私がウエディング・イヴ グアムを設立したのは

外出するとほんの少し春の香りがして来ましたね。私が住む軽井沢は冬がとても長いので、この気配を感じられるのが毎年の楽しみ。

さて今日は、タイトルにもあるように私がウエディング・イヴを立ち上げたストーリーをお話ししてみたいと思います。

1番最初に思い付いたのが、グアムのロケーションを活かしたウエディングがしたいなと思ったことで日本人達はチャペルだけしか選択肢がないので、皆んなと一緒だったりするのが不思議でなりませんでした。ローカルの友人に聞いたら、教会とかビーチ・レストランでウエディングセレモニー・パーティーをすると聞いて、単純に私もそれしたい!って思ったことでした。

次に素敵な写真をお二人の為に残したいなと思ったこと。カメラ目線やカメラマンが決めた華やかなポーズだけじゃなくて、もっと自然体の2人。それから色々な場所での撮影。被写体が代わっただけのいつみても同じ場所での撮影ではなくて、2人がこんな場所・ここに行きたいって言う意見を取り入れながら撮影したいなって。

それから日本ではなかなか出来ないアメリカンスタイルのウエディングを提供してみたかったです。

ブュッフェスタイルやDJやプレイヤーを取り入れたパーティースタイル。

カジュアルだけど絶対的にカッコよくて、圧倒的にゲストとも距離が近くて。だけどきちんとするとこはして、上品なウエディング。

何故グアムでウエディングをするのか、グアムまで来て日本スタイルのウエディングをする必要があるのか…が…とても気になってました。日本の会場がそのままグアムに来たようなウエディングは、勿体ない気がして。

そして何より2人の気持ちや思いやこだわりを具現化出来るウエディングを作りたかったからこそ。

どんなに小さなアイテムだってカップルによって皆んな違う。私はミョウガやパクチーが苦手なんだけど、大好きな人もいる。そんなイメージ(笑)

お花一つにしたって同じ会場でウエディングするのに、私は白にしたい。私は赤にしたいってあるのを知ってるから、それは1組1組違うのは当たり前。

それをお洒落に上質に仕上げて行くのがイヴの仕事の一つだからどんどん聞かせて欲しいのです。

ドレスだってへとへとになるまで何軒もドレスショップを探せば良いし、カメラマンだって「この人に撮影してもらいたい!」ってあるでしょう。ブーケもウエルカムボードも好きなイメージで作ってグアムまで持って来て欲しい。

自分達の結婚式なのだから。2人が納得する時間を提供して共有したいです。

なのでここでイヴが持込料を頂くシステムでいちいち持込料の計算をする時間に充てるよりも二人と、あーでもない。こーでもないって言う話しがしたいのです。

私は自分達の結婚式を自分達の力で生み出して欲しくて、それが必ずゲストへのおもてなし、敬意・感謝に繋がると信じているから。

ざっくりストーリーですがこんな気持ちが積りに積もって誕生したのがウエディング・イヴなのでした。

お陰様でメディアにも沢山登場することが出来ていますし、何よりもイヴを選んで頂けていることが嬉しいです。

ウエディング・イヴ 小川 真知子

 

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