ナシ婚の7割が「やればよかった」と後悔。ナシ婚層を救う!ベビーの1歳とパパママ1歳を祝うウェディング1st Birthday & Wedding 

結婚式を行わなかった7割以上のナシ婚層が「後悔している」という事実から、ナシ婚層の後悔をなくし、日本の家族を応援するウェディングプラン「1st Birthday & Wedding」を提案しています。
“2組に1組がナシ婚”という、結婚式を実施しないナシ婚層が増える中、一方では披露宴を行わなかった7割以上が「後悔している」という事実があります。経済的事情や、おめでたなどがナシ婚の大きな理由となっていますが、中でも授かり婚の夫婦においては「いつかはやりたい」という前向きな意見も出ています。

PDPでは、妊娠中やお子様連れの新郎新婦の声をもとに、これまでの課題・お悩みを解決できる内容や演出を含む「1st Birthday & Wedding」で、家族の絆が深まる機会を提供しています。

 
新しい結婚式のあり方を、4月に「1st Birthday & Wedding」で結婚式を実施したご夫婦の挙式披露宴のレポートとともにご紹介します。

妊娠中やお子様連れの新郎新婦の声
産前・産後の家族の、心の変化と経済事情

  • 妊娠中・産前 : ドレスが着れる時期は体調が優れない / 出産費用が心配
  • 産後1年間  : 育児に追われて結婚式どころではない
  • 3年後     : 今さら感が出てくる / 養育費がリアルになってくる

■ウェディングは、1st Anniversary(1歳の誕生日)がベストな理由

  • 子どもの1歳とパパママになって1歳を祝うバースデーウェディング

→今さら感がなく、子どものお披露目も兼ねたウェディングパーティが可能

  • お誕生日、お食い初めなどの儀礼とあわせて披露

→お祝いのセレモニーとあわせれば、両親からの援助も受けやすく経済的

 

■お悩み解決のポイント

  • 結婚式の準備でリフレッシュ : 託児スタッフ完備で安心

産後、育児で家にこもりがちになり、社会との繋がりが少なくなるという声があります。
また、子ども連れだと打合せに集中できないというお悩みから、エステ・ネイル体験、託児付ランチや夫婦でのディナーの時間などを提供し、本来は”面倒くさい”結婚式の準備を楽しいリフレッシュ期間にしていただきます。

 

「安心できるシッターさんに預けてもらって嬉しかったです。
産後一人になる時間がなくて、自分のために時間を使ったのはいつぶりだろう…。親というより個人、独身時代に戻った気がしました」

  • 子ども連れでの列席 : キッズスペースとシッターを配備

同世代で子ども連れのゲストが多くても、キッズスペースが会場中央に配置され、ベビーシッターがいれば安心して招待できます。新郎新婦だけじゃなく、ゲストにも配慮した演出です。

 

 

 

○ゲストの声

「遊べるところがたくさんあって、こどもが楽しんで居られるスペースがあっていい」

「ぐずっても気兼ねなく過ごせて有難い。自分たちもリフレッシュできる!」

「シッターさんがいてくれて安心してごはんも食べれて助かります、お互いハッピーだと思う!」

 

■1st Birthday & Weddingで結婚式を実施したご夫婦の声

”人生において忘れられない1日、意味がある1日がつくれました”

「結婚式を「どっかでしようね」みたいな話はしていたけれど、子どもが生まれるとそれどころじゃなかった。二の次三の次になっていたけれど、実現するとなると”やりたかったんだな”と思った。やれてよかったな。」
「子どもの出産、育児、仕事と毎日が忙しく過ぎていくなかで、息子の誕生日に結婚式ができてうれしく思いました。」

 
結婚式のあり方が多様化する今、授かり婚の夫婦に限らず、結婚直後はナシ婚を選んだ夫婦にも、挙式・披露宴を行うタイミングの選択肢の一つとして、子どもの1歳とパパママ1歳を祝う「1st Birthday&Wedding」を選んでほしい―。感動シーンのプロデュースを行う私たちPDPは、これまでのやらない理由・できない理由になっていた課題を解消し、1組でも多くのカップル・夫婦の後悔をなくして、記憶に残る感動的な結婚式を体験してほしいと願っています。

