サンセットタイムから始まるグアムウェディングパーティーは絶対お洒落

グアムのサンセットって本当に綺麗です。今の時代、写真ですぐに検索出来るけど、出来たらご自身の目で直接見て欲しい。

この時期(12月)は島の南奥に太陽が沈んで行きます。18時頃からサンセットが出始てあっと言う間に沈んで行くのも「地球」を感じることが出来て「時間の大切さ」を感じることが出来ます。日中は太陽の動きをそんなに気にしないけれど、サンセットは本当にあっと言う間で面白いです。

グアムのサンセットを見ながら始まるウェディングパーティーってすごくお洒落です。日が沈めば日中のギラギラ感もなくなって風がとても心地良いので屋外パーティーにはお勧め時間。

ライトアップ・キャンドルの光など人工的な光も美しいものです。お酒も進むしなんと言ってもムーディー!!ウェディング・イヴはナイトウェディングのオーダーが多いですがやっぱりいい物ですね。ナイトウェディングって。お洒落・大人・ラグジュアリー・ものすごく良い意味で官能的♡

間もなくパーティーの始まりです。冷えたシャンパンがゲストへサーブされる瞬間って好き。ワクワクします。

タモンのど真ん中のロケーションだけど昼間は違う顔を見せてくれる。この時期は写真右奥に太陽が沈んで行きます。

屋外のナイトウェディングパーティー。街の明かり・キャンドルの灯など優しい光達が素敵に演出します。南国のpartyだから堅苦しくなく、お二人もメイン席に殆ど座っていることなく、ゲストもサンセットを見たり、お料理を取りに行ったり、色々な方とおしゃべりしたり自由にリラックスして楽しんでいらっしゃいました。日本のウェディングじゃこんなシーン滅多に見られません。

ウェディング・イヴ グアム(wedding eve Guam)

グアム挙式 最高にラグジュアリーな空間で結婚式を!

グアムでは年間多数の結婚式が行われています。青い海・空・白い砂浜をイメージして、憧れの海外ウエディング。リゾートウェディングって旅行も兼ねられるしご両家が一緒に旅行出来る最大のチャンス。それを全部叶えらるのが「リゾートウェディング」

今回のレポートはグアム5つ星ホテルのスィートルーム「デュシタニ・ヴィラ アズール」にての挙式&パーティーです。

今まで誰も見たことがない程の洗練された結婚式でした。今日は挙式の模様を少しだけアップ。(写真の準備が出来次第、随時レポート予定)

その空間は、お二人がとっても拘った証。

ドレスは今、花嫁に大人気の「ジェニーパッカム」繊細な女性のラインを明確にとらえてあしらわれたレースと生地・それに加えて花嫁が動く度、光りを変えるビジューの美しさときたら、もうこれは、さすがはジェニー・パッカムとしか言いようがないです。銀刺繍を見た時は、鳥肌が立ちました。って位の美しさです。袖を通した花嫁のしぐさ・花嫁しか出せないオーラ。

挙式スタイルはキリスト挙式。牧師の1言1言が心に沁みて来ます。全て英語で進行されて全てを理解することは難しいけれど、感動するって言葉だけじゃないなって思いました。

5:00pmからスタートしたお式はグアムのサンセットタイムが始まる頃でこの時期は島の南の方に太陽が沈んで行くから、斜め方向から放たれる光りは、こんなにもお二人やゲストの表情を一層に美しく、滑らかにさせるんだって。

シンガーとオルガニストの生演奏・サンセット・オープンエアーな会場・ゲストが着席する・入場前の少し緊張したお二人。風・南国の香り・・・ここでどんなに詳細に記載しても伝えきれない。

入場前にお二人に声を掛けるんだけど、さすがに私も声が詰まったよね。いつもは、冗談とか雑談とか少しだけするんだけど、「じゃ、行ってらっしゃい。前で待ってますね」ってしか言えなかった。それぞれのスタッフにサインを出した時、「は?もう入場?いつもの下らない冗談はどこ行った?」的な雰囲気をひしひしと感じたけど、もう今日は良いよ。

入場。総勢25名のゲストがお二人を待っています。5;00PMこの時期は島の南奥に太陽が沈んでいくから柔らかい光に包まれます。

誓いの言葉。牧師の言葉。全部英語だけど、感動は伝わる。

幸せ・安堵・安らぐ・花嫁のこの表情をなんて伝えればいいんだろう。絶対なのは、「あなたと結婚して良かった」ってこと。

ウェディング・イヴ グアム(Wedding eve Guam)