姉妹ブランド EVE.GUAMのご紹介です

今日はウエディング・イヴ・ウエディングイヴグアムの姉妹ブランドのご紹介です。日本人ツーリストがグアムでウエディングを施行出来るのはもう少し先の話になりそうで、心の底から残念な気持ちでいっぱいのイヴスタッフ達です。

でもイヴは元気に活動中。現在はローカル(グアム在住社向け)のサービスを新しく展開しています。アメリカ人の生活の一部である「お祝いの文化」はウエディングは勿論、バースデー・ベイビーシャワーなど各種アニバーサリーに対応したデコレーションに特化したサービスです。

お陰様で思っている以上の反響があり早速11月にローカルのウエディングやプロポーズをお手伝いさせて頂きます。

つい先日もカップルの「お付き合い記念日」をお手伝い。タモン湾が一望出来る丘の上にセットアップしてとてもロマンチックな時間でした。

前のブログでもご紹介していますがメインランドから新しいアイテムを仕入れて先日無事にほとんどのアイテムがグアムに到着したので早速撮影をしました。

世界で一番美しいと私が思っているグアムのサンセットを見ながらのパーティーはローカルだけではなく是非、日本人の皆様にも体験して頂きたい時間です。

週に一度はローカル達が楽しむと言うBBQ。

すぐそこは海なのが嬉しいロケーション。

来年は必ず日本からのお客様を迎えてウエディングが出来ると信じて私達は下を向くことなく毎日元気に活動をしていますので、是非お問合せ下さいね。デコレーション力はグアムで一番上手いんじゃないかと本気で思っています(笑)これからのグアムウエディングはとことんお洒落に自由に行きましょう!

 

私達は素敵なグアムでの結婚式を追い続けます

すっかり秋の気配を感じるようになりました。本日連休2日目です。ニュースで見ていると各地観光地は賑わいを取り戻しているようですね。

毎日グアムと連絡を取り合っていますがグアムの明日は平日だそうで。あまりに簡単に海外と繋がれるとグアムは時差も1時間しかないので、「あれ明日グアムも祝日だっけ?」って聞いたら「いや・・・普通の平日です」って😅そうでしたグアムはアメリカでした。

今、イヴのもう一つのブランド「Eve.Guam」ではプロポーズ企画の募集が18日に締め切りをしてその集計作業をしています。お陰様で相当数の応募がありました。そして日本のプロポーズのスタイルと全く違うと言う現実を見ました。

日本では結婚前にするのがプロポーズの定義ですがグアムでは、子供を産んでから結婚式や再度愛を確かめあう為にプロポーズするスタイルが多いようです。これ私、びっくりして思わず「どうなっちゃってるの?」ってグアムスタッフに聞いたらグアムでは結婚のハードルの方が高くて先に子供を産んで結婚しない形で子供を育てる人が多いのだと聞きました。それから時間を置いて愛情が変わらないようだったら結婚するし、そうでない場合はシングルで子供を育てるそうです。色々な形がありますね。

プロポーズ企画が一旦落ち着いてもまだまだやること満載で、次の企画に大忙し。これから先、何個も企画(やりたいこと)があってまだ着手していない案件が殆どなのに「次はあれしたい。これしたい」の連続でして。その度に予算組みやら・構成・製作会社との交渉で大抵1日が過ぎて行きます。

これをもう数ヶ月も繰り返していられるのは、素敵な結婚式をいかにイヴらしく追求していくか・どうしたら商品開発と質の高いサービスを作れるか=最後にカップルに喜んで貰う!この信念があるからです。

新しいプロジェクトを立ち上げるのには、色々リスクもあります。これに果敢に立ち向かえる?心折れないで最後までやり遂げられる?いつも自問自答。

ダメになりそうな時は、泣きつく!!(笑)これは最近覚えた技(笑)

私達イヴはいつも挑戦しています。進化しています。これからも自由な発想で新しい価値を提案する。お客様が求めるものを見据えてそれらを確かな形として生み出して行く。私達イヴはいつもワクワクしています。(ソワソワ・ドキドキ

 

少人数ウエディングのススメ

「蜜を避けましょう」が常になってソーシャルディスタンスなんて言葉は1年前までは知らなかった。

ウエディング業界だけではなく、ほぼ全ての仕事が「底」を見た。未来なんて誰も分からないけど、これだけ未来を知りたくなったことはないし、誰もが知りたいことだと思う。グアムは只今ロックダウン。毎週「明日ロックダウンが解除される予定の前日」は日本にいてもそわそわする。2回目のロックダウンが8月中旬で2週間の予定だったが、延長・再延長・再々延長。あんなに小さな島でロックダウンをしているにも関わらず感染者が一向に減らないのは、なぜ??

