に重要だとつくづく思う今日この頃。決まったポーズもないので、自由に好きなだけ撮影して下さい♡ウェディングイヴは撮影もとっても大切なポイントだと思っています。みんと同じポーズやお決まりのシーンじゃつまらないし勿体ないですよね。素敵にシューティングしましょ。お勧めのカメラマンをご提案しておりますので、作品や金額などでご自由にチョイスして下さい。

素足で歩けるのもグアムならでは。こんなシューティングもかわいいですね。挙式が無事調って安心したご様子です。ガゼボに飾ったお花を見てほっこりしてました。素直で可愛らしい花嫁さんです。お手伝いが出来て本当に嬉しかったです。

ウェディングイヴのオリジナルグアム挙式、いかがでしたか?次は、大好評のロケーションシューティングのレポートです。

 

 

 

 

 

 

ウェディングイヴがお手伝いするグアムでの挙式

 

ウェディングイヴがお手伝いするグアムでの挙式は、大手プロデュース会社さんがお手伝いするものとは全く異なります。同じグアムでの挙式ですが、こんなにも違うポイントがあります。  ウェディングイヴにご依頼されるお客様の100%が大手さんのグアムウェディングに少し窮屈さや疑問をお持ちになられている現実があります。

1・持込料が不要→来年から大手さんは一斉に持込料の大幅値上げを開始しました。ドレス持込料・アートブーケ持込料など。弊社では一切持込料は頂戴しておらず、100%のお客様が何らかのアイテムをお持込しています。例えば着たいドレスを着るのが一番お客様にとって美しいと思うしご納得のいくものだと信じているからです。金額やサイズしかりお客様がこれだ!と思うことが大事なのです。

2・1日1組限定→大手さんのチャペルでは1日3〜5組の挙式をしています。時間にはとてもシビア。次のカップルが待っているから1組が遅れては大変です。ヘアメイク・リハーサル・写真撮影での時間割りはとてもきちんと管理されているが故に、「あともう少し○○をしたかった」と言う声は多く聴きます。弊社では1日1組様限定のグアム挙式ですので1日を有意義にそして優雅にお過ごし頂けます。一生に一度の日。カップルやゲストの皆さまに特別でいて欲しいですしそうあるべきです。他のカップルとは違うグアムウェディングを弊社はお手伝いすることが出来ます。

3・日本でゆっくりと打ち合わせ→大手さんは完全パッケージですから、決められたものを当てはめていき、打ち合わせらしい打ち合わせはありません。担当者が現地にペーパーやメールで申し送りをするのみですがウェディングイヴは担当プランナーが日本でしっかりと打ち合わせを行い、現地までお供させて頂くスタイルです。プランナーが現地スタッフとしっかりと情報共有。もちろんお客様と現地で最終ブリーフィングを行ったあとに、現地挙式会場・パーティー会場へ行きそれぞれのスタッフとも打ち合わせを行い当日のお手伝いを致しますので安心感度はくらべものになりません。

4・理想とするグアム挙式が叶えられる。→挙式会場からパーティーまで1から作りあげていくスタイルです。1日のスケジュールから挙式会場の装飾・パーティーイメージ。どんな場所でどのような結婚式をしたいか。何が必要で何が不要か。あんなこともしてみたいな。どんな撮影がしたいかなど。お客様のためだけに作りあげていくオーダーメイドウェディング。あなただけのグアム挙式です。数組の中の1組では決してありません。

5・様々なロケーションで撮影が可能→挙式時撮影禁止。撮影はチャペル内とビーチのみ。合計カット数10枚程度。これが大手さんの現実です。私達は撮影も大切に考えていますので、挙式時の撮影はプロであろうがゲストの皆さまであろうが多いにご自由にして頂いていますし時間もたっぷり。そしてカップルの皆さまが楽しみにして下さっている島内ロケーションも1日のスケジュールに取り入れています。ビーチ撮影は勿論・タウンフォト・グアムならではの自然あふれる高原の中。日本の都会ではあまり見られない限りなく続く1本道など。こんなところで思い出の写真を撮りたいを心ゆくまで楽しんで頂いています。

6・組み合わせは自由→挙式+ロケーションフォト+パーティーの1日フルサポート・挙式のみ・挙式+ロケーションフォト・パーティーのみなどプランニングは自由にチョイスして頂くことが可能です。挙式は憧れのあのチャペルで。でもパーティーは他のところで思い切り自由に楽しみたいな。などお気軽にご相談下さい。

