チャペルウエディングと個室でのアフターパーティのレポートです。ラグジュアリーでうっとりしました。

イヴでは珍しいチャペルウエディングのレポートです。ここはウエスティンホテルの敷地内にあるチャペルです。白を基調にした内装にクリアーカラーの長いバージンロード・天井まで届く大きな窓が印象的です。

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ウエディング・イヴの卒花さんからプレ花さんへ

TVやニュースを見る度に外出自粛の報道で少し疲れてしまっていませんか?現在ウエディング・イヴでは卒花さん達からご協力を頂き、お気に入りのお写真をインスタにポストさせていただいております。お蔭様で沢山の写真が届きました。

延期をされた方や中止をされた方に沢山の応援メッセージやエールを頂戴していますので、是非ウエディング・イヴのインスタをご覧くださいね。

そして今日は思い出に浸りながらほんの一部の卒花さん達のお写真をお届しようと思います。やっぱり結婚式って良いですね。私達も幸せ。

ガーデンウエディングはグアムらしさ100%!

 

こちらはグアム5つ星ホテルのデュシタニリゾートグアムヴィラアズールでのウエディング。ヴィラを貸切ってのウエディングはその後のパーティーも移動なくスムーズに行え最高にラグジュアリーウエディングが叶えられます。

ここから先はロケーションフォトのご案内

このままポストカードに出来そう。

青・黄色・白でまとまった南国らしいワンショットです。

真っ青な海をバックにお洒落な1枚。

ここはイヴの人気撮影スポット恋人岬手前の写真です。まっすぐに伸びる道とブッシュがかっこ良い。

グアム南部にある高原と向こう側に見える海がダイナミック。クールな1枚を取りたい方にはお勧めです。

ポップなグアムでも人気のカフェにて。

グアムの南部の湾にて。これもグアムらしくて大好きな一枚。

ウエディング・イヴはお二人がしたい結婚式をお手伝いするのが使命。

最初から憧れや求めるものが違うからそれを具現化してプラニングしていくのが私達イヴの特徴。

どの結婚式を見ても全部違って打ち合わせの時のことや悩んだ時のこと、困った顔してたこと。出来るよって伝えた時のぱぁっと明るくなった時の顔とか会話とか全部覚えてる。もう相当のお客様をお迎えしたのに全部覚えてるのはそれぞれその時、皆さんが真剣に結婚式のことを考えて、最高のおもてなしをしたいって私達に伝わるからだということを改めて思いました。

この春・夏にウエディングを延期や中止にされたプレ花嫁さん。そしてこれからグアムウエディングをご検討の方達へ・・・

どうか落ち込むことなく、また恐れることなく是非前を向いて欲しいと思います。待った分、必ず素晴らしい1日を迎えらると信じて欲しいと思います。今は今です。未来は未来です。

私がウエディング・イヴ グアムを設立したのは

外出するとほんの少し春の香りがして来ましたね。私が住む軽井沢は冬がとても長いので、この気配を感じられるのが毎年の楽しみ。

さて今日は、タイトルにもあるように私がウエディング・イヴを立ち上げたストーリーをお話ししてみたいと思います。

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グアム滞在日誌 ツーリストさんに是非訪れて欲しいトコ

グアムに1か月近く滞在しているので、少しずつグアム情報をアップして行こうと思います。

グアムは日本から約3時間半で到着出来る南国。今、日本は冬シーズンですが年間を通してトロピカルなグアムは海でのアクティビティーが盛んです。私はもう年なので(笑)張り切ってアクティビティーとはいかないので、カフェとかレストラン情報を発信して良ければと。

車がないとちょっと難しい場所ですがここは私達ウェディング・イヴがよく撮影で訪れる場所です。グアム最大のマリーナのアガットマリーナ。

小型船やヨットが沢山停泊していて、それらをぼんやりと眺めているだけで、心癒されて、THE南国って感じです。

マリーナに隣接するレストランのハンバーガーやカラマリがお勧め。

ここでもウェディングが出来るそう。

お同じ建物の中にバーがあったりしてお洒落です。

タモンから車で約20分~30分の場所。ツアーでイルカウオッチングをやっています。運が良ければ遠目にイルカが見える日もあるようですよ。

 