さて本題。海外ウエディングはもともと少人数で行われる。日本国内のウエディングの列席者数は平均60人と言われていてグアムウエディングの平均列席は13人と言われている。

海外で行うウエディングは素敵だと思う。少人数のウエディングの良さは、パーティー時間2時間半の中でそれはそれは濃密にゲストと過ごせること。あえて濃密と言う言葉を使いたい。

演出はない。私が演出をあまり好まないプランナーなのかも知れない。進行表を組むのが面倒臭いからとか言う理由で演出を入れない訳ではないのは分かって欲しいです(笑)これでも会社で雇われていた頃のプランナー時代は色々企画して、それがその時代珍しいものだったから会社推薦でウエディング雑誌によく掲載して頂いた。

グアムでの結婚式プロデュースをスタートして気が付いたことの1つとして、風景の美しさを感じながら会話ゆっくりと楽しんで欲しいと言うこと。アメリカ人は食事の時の会話をとても大切にする。これは日本人に是非とも学んで欲しいと思う。ローカルの結婚式を何度かプロデュースしたことがあるが、日本のような演出は殆ど行わない。カクテルを楽しみ食事を楽しみ、ダンスを楽しみと言った具合にその時間に何をしているかはその人達の自由。それが退屈な時間である訳がない。幸せに満ちた空間で好きな過ごし方をしているのだから。これをイヴでは積極的に取り入れている。だからこそ少人数のウエディングだって、全てのシーンに華やかさがある。華やかさは派手な演出だけにあるものではなく、至ってシンプルの中での華やかさは質の良い時間の過ごし方だと思う。

今日本でもソーシャルディスタンスを意識しながらの結婚式がとても多くなっている。もともと大人数の結婚式を考えていた二人には人数を減らすと言うことは悲しいことだし、本来ならこう言う作業はして欲しくない。

私が何を言いたかったのか、自分でもよく分からなくなりタイトルとかけ離れた文章になってしまったが、要は、海外ウエディングは素敵だよって言うこと。

特にグアムはメリットが沢山ある。フライト時間も少ないし時差も1時間だし、コンパクトな島だから3泊4日でも十分楽しめる。最近は(失礼!)ご飯も美味しいところが多いしオシャレなカフェも沢山。何よりロコ達の笑顔が最高。

こんな世界になっちゃったけど、結婚式を仕切り直すカップルも多い中、グアムでの少人数ウエディングはこれからトレンドになると思う。

 

 

自分達で台本を作って欲しいグアムウエディング

先日、私達イヴは特定の会場を持っていないお話しをしました。

今でこそ日本のウエディングも「結婚式場」だけではない場所で結婚式を選ぶカップルが増えましたね。

なぜウェディング・イヴが特定会場を持たないのかと言うと、グアムそのものの「空気感を味わって欲しい」その一言。

会場を探すことや会場を作り上げていくのはとても大変ではあるけれど、時にそれは私達スタッフにとって宝物探しみたいで面白いのです。

波の音・香・ローカル達の笑顔・料理の味・グアムを五感で感じて欲しいから。そして自分達で台本を作って欲しい。イヴのウエディングはそんな思いも込められています。誰かが決めた進行やアイテムではなく、やりたいことが出来れば良いな。これが一番幸せで幸せな形だと今も昔も私達はそう思っています。

ウエディング・イヴグアムが得意なスタイルのご紹介

Hafa Adai!グアムは残念ながら9月11日に解除予定だったロックダウンが18日まで延長になりました。最近の感染者の推移を見ていると想定内とは言えやっぱり残念。

 

今年のグアム入りは厳しくなりそうですが来年はきっと良いウエディングが出来るはずです。

イヴは特定の会場を持っていないからこそ自由気ままなスタイルでウエディングをすることが大得意。レストラン・ビーチ・コンドミニアム・ホテルスイートルームなど。先日も少しブログに書きましたがメインランドから日本では珍しいアイテム達を沢山仕入れたので、益々お洒落に会場作りが可能になりました。勿論イヴでウエディングをされる方にはどのアイテムをどれだけ使おうが無料でお貸出する予定です。