グアムで挙式をしたいけど、結局皆同じかな・・・思い描く理想の結婚式は難しいかな・・・持ち込みを自由にしたいな・・・プランナーやカメラマンと打ち合わせをしっかりとしたいな。人とは違うグアムウェディングをしたいな。と思うなら私達ウェディングイヴにまずはご相談下さい。

素晴らしいグアムでの結婚式を!!

photo-11 photo-15photo-132photo-250photo-382photo-454photo-458photo-607photo-747

 

 

 

 

フリーランスウェディングプランナーが作るリゾートウェディング

台風が過ぎ秋の気配も感じられる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私達ウェディングイヴはウェディングのトップシーズンを迎え日々邁進しております。特にグアムウェディングに関しましては来年のご予約をたくさん頂戴しており、またお問い合わせも毎日頂いている状況でございます。既に来年の1月〜3月のご予約のお客様とはお打合せが進み、「こんなグアムウェディングにしたいな」「あんなことをしたいな」と楽しみながらご準備をして頂いています。

ウェディングイヴはお客様1組1組の世界観を最も大切にし、具現化していくことが特徴です。1つも同じことはなく全てお二人らしく本当に素晴らしいウェディングだなと自分で言うのも何ですが・・・心からそう思うのです。打ち合わせの1つのアイテムとして「イメージマップ」をお作りしているのですが、どれをみても全部違うイメージ。

例えばバージンロードはどんなのにしたい?ガゼボのチュールの色をどうする?と言った細かいところから、挙式が終わってゲストの皆さまとウェルカムパーティしたい!とか、挙式会場はこんなイメージで設営したい。どこそこに撮影に行きたいとか。

「A・B・Cどれが良いですか?」全く打ち合わせに出てこない言葉。「どうしようか?」「こんな感じはどうですか?」頻繁に出てくる言葉。

パッケージで販売されていて日本人がグアムウェディングはそれしかないと信じている今、たぶんイヴのグアムウェディングは奇跡に近いと思います。「なんでこんなウェディングが出来るの?」と聞かれますが、その答えはとても簡単。私達プランナーが「フリーランス」と言う立場だからです。前の記事でもお伝えしている通り特にグアムは自由なウェディングがし辛い場所です。同じ海外リゾートでもハワイはフリーのプランナーがたくさんいらっしゃいますがグアムは違います。そして日本でグアムウェディングをフリーの立場でお手伝い出来るのは私の知っている限り私を含めて数名いるかいないか。だからこそ私達はこのフリーグアムウェディングを大切にしたいと思っているし、これからも守り続けなくてはいけないと思っています。リゾートウェディングは簡単なものではありませんし、本来もっともっと自由でそしてお客様のためのものでなければいけません。

フリーランスウェディングプランナーがお手伝いするグアムウェディングの世界をたくさんの方に感じて頂ければこんなに幸せなことはありません。photo-64 photo-147 photo-423 photo-443

 

 

 

 

グアムウェディングの1日 海外リゾートウェディングをもっと自由に

weddingeve(ウェディングイヴ)がお手伝いするグアムウェディングは1日を大切にして温かみのあるウェディングをして欲しい。そんな思いから今まで誰も出来なかったウェディングを可能にしました。私自身、グアムでチャペルを立ち上げた経験があり、1日数組をお招きし慌ただしいグアムウェディングを知っているからこそ生まれたのが弊社のウェディングスタイルです。もう2度とないその瞬間をお客様自身でしっかりと感じて頂きたい。ご納得の行くまでご準備をして欲しい。誰かに任せるだけのウェディングではなく、その手でその目でそして心で1から作り上げて欲しいと願います。

そうして迎えることが出来る特別なグアムウェディングの1日。私達がしっかりと寄り添いサポート致します。

ウェディングイヴのグアムでの挙式は1日を贅沢に。

挙式前の数時間(4~5時間)をかけてウェディングロケーションフォト。休憩を挟み、挙式のお仕度をスタート(ヘアスタイルチェンジ等) 緊張の挙式が調ったら、パーティー!お二人とゲストの皆様のためだけに作られたスペシャルウェディングチームです。全てのスタッフ達が最高のパフォーマンスで皆さまをお迎え致します。

produced by weddingeve

planner Machiko Ogawa

photo-1photo-12photo-297photo-400photo-417photo-424 photo-454 photo-509 photo-511photo-565photo-622photo-634 - コピーphoto-665photo-676 photo-677photo-691photo-707photo-711

 

 

リゾートウェディング~グアムロケーションフォト編~

ウェディングイヴのロケーションフォトは時間をたっぷりと使いグアム島内の様々なロケーションで撮影するスタイルです。ビーチは勿論、ウェディングイヴだけが知っている秘密の場所や「ここ素敵な場所だね!」と思える場所できままに撮影。