Weddingeve ウェディングイヴ 結婚式前日のこと

Weddingeveと言う社名を付けたのは、私達プランナーが結婚式の前日をとても大切に思っているから。結婚式って言うのは二人だけの気持ち・プランナーの思いだけでは到底出来上がらなくて、二人を大切に思っている人たちや二人が大切に思っている人達の心からの応援と祝福の気持ちがあって、それに加えて二人が結婚式をしたい。大好きな人達と同じ時間を過ごしたいと言う気持ちから成るものだと思っている。そのお手伝いをするのがウェディングプランナーであって、結婚準備や結婚式前日・結婚式当日の様々なシーンを見守る1人である。

私達ウェディングイヴのグアムウェディングは、ひときわその思いが強くて、グアムウェディングは大手所有のチャペルがほとんどの中、どうにか自由なグアムウェディングが出来ないかと奮闘したのはどれ位前だったかな?

当たり前のように言われている持込料、好きなことを自由に出来ない事情、皆、同じようなフォトポーズ。違和感を覚えるのは私だけではないと思う。

私達が大切にしているのは、二人の意志。

人が作るパッケージウェディングではない分、準備もフツーのグアムウェディングよりも大変かと思う。だけどその先には必ず幸せや、これから頑張れるだけの力や自信・困難を乗り越える力が付くことを私は知っている。結婚準備ってのは、そんな力までも付ける。

とあるグアムウェディングの前日・ウェディングイヴをご紹介。ウェディングプランナーとカメラマンが日本から同行するのも私達の大きな特徴の1つ。前日に現地のグアムで最終ブリーフィングをするのだけど、時間がお互いに合えば早いうちから現地で合って様々なチェックをする。例えば会場を見に行ったり・大切に作成した小物をビーチで撮影したり、サンセットタイムを狙って私服で撮影したり。日本でたくさん打合せをしているのだけど、現地で改めて合う時は、いつも二人にときめきを感じる。私はグアムに住んでいる訳ではないけれど「ようこそ!グアムへ!」といつも両手を大きく広げて二人をハグする習慣がある。「真知子さん!やっと着いたよ~」ってとびきりの笑顔を見せてくれる二人に、家族同様の愛を捧げたい。私には特定の宗教はないけれど「神様、二人に合わせてくれてありがとう」と心の中で思う。

日本から同行してくれているカメラマンも、あそこのどこどこのロケーションが素敵だとか、今から少し撮影して良いですか?とかいつの間にロケハンをしたの?と言わせる位に率先して撮影してくれる。この気持ちもまた大変嬉しく思う。私は撮影は全面にカメラマンに任せているのであれこれ言わない。二人とカメラマンが盛り上がっていて、小物の撮影をしたり、結婚式の新たな気持ちを確かめあったり(笑)私は完全にアシスタントと化す。もはや私の存在って・・・(笑)結婚式の前夜は忙しいけど、今までのコト・グアムと言う外国で改めてご家族と会うコト・夜、互いのご家族とディナーをするコト・ウェディングチームに会うコト・明日の緊張なコト色々あるけど、絶対に大切にしたい日。ウェディングイヴ。結婚式前日。そんな些細で繊細な表情を残しておきたいから。

私達は大切にしたい。ウェディングイヴ~結婚式前日~を

 

Weddingeve Guam Staffのご紹介

台風3号にて被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。九州では今も尚、大雨の影響により不安な日々を過ごされている方々も多いと思います。一刻も早く安心して日々の生活に戻れますように。。。

今日はグアムスタッフの紹介をしたいと思います。Weddingeve(ウェディングイヴ)には日本とグアムにスタッフがおり、今回は主にお客様に直接お目にかかるスタッフです。グアムには数名のスタッフがおりますが、写真に出るのが恥ずかし~と言っているスタッフもおりますので文章にてのご紹介とさせて頂きます。

