お洒落花嫁達のお洒落ウエディングケーキ

お洒落なウエディング・イヴ花嫁達は全てのアイテムに拘りを持ちます。

ウエディングマストアイテムのケーキもその1つ!グアムの海をイメージしたり、その時々のトレンドを取り込んだり。

こうやって1つ1つリクエストを最大限活かせるのもイヴの特徴です。

大きさやデザインにもよりますが、だいたい¥35,000-¥45,000-位でご予算が収まっています。(フラワー代別)

先輩花嫁達のウエディングケーキをご紹介。

 

ブラッシュストロークケーキは、つるんとした土台に筆でサッと色を塗ったようなデザインが特徴的。ブラッシュ部分はお好みの色にして2人らしさやウエディングイメージに合わせて見て。

シンプルだけどスタイリッシュ。だけどインパクト大ですよ。

ネイキッド(上)とドリップ(下)の2段ケーキ。くすみ系色のドライフルーツやナッツを立体的にデコレーション。下より上のパーツを少しだけ高くする事でグーンとセンスアップ。この微妙なアンバランスさが素敵なケーキに仕上がるコツ。

ホワイトベースに薄らと水色をマーブルしてゴールドをオン!ケーキは小ぶりにしてWケーキトッパーでも重たくならないようにしたのもお洒落花嫁の技。

こちらはくすみピンクに大振りのお花をあしらって。ピンクのマカロン達とくしゃっとしたゴールドリーフは上級テク。真っ白ではなくベージュ系のドリップも大人花嫁。ゴージャス且つ品の良さは憧れのケーキに仕上がりました。

フルーツの断面が美しいケーキ。ビタミンカラーが南国らしくてフレッシュ感溢れる2人にはぴったり。元気!って感じで好き。実はこのケーキ、フルーツをカットした時に出てくるジュースでケーキが崩れるリスクがあり作るのに結構時間がかかるんです。そんな裏話も有り。

ピンクマーブルグラーデ-ション。ゴールドトッパーとゴールドのまるで天野川のようなブラッシュがいい感じ。

大き目一段の大き目ピンクフラワーをメインにしたケーキ。ピンクとゴールドは鉄板です。

こんな風にご自分達のテーマに合せたケーキを用意するのも楽しく準備を進めるコツになりますね。是非ご参考になさって下さい。

 

 

ウエディングケーキ

欧米のウエディングケーキは日本と違って濃厚なフルーツケーキにアイシングされ2段か3段で最上部にはお花かケーキトップ(ケーキトッパー)で飾ります。

ケーキは古くから多産のシンボルとされていて新郎新婦に幸せを運ぶと信じられていて、ゲストに振舞う習慣があります。

パーティー中に頂くと言うよりはお持ち帰りして頂くことの方が多いようです。

日本では柔らかいスポンジケーキにクリームなどでコーティングして1段の四角い形がオーソドックスです。

最近では色々な形のウエディングケーキの出番が多い模様。

本が好きなお二人には本の形をしたケーキやサッカーが好きなご新郎はサッカー場を再現してみたり。大きなリボンをマジパンで作ってケーキに飾ったり。

森の中のウエディングでは切株をイメージしたケーキもあります。

そしてケーキカットは皆と同じだからちょっと・・・と言うカップルはそれに替わる演出を取り入れています。

例えば、フルーツたっぷりのグラスボールの中にワインを注いでサングリアを作ったり、

和装の時は鯛の塩釜を叩いてみたり。お肉大好きなカップルはミートカットをしてみたり色々とアイディアがあって面白いですね。

カットした後はファーストバイトを行うカップルが殆どで、ケーキを食べさせあいです。

ご新郎からご新婦へ食べさせる時は「これから君を一生食べさせていくよ」と意味でご新婦からご新郎へ食べさせる時は

「あなたに美味しいものを食べさせて行きます」と言う意味が含まれています。

その後はお二人からサーブするとより一層にゲストと近づけるメリットがあります。

テーブルクルーズの時に一緒にサーブしたり、ブッフェ的にゲストに取に来てもらったり。

それがガーデンだったりすると自宅にお招きしている感覚でお洒落ですよ。