グアムのロケーションフォトは1時間~2時間・ロケーションも1つか2つが一般的ですが、ウェディングイヴは、1日中撮影。若しくは挙式とセットしての撮影が大好評です。

グアムでこんな写真が撮りたいな。お洒落に撮影したいな。時間制限なくゆっくりと撮影したいなを全て叶えます。美しいロケーションがまだまだ沢山あるグアムでどこまでも自分達らしい一生の思い出を撮影してみませんか?

photo-135

photo-163

photo-215

photo-353

 

 

 

 

 

 

 

自由なグアムウェディングに相応しい場所

日本各地もようやく梅雨が明けいよいよ夏本番です。先日グアムから現地スタッフが帰国し、「グアムより日本の方が暑くて驚いた!」と言っていました。

ウェディングイヴ(weddingeve)は日本スタッフ・現地スタッフがそれぞれ調査し、「ここなら結婚式に相応しい!」と思う場所を厳選しお客様にお勧めしています。お陰様で本格的にグアムウェディングをリリースさせて頂いてから沢山のお問い合わせを毎日頂いております。インスタグラム(machikoweddingeve)・このブログ・現在お手伝いさせて頂いているお客様が立ち上げているホームページをご覧頂いて弊社を探して下さった方・色々と検索して頂き「やっとウェディングイヴを見つけた!」と仰って下さったお客様。     本当にありがたいと思います。

今日は、こんな素敵な場所でウェディングが出来るの?と言う場所を1つご紹介致します。この場所は日本を代表するアイドルグループのPV撮影が行われたり、数多くのファッション誌・CM・ドラマ・映画の撮影地として利用された最高なロケーションです。(余談ですが私の姪も芸能活動をしていてこの場所で撮影しています♡ネタで私○○のおばなんですって言うと、嘘だ~とか言われますが笑)

ごく最近までは限られた人しか入れなかった特別な場所でしたがこの度、ご縁がありオーナー様が快く「ウェディングにお役に立てるならどうぞ」と仰って下さいました。

何もない贅沢。ガラス越しに見える海ではなく、遮るものは何もない。素肌でグアムの美しさを感じて頂ける場所。

ただ見えるのは白い砂浜と真っ青な海。聞こえるは波の音。グアムらしい田舎道を抜け、敷地内は広いガーデン。その先に見える感動的な風景。ここで私達ウェディングイヴはお客様と大切なゲスト様の為だけにウェディング会場を創り上げ、挙式を行います。既にご予約を頂いているお客様もいらっしゃりお打合せもスタートしています。

持ち込み料は一切不要。特別な日だからこそお客様の為だけにスペシャルチームを組み、ビーチでの撮影も結婚式もパーティーの内容もそれぞれです。

グアムで自由な結婚式を挙げることは夢でも不可能でもないことをもっと多くの人達に知ってもらいたいと心の底から願って。

Machiko Ogawa

umi0176-022[1]umi0180-022[1]

 

 

 

 

 

グアムのこんな場所でウェディングしたい!をウェディングイヴは叶えます

IMG_0298

ウェディングイブ(weddingeve)は既存のチャペルを使用しない様々なロケーション(ビーチ・ガーデン・レストラン)でドラマチックなウェディングサービスを数々ご提供しております。

グアム挙式の定番は複数あるチャペルでの挙式が主流ですが外国映画のワンシーンのようなビーチウェディングや太陽の下、大自然に抱かれながら楽しいガーデンウェディングも憧れの1つではないでしょうか?グアムでは個人レベルでビーチやガーデンの手配は非常に難しくまた受け入れがたいのが現状ですがウェディングイヴ(weddingeve)はそれらが叶います。

 

IMG_1204

日本のプランナーと現地スタッフが強力なタッグを組み、グアムのウェディングシーンに相応しい場所のオーナーと丁寧に交渉しお客様の「夢だったこの場所で結婚式をしたいけど出来るのかな?」を「出来る!」に変えまた、「こんな場所で結婚式をしたいけどあるかな?」から「ある!」に実現することが可能。

日本人が初めてウェディングプロデュースを可能にしたスポットも数々誕生させました。そしてグアムのローカル達にも私達のウェディングは素晴らしいと評価を頂いております。そして今では様々な面においても快く協力してもらうことが出来ています。

アフターパーティーも実際にイヴのスタッフが現地に足を運び、お客様のリクエストを十分受け付けてくれるレストランのみと提携しており日本の婚礼の習慣とアメリカンウェディングの見事な融合に成功しています。