まずは、Nana(ナナ)彼女はグアム在住のプランナーです。ローカルのご主人がいます。日本ではナースをしていてウェディングの経験は殆どなかったのですが、彼女のキャラクター・人の為になることをグアムでもしたい!人のことを心から思いやれる等の要素に私が惚れ込みスカウトしました♡主に彼女の仕事は現地での情報収集・交渉・現地入りしたお客様のアテンドです。お客様から頂くたいていの質問は日本在住の担当プランナーよりご回答出来るのですが、やはりグアムに住んでいる者にしか分からないことや、パーティー会場となるローカルレストランのことなど、とても細かいことは私達日本在住のプランナーでは分かりにくいことを、彼女に質問を投げて彼女からお客様にダイレクトにお返事を差し上げると言うことをしてもらっています。とても明るく人懐こいキャラクターなので、お客様からも「ナナちゃん♡」と可愛がってもらっています。体は小さいけど声はデカい!たまに九州訛りが出る日本語!グアムのイメージぴったりのNana!写真は後ろ姿ですが、そのうち全貌をご紹介いたしますね(笑)次はマネージャーのKumikoさん(写真は恥ずかしい~とのことで割愛させて頂きます)彼女もグアム在住でウェディング歴は私の倍!位あるのではないでしょうか。ベテラン中のベテラン。大御所様です(笑)英語を流暢に話します。彼女の仕事は、Nana同様、現地での交渉・通訳・挙式時のアテンドです。お客様とは、現地で初めてお会いしますが、大人の優雅さと言う言葉がぴったりの立ち振る舞い・穏やかさ・いつもとびきり優しい笑顔がお二人やゲストの皆様を安心させてくれます。私が悩んだ時、不安になった時、くじけそうになった時は、優しくさりげなくサポートをしてくれます。ウェディングイヴのお母さん的存在です。ときおりパーティーのMCもしますが、いつも挙式時の服装とパーティーMC時の服装が違っていてあの短時間の間に「いつ着替えたの?」と言う位、お洒落な人です。そして必ず彼女の片手にはグラスがあります(笑)中身は金のシャワシャワするお水のようです(笑)グアムは暑いですからね♡喉をケアーしないと声が出ないじゃないのと彼女は言います(笑)

最後は小川です。私は日本に住んでいます。現在単身赴任中の旦那さんと中学生の息子・旦那さんの両親と猫のメイと大家族で軽井沢の近くで暮らしています。以上(笑)写真は正面から出す勇気がないので後ろ姿で失礼しますね。永遠の28歳と言っていますが、大幅に実年齢は過ぎ去り4☆歳です♡

自由でお二人スタイルのお洒落なグアムでの結婚式をお考えの方は是非ウェディングイヴにお問い合わせ下さい。夢のようなお時間をお約束致します。そして元気で楽しいローカルスタッフ達がお二人をお待ちしております。ウェディングイヴのグアムウェディングは本当に楽しいですよ(^^♪

 

グアムのウェディングをデザインする

 

秋の訪れを肌で感じられるようになった今日この頃です。

ウェディングイヴ(weddingeve)はグアムの結婚式を1からデザインするプロデュース会社です。お客様のこだわりを最優先しグアムの美しさを最大限に引き出し1つも同じウェディングがない程に緻密にアレンジして行きます。場所のチョイスから始まり、1つ1つのアイテムにこだわり抜きます。

既存のパッケージがないため、挙式会場のアーチの形は?バージンロードの色は?ブーケはどんなのにしましょうか?ロケーション撮影はどんなところに行きたいですか?パーティー会場のテーブルフラワーはどんなイメージ?テーブルクロスの色は?シンガーを入れる?などなど。