ローカルスタッフが準備するBBQも最高。新鮮な海の幸と彼らの笑顔はきっと良い思い出になります。見てるだけでも楽しいんです。ローカルのBBQって。

こんなに素敵な風景を見ながらのパーティーは日本では絶対に味わえないシーン。グアムに来たら必ず見てほしい。

ロックダウンが過ぎたら撮影を開始する準備は出来ているので、こちらも是非お楽しみに。今は少し下を向いて、すねている状態が続いていますがもうすぐグアムでウエディングが出来るんだと言い聞かせて元気に準備中です。イヴスタッフのもう一つの特徴は皆、声が大きい(笑)笑い声が大きい(笑)南国あるある。

パワーアップしてお待ちしています。

今のグアムの現状は・・・

なかなかグアムの状況ってハワイより伝わって来ないので(グアムあるある)標準的なお話しではあるけれど、こちらでも少しだけ。

まずコロナのことをグアム(アメリカ)ではCOVID-19と言います。ローカル(ハワイではロコと言います)とメールをやり取りしているとこの「COVID-19」と言うワードがよく出て来ますよ。最初私は「CORONA Virus」と使っていましたが、どうやら日本とは違う言い方があった様です。

そして今は日本でも聴き慣れた「ロックダウン」私は3月に人生で初めてこの言葉を耳にしました。現地の取引会社さんから「グアムはロックダウンになりました」「何ですか?ロックダウンって?」と会話した記憶があります。こちらの意味は割愛します。

そして日本ではほとんど聞かない「PCOR」これはパンデミック指標とかパンデミック即応体制とかちょっと難しいですが、簡単に言うと人の動きやビジネスを制限する内容のことを示しています。

PCORレベルは1から4まであります。数字が大きくなっていく程、行動の制限は緩和(つまり自由になる)されます。

ちなみに今、グアムはPCOR1で、一番厳しいレベルです。これはどんな風に厳しいかと説明すると原則「外出禁止」日本の自粛のレベルとは訳が違うんです。日本ではステイホームしましょう(任意・お願いレベル)ですがグアムはステイホームしましょう=(絶対)なんですね。とは言うものの、エッセンシャルビジネス(重要なお仕事)はOkしないと人の命に関わることなので開いています。

病院とかスーパーとかガソリンスタンドとか。3月の時点では道路は所々封鎖されていて車のフロントに「〇〇に行きます」と書いてないとダメ。なかなかですよね。ビーチも公園も封鎖だったそうです。

ローカル達は何かに付けてパーティーをする文化がありますが、勿論パーティーはダメ。日本人以上に宗教と共に生きている人達が多いのですが、礼拝もダメ。

今回は2度目のPCOR1で一時は一人でのジョギングやお散歩でも許可されなかったようです。これも信じられない。一人の行動でもダメって・・・違反すると罰金$1000!相当なストレスだと思います。

一旦はPCOR3まで戻りグアムへの入島はコロナのテストなしでOkとなりましが、日本は残念ながらローリスクエリアにならなかったので幻となりました。これ結構残念なニュースで、グアム政府からP3になるよ〜。日本からも入国出来るよ〜と言っていたのに、次の朝には日本がローリスクエリアに入っていなかった・・・と言う衝撃。しれーっと日本が外されていました。もはや日本は安全と思われていない。虚しかったなー。

P1は9月11日までの予定ですが正直今、グアムの感染者が減らないので、心配。実はこの2回目のロックダウンは9月5日までだったのですが延長されて11日までになっています。っと言うことを考えたら、延長は十分考えられるのが恐ろしい・・・P2になると少しは行動制限が緩和されるから色々出来るのですが。イヴはグアムウエディング再開に向けて、行いたい撮影のスケジュール調節が出来ていません。仕事が進まない・・・他の仕事も止まったまま。出来ることは計画のみ。

あんなに小さな島だから医療のことを考えると思うことが沢山あります。どうにか早くどうにかなりますように。

 

 