結婚式での「ありがとう」直球は「手紙の朗読」。変化球は「親御様も主役のひとりに」。

株式会社テイクアンドキヴ・ニーズでは、「親御様への感謝の伝え方」について、T&Gおよびグループ会社である株式会社ブライズワードに在籍する全国の518名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施いたしました。

近年、親御様や身近な人へ「ありがとう」を直接伝える機会が少なくなっています。だからこそ、結婚式は感謝を伝えることができる特別な場です。結婚情報誌『ゼクシィ』の「結婚トレンド調査2014」によれば、結婚式を挙げる理由として、72.0%が「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」と回答※1。親御様へ感謝の気持ちを伝えるため、結婚式を実施する新郎新婦が多いことが分かります。
そこで、全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドキヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治 以下、T&G)では、「親御様への感謝の伝え方」について、T&Gおよびグループ会社である株式会社ブライズワード(本社:東京都品川区 代表取締役社長:秋吉 宗徳)に在籍する全国の518名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施いたしました

POINT 1 結婚式での「ありがとう」は「手紙の朗読」が定番

結婚式での感謝の伝え方として、定番となっている「手紙の朗読」について聞いたところ、83.3%の新郎新婦が「親御様に手紙で感謝の気持ちを伝えている」という結果となりました。「手紙の朗読」は、普段なかなか口にすることができない「ありがとう」という感謝の想いを伝えられるため、高く支持されています。また、「手紙の朗読」をせずに後悔する人も多いため、ウェディングプランナーに背中を押され、手紙を読み上げる新郎新婦も多数います。

手紙の朗読

POINT 2 ご新郎の6人に1人が「手紙」で感謝の気持ちを伝えている

従来の結婚式では、「手紙はご新婦が読み上げるもの」というイメージが強くありましたが、最近ではご新婦のみならずご新郎も親御様に手紙を読み上げることが増えてきています。本調査によれば、ご新郎が反抗期以降、親御様と距離が生まれていることやシャイな性格などの背景から、「結婚式を機に今までの感謝の気持ちを伝えたい」、「結婚式だからこそ普段は言えない感謝の気持ちを言葉にすることができる」などの理由で、17.5%のご新郎が手紙を朗読しています。

ご新郎からの手紙の朗読

POINT 3 結婚式における「感謝の伝え方」が多様化 親御様も主役のひとりに

近年、結婚式における親御様への感謝の伝え方が多様化しています。「手紙の朗読」のように新郎新婦の想いをストレートに表現するものから、思い出をたどり親子の絆を呈するもの、親御様にスポットライトを当て親御様への尊敬の念を示すものなど、さまざまです。中でも、ラストダンス、ベールダウンなど、親御様にも主役のひとりとして結婚式に参加してもらい、感謝を伝える傾向が出てきています。結婚式という晴れ舞台において、親子が互いに特別な存在であることを確かめ合い、新たな思い出を作ることができる点が背景にあるようです。

ご新婦とお父様のラストダンス

ランキング 結婚式における親御様への感謝の伝え方

※複数選択式(「手紙の朗読」は対象外)

1位 家族の思い出の写真・映像を流す 65.0%
2位 ケーキ入刀に親御様も一緒に参加してもらうサプライズ 59.6%
3位 手作りの陶芸をプレゼント 29.4%
4位 エンドロールにメッセージを入れた 23.5%
5位 新郎新婦で演奏 14.3%
6位 ご新婦とお父様のラストダンス※2 1.3%

事例 結婚式における親御様への感謝の伝え方

EPISODE 1「親御様にプチ結婚式をサプライズプレゼント」

親御様ができなかったことを実現させてあげたいとの願いから、ウェディングドレスを着ることができなかったお母様に、サプライズでウェディングドレスをお召しいただきました。
例 【T&G】30年目の結婚式
https://www.youtube.com/watch?v=-wuUwXDy2SQ

親御様にプチ結婚式をサプライズプレゼント

 