例えば、カジュアルなレストンランでグアムらしいお料理と海風を感じながら気軽に楽しみたい。例えばDJを呼んでアメリカンウェディングらしいパーティーをしたい。ノーブルで大人らしいきちんと感を出したい。自分達の好きなことを沢山とりいれたい。

お客様のリクエストを全て具現化して参りました。お二人は勿論、ゲストの方々も安心してグアムの1日を楽しまれこれまで大変嬉しいおほめのお言葉を頂戴しております。

私達ウェディングイヴ(weddingeve)が願うことはただ1つ。1組でも多くのカップル達が自分達のしたいグアムウェディングを叶えることです。

グアムで「こんな風にウェディングが出来ると素敵だけど・・・」とご検討の方は是非、お問合せ下さい。あなたの憧れと夢は絶対に現実になります。

 

 

 

 

日本のウェディングプランナーのライセンス習得の必要性

photo-99

日本はウェディングプランナーにライセンスを持たせていないのが現状です。その背景に自分の所属する会場だけの面倒を見ればいいからです。もっと言うと自分勤めている会場だけのルールを知っていれば良いだけだからです。日本の婚礼業界は過渡期を迎えました。フリーランスウェディングプランナーの存在です。フリーランスの多くは会場や企業・組織に所属していませんので、自分達の腕と知識・知恵で事業をしています。そして元々はどこかの会場所属を経て独立をしている人達なので、最初はなかなかその時の常識から抜け出すことが大変なような印象を受けます。癖と言うのでしょうか。独立して日が浅いプランナーはどうしても自分の近い過去の経験を中心にして結婚式を作ろうとします。それは確かに無難であり、常識的ではありますが「二人らしさはどこ?」と言う印象があるのも否めません。私は経験自体を否定している訳ではなく、その経験はフリーランスになる・事業として成り立たせるには必要なことだと十分に承知していますし私自身もそうでした。

しかしフリーになると言ういうことはこれまでのルールを一旦、置いてプランニングすることが必要になります。クライアントがどんなところにウエイトを置きたいのかまたそこはウェディングをするのに相応しい場所なのか、悪天候の場合はどうするのかなどなど、ざっと45~50項目の調査が必要であり様々なシーンを想定し仮説を立てなければいけません。これまでの経験では補えなくなるはずです。当日うろたえるのではあまりにも遅すぎます。

そのために、先に知恵と知識をつけておく必要があるのではないかと私は思うのです。学びです。経験やスピードはあとからついてくるので十分に知識をつけなけばいけません。それを総称して「ライセンス」と呼びます。私はちなみにIWPA認定コンサルティングと言うライセンスを持っています。IWPAウェディングプランナー日本資格とIWPAウエディング英国資格の2つを持ち尚且つ3年以上の実務経験がないと受けられない且つ合格出来ないと言うものです。非常に難易度の高い試験でお恥ずかしながら私は2度落ちています。当時結婚式場に勤務しながらのレポート提出やら試験問題の勉強やらしていましたので、苦しかったことを思い出します。

ライセンスは日本で他にもあるようですが私は一番難しそうなのを選びました。なぜならばこれから将来、フリーランスとなり私が知らない場所・経験していない結婚式をクライアントから依頼された時、後ずさりをしたくなかったからです。事実、知恵と知識のおかげで様々なハードルを超えることが今でも出来ています。結婚式を扱っていない会場のスタッフさん達は皆、結婚式のことについては疑問が沢山ですから思いがけない質問が飛び交います。それにきちんと落ち着いて納得のいく回答が出来るのがプロです。

結婚式をあげるクライントは結婚式のことを全く知りません。不安が多いですがそれを1つ1つ丁寧に取り除いてあげるのがプロです。親御様もしかりで、こんな時はどうするの?と多くのご質問があります。両家で意見が違うことも多々です。それを一番ベストな状態に持っていくのがプロです。私達はクライアント・ご親族・ゲスト様の道標であることを忘れてはいけませんし、そうあるべきです。

そして海外では結婚式においての習慣やマナーそのものに日本と海外で相違があるのでそれを現地スタッフに理解と了解を求める必要があり「YES」と言ってもらうのがプロです。これがダメならこれと引き出し(提案力)をもっていなければ太刀打ちできません。言葉が通じなくも理解出来るまで説明や思いを伝え続けることです。海外でプランニングするのは日本のプランニングと訳が違いますし苦労もたくさんありますし海外ならではのハプニングもありますのでいちいちビビッていたら務まりません。プランナーは度胸も必要です。

結婚式はクライントにとって大きな出来事ですから信頼・安心感・期待を持たせてあげる訳でライセンスとはそういうものなのです。ライセンスはプロのプランナーにとって大きな力になりそして当日最大級の笑顔を見れるためにも必要であると思います。