ウェディングイヴグアムが現在行っている取り組み

グアムのロックダウン、9月11日に解除予定ですが政府から延長されるか否かの発表はいつもギリギリ。今はまだグアム入島者に関して2週間の検疫が義務付けられています。PCOR1の状態なので「ステイホーム」です。重要なビジネス以外はクローズしています。タモンの街並みをスタッフが動画で送ってくれましたが、だーれもいない。あれだけ賑わっていたホテルロードに人が歩いていません。車はタクシーや業者のトラックの姿は見ることはなくローカルの自家用車だけが走っています。郵便局は開いていてこれもスタッフが送ってきた動画を見ると荷物を受け取るのに1時間半並んだとのこと。大渋滞です。グアムは荷物の受け取りは郵便局にわざわざ取りに行かないといけないらしく、日本の郵便事情を知っている彼女からすると「どうにかして欲しいシステム」

さて今、イヴグアムでは色々な取り組みをしています。先日お伝えしたローカル向けのサービスに加え、日本人の皆様の為にメイドイングアムのアイテムを吟味中。ゲストにお配りするプチギフトは日本から持って来るのは大変なので、グアムの特産品を引き出物に!をコンセプトにしました。実際に取り寄せて使ってみたり食べてみた飲んでみたりしてスタッフが「これは良い」と言う物だけを揃えています。既に全ての会社さんと交渉が済み取引が出来るようになりました。

こんな風にゆっくり吟味して撮影して〜と言うのは、ウエディングの現場と並行してなかなか出来ないから、気持ちを切り替えて取り組んでいます。

こちらのご紹介は撮影が済み次第公開しますね。お楽しみに!グアムって小さな島だけど可能性は無限ということを改めて知りました。

イヴグアムは毎日ワクワクしながら時を過ごしています。

ウェディング・イヴグアムにニューブランドが誕生しました

皆様大変ご無沙汰しております。お元気ですか?まだまだグアムに入島することが難しい状況ですが私達ウェディング・イヴは元気にしています。

さて今日はニューブランドのご案内です!現在、日本のお客様へのウエディングサービスが出来ませんがローカルに向けて新しいサービスを始めました。

これは「今までグアムにはなかった空間を新しく作る」「手を伸ばせば叶うラグジュアリー」をコンセプトに、ウエディングだけではなく各種アニバーサリーに対応するデコーレーションとフォトのプランです。

発売当日から驚く位の問合せを頂き、嬉しい!

名前はとてもシンプルに「EveGuam」インスタもスタートしていますので宜しければ是非ご覧下さい。ウェディング・イヴグアムのインスタとはまた違う感じでとても可愛いです。

アメリカ本土は勿論、世界中から素敵なアイテムを買い付けました。ランタン・キャンドル・キャンドルホルダー・テーブルランナーなどなど日本では見かけないお洒落アイテムが続々とグアムに到着しています。ただ今グアムはPCOR1と言って外出禁止令が発令されていますので、グアムスタッフ達は自宅でアイテム達の撮影スケジュールやどんな風に撮影するかなどなどの計画中です。

このサービスは現在グアム在住者向けになっていますが、勿論お洒落アイテム達はこれからイヴでグアムウエディングをされるお客様に無料貸出をする予定です。せっかくだから沢山使って欲しい。スタッフ達もあれも欲しいこれも欲しいと追加アイテムを日々まだまだ探しています。

来年はグアムでまた沢山のお客様をお迎え出来ることを祈っています。

 

 

輝くビーチウエディング×サンセットから始まるウエディングパーティーは最旬スタイル

ここはグアムのタモン(繁華街)から少し足を延ばしたエリアです。喧噪を抜け目にすることが出来るのは遠浅のビーチ。夕方になると、この付近に住んでいるローカル達が海に遊びに来たり、犬の散歩を楽しんでいる様子が見受けられます。

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解放感あふれるグアムガーデンウエディングのレポートです

明日、いよいよ残りの緊急非常事態宣言が解除されそうですね。それに伴い日本への入国規制緩和も何かしらの動きがありそうです。とは言うもののツーリストを受け入れるのは一番最後となりそうですから、数カ月前までのインバウンドの賑わいを感じることが出来るのはまだ先のお話になりますね。今日は5月24日。日本の初夏を感じるこの美しいシーズン、早く世界中の方に見て頂きたいものです。こちら軽井沢も宣言が解除されればアウトレットモールなども再開しそうです。現在はまだ閉館のまま。寂しいものです。新緑がせっかく綺麗なのに・・・

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