EPISODE 2「あの頃を思い出し、親子でキャッチボール」

大人になり、お父様との会話が少なくなったご新郎。幼い頃にお父様とキャッチボールをした思い出を大事にしていることがわかり、結婚式で十数年ぶりにキャッチボールをしながら、昔の思い出や今の素直な気持ちを互いに伝え合いました。
例 【T&G】父子の絆-ガーデンヒルズ迎賓館(大分)
https://youtu.be/sp6awXHHnSA

親子でキャッチボール

EPISODE 3「子育て卒業記念に親御様おふたりだけの写真を記念撮影」

新郎新婦の記念写真を撮影する際に、親御様おふたりだけの写真も撮影しプレゼント。おふたりだけの写真がないご夫婦も多く、結婚式といういわば子育ての節目に、カップルとして、夫婦おふたりの写真も記念撮影しました。

親御様おふたりだけでの写真を記念撮影

EPISODE 4「あの日のお母さんと同じ、お母様のウェディングドレスをリメイク」

ご新婦のお母様が結婚式の時にお召しになったウェディングドレスを内緒でリメイク・アレンジして着用。お母様だけでなく、お父様にも喜んでいただきました。
例 【T&G】大好きなお父さんへの贈りもの
https://youtu.be/a4hBsANs43s

お母様のウェディングドレスをリメイク

EPISODE 5「花嫁の最後のお支度。母からのベールダウン」

花嫁のベールは「魔除け」の意味があり、花嫁を邪悪なものから守るためのもの。大切に育ててきた娘を送り出す最後のお支度として、「これからもずっと幸せな人生を送れますように」との願いを込め、お母様がご新婦のベールを下ろしました。

ご新婦母によるベールダウン

 

EPISODE 6「尊敬する父にまたスポットライトを当てたい!」

ご新郎のお父様は元ホテルのシェフ。お仕事に誇りをもっており、リタイヤした後も当時の栄光を嬉しそうに語られたり、シェフを続けられなかったことを悔やんだりする様子だったと言います。そんなお父様の背中をいつも見ていたご新郎は、夢中になれる仕事を見つける魅力を教えてくれたお父様に感謝の気持ちを伝えたいと、ご披露宴の際に内緒でコック服とローストビーフを用意。シェフとしてお父様がローストビーフをカットしてゲストに提供するというサプライズを行いました。

尊敬する父にスポットライトを当てる

まとめ

今回の調査では、親御様への感謝をストレートに伝えることのできる手紙は、結婚式において欠かせないものであり、近年はご新婦だけでなくご新郎も手紙で感謝の気持ちを伝える傾向が顕著になっていることが分かりました。
さらに、手紙という手段で感謝を伝えるだけでなく、結婚式に親御様にも主役のひとりとして参加してもらうことで“ありがとう”を伝えるなど、感謝の伝え方が多様化してきています。そこには結婚式という場において親御様を喜ばせたい、スポットライトを浴びさせたい、新しい思い出を作りたいという新郎新婦の想いがありそうです。どのような伝え方であれ、結婚式で「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることは、家族の絆を再確認することができる良い機会であると言えるでしょう。
T&Gではお客様のご要望や背景に合わせ、おふたりだけの“感謝の伝え方”をご提案してまいります。

※1株式会社リクルートマーケティングパートナーズ ブライダル総研
「結婚式で親が喜ぶ瞬間は?「ゼクシィ 結婚トレンド調査2014」より」(2015年4月22日)
http://bridal-souken.net/research_news/files/19SRN150422.pdf
※2ラストダンス:子育て卒業の意味も含み、ご新婦はお父様と、ご新郎はお母様とダンスをする演出

YouTube

T&G のYouTube公式チャンネル「One Heart Wedding」では、結婚式の最新トレンドやリアルな舞台裏などを公開しています。
1人では思いつかないサプライズ演出や、挙式中のプロポーズ、親御様への感謝の伝え方など結婚式を予定しているカップルに役立つ情報をご覧いただけます。
【T&G YouTube公式サイト】
https://www.youtube.com/user/oneheartwedding
※ T&Gウェディングプランナーが多数登場しています