ガーデンウエディングとオンザビーチパーティーの組み合わせがトレンドです

今日はウエディング・イヴ一番人気の挙式会場=ガーデンウエディングとオンザビーチでのパーティー会場のご紹介です。やはりグアムと言えば海。せっかくグアムでのウエディングだからそのままグアムを感じて欲しい。そして解放感ある雰囲気を存分に味わってほしいと思います。

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グアム滞在日誌② ツーリストさんに是非訪れて欲しい場所 ココス島編

今日はオフアイランド!(一応グアム本土からは、いなくなるので)ココス島に行って来ました。初ココス。

グアム南部から出発するココス島。サンゴ礁に囲まれたそれはそれは、小さな島です。

タモンから車で船場まで約1時間かかりますが道中もタモンの街並みとは違ったローカルな景色が見られて楽しめます。私は素朴なグアムの景色が大好きで、海が見える広い庭のある家を見るたびに、こんな風に生活出来たら素敵だろうなって思ってます。ただ主婦観点からして「この人達ってどこに買い物行ってるの?」って毎回思いますが・・・

ココス島はアクティビティーもいくつかあるようですが、

ビーチでのんびり過ごすのが一番。日本語も十分伝わりますし、グアム本土からココスに向かう途中、運が良ければ海ガメが泳いでいるのが見れます。

設備もお湯のシャワーがありますし、お手洗いも綺麗です。ランチも含まれていて過ごしやすいです。今回はロングステイで休みもほぼなかったので、ココスで何にも考えず(いつも考えてないけど)ボケーっと海見ながら波にゆらゆら揺られながら泳いだり、ビーチの木陰でお昼寝したり、タモンの喧騒を抜けてゆっくり過ごしたい方は、ココス島お勧めです。

オフアイランド(笑)写真奥に見えるのが目指すはココス島。

真っ白な小鳥。沢山います。この子達を初めて見た時はちょっと感動しました。Y

南国と言えばヤシの実。

海が綺麗。星砂が沢山(もはや星砂しかない)日焼けして痛い。そして手持ちのファンデーションの色と素肌の色が合わなくなると言う大惨事がこのあと勃発・・・人生最大に焼けたかも。

 

ウエディングソング

 

挙式やパーティーの時に欠かせないアイテムの1つウエディングソング。

お打合せの時にプランナーさんはさらっと「決めておいて下さい」とか「10日前位にリストと音源を揃えて持って来て下さい」と言われがちでお二人も油断しつつあるのがこれですが結構大変な作業です。当日の中で様々なシーンで使っていくので決める曲数は多いですし、お二人が好む曲も違いますし、「こんな時はどんな曲を選ぶのがベストなの?」と言うことが多く気が付けば「曲をまだ決めてなかった!」と慌てるカップルが実に多いものです。

私は、初めてのお打合せの時にご提案するのは「ウエディングソングもお忘れなく」と言うことです。

好きな曲はご自身の頭の中や心の中にあるのですが、もう少し注意深く日常を見つめてみましょう。例えば何げにテレビを見ている時に挿入歌が素敵だったり、お買い物をしている時に流れている曲が良かったりします。メモをする癖を付けてみることです。

ウエディングソングの役割はとても大きく場面を盛り上げるのはマストアイテムです。

洋楽のメロディーが良いと言うことだけで採用すると歌詞が相応しくない場合もありますので洋楽をチョイスする場合は注意が必要です。

それではシーン別に見ていくことにしましょう。

挙式は教会式をチョイスすると、挙式パッケージに聖歌隊・若しくはオルガニストが含まれているこが多いので、全部お任せでも良いですし、リクエストを受け付けてくれる場合もあります。会場に確認してみて下さい。

あくまでも教会式はキリスト教に基づいてのお式ですので賛美歌がベースになっています。

人前式は宗教色が全くないお式ですのでご自分達で自由に選ぶことができて式次第(挙式プログラム)もお二人らしく組むことができるので楽しみです。

ゲスト入場の時は、これから行われるお式に期待を抱かせる曲をお勧めします。

ゆったりとした曲はリラックス効果があります。

音楽もCD若しくは生演奏もとても素敵です。

神前式は雅楽の曲なので基本はお任せした方が良いでしょう。最近ではリクエストを受け付けて下さる場合もあるようなので確認してみても良いですね。

雅楽はCDでかけるところもありますし、生演奏のところもあるようです。

次はパーティです。全てをリクエストするのも構いませんが、歓談なども含めると相当な曲になりますので、「決めどころ」をご紹介します。

1・入場 会場によっては扉や階段・ガーデンから入場しますので、どこから入場するかイメージしてみると良いです。挙式の次に緊張する場面ですので、お二人のテンションアップできる曲を探すことです。

2・乾杯 いよいよ乾杯です。ここからお食事がスタートすることが多いですので、盛り上がる曲を是非、選曲なさってみて下さい。「かんぱーい!」のご発声の直後に曲がかかり始めるイメージです。

3・ケーキカット ゲストの方々がケーキ台に集まって頂きシャッターチャンスを楽しみにしています。こちらも乾杯同様、爽やかで盛り上がる曲がお勧めです。

4・お色直し退場 最近ではお二人が一緒に退場するより、時間差で退場することが多いです。まず始めにご新婦から。この時に誰かにエスコートして貰うとアットホームなシーンになります。例えばご兄弟やお祖父母様。その方がお好きな曲を選曲すると喜ばれますね。

次にご新郎。こちらも同様です。

5・お色直し入場 そろそろお二人の緊張も溶けてゲストの皆様もお食事やお酒が進んでいることです。お衣装に合わせて選曲するのもアイディアです。和装の時は、しっとりとした曲も良いですしドレスの時はアップテンポな明るい曲も良いですね。

この後はテーブルクルーズをすることが多いですので、次の曲との繋がりも視野に入れておきましょう。

6・新婦手紙朗読 そろそろ楽しかったパーティーもお開きに近づいてきました。

お手紙朗読は、スローテンポを選びましょう。曲のテンポに合わせてゆっくりとお手紙を読むことが出来ます。お手紙を読んだらそのまま親御様のところに記念品や花束を持っていきますので、手紙の長さと曲の長さ・親御様までの距離を確認してみて下さい。

7・退場 会場の皆様の声援に負けない位の明るいテンポよい曲を選びましょう。

これからは二人で頑張るんだと言う意思表明やお越し頂いた皆様に感謝の気持ちが伝わる曲が良いでしょう。

ざっと考えただけでもこれだけの選曲をする必要があるので曲選びに慌てないように時間と心の余裕を持ってご準備されて下さい。