挙式も大切・ゲストの皆さまをお招きするパーティも大切だと思うからこそ。

一生に一度のグアムウェディングを思い描いた通りにデザイン出来るのはウェディングイヴだけです。

大手では決して出来ない100%お客様のためだけに日本スタッフ・現地スタッフがパワーを使います。自分たちだけのグアム挙式。私たちはそうあるべきだと思います。

こんなウェディングをしたいのだけど・・・お悩みがあれば是非お問合せ下さいね。

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フリーランスウェディングプランナーが作るリゾートウェディング

台風が過ぎ秋の気配も感じられる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私達ウェディングイヴはウェディングのトップシーズンを迎え日々邁進しております。特にグアムウェディングに関しましては来年のご予約をたくさん頂戴しており、またお問い合わせも毎日頂いている状況でございます。既に来年の1月〜3月のご予約のお客様とはお打合せが進み、「こんなグアムウェディングにしたいな」「あんなことをしたいな」と楽しみながらご準備をして頂いています。

ウェディングイヴはお客様1組1組の世界観を最も大切にし、具現化していくことが特徴です。1つも同じことはなく全てお二人らしく本当に素晴らしいウェディングだなと自分で言うのも何ですが・・・心からそう思うのです。打ち合わせの1つのアイテムとして「イメージマップ」をお作りしているのですが、どれをみても全部違うイメージ。

例えばバージンロードはどんなのにしたい?ガゼボのチュールの色をどうする?と言った細かいところから、挙式が終わってゲストの皆さまとウェルカムパーティしたい!とか、挙式会場はこんなイメージで設営したい。どこそこに撮影に行きたいとか。

「A・B・Cどれが良いですか?」全く打ち合わせに出てこない言葉。「どうしようか?」「こんな感じはどうですか?」頻繁に出てくる言葉。

パッケージで販売されていて日本人がグアムウェディングはそれしかないと信じている今、たぶんイヴのグアムウェディングは奇跡に近いと思います。「なんでこんなウェディングが出来るの?」と聞かれますが、その答えはとても簡単。私達プランナーが「フリーランス」と言う立場だからです。前の記事でもお伝えしている通り特にグアムは自由なウェディングがし辛い場所です。同じ海外リゾートでもハワイはフリーのプランナーがたくさんいらっしゃいますがグアムは違います。そして日本でグアムウェディングをフリーの立場でお手伝い出来るのは私の知っている限り私を含めて数名いるかいないか。だからこそ私達はこのフリーグアムウェディングを大切にしたいと思っているし、これからも守り続けなくてはいけないと思っています。リゾートウェディングは簡単なものではありませんし、本来もっともっと自由でそしてお客様のためのものでなければいけません。

フリーランスウェディングプランナーがお手伝いするグアムウェディングの世界をたくさんの方に感じて頂ければこんなに幸せなことはありません。photo-64 photo-147 photo-423 photo-443

 

 

 

 

国内外のリゾ婚の魅力

今日は仕事で軽井沢にいましたが日中はさすがに暑かったですし、県外ナンバーの車で大渋滞。町も沢山の人がいてとても活気がありました。聞こえてくる言語も日本語・中国語・英語と様々で軽井沢らしい1コマでした。日本が誇るリゾート地です。

リゾートで行う結婚式を「リゾ婚」と呼びます。国内で代表的なリゾートは沖縄や軽井沢。海外で代表的なリゾートはハワイやグアムです。私達ウェディング・イヴは国内全てのリゾート地で結婚式のプロデュースを行い(沖縄や軽井沢はお勧めです)海外のグアムでの結婚式のプロデュースもお任せ下さい。最近、特に軽井沢とグアムでのお問い合わせを多く頂戴しております。

リゾ婚の最大の魅力は、「非日常的な空間がある」「非日常的な気分が味わえる」日々忙しくしている中、結婚式は特別な日である訳で、それはカップルやゲストの皆さまも同じです。爽やかな高原や美しい海など豊な自然に包まれる挙式は、やはりリゾートならではです。これまで沢山のリゾ婚をお手伝いいたしましたが、これは体感した人でないと絶対に感じられない何かがあるのは確かな感覚。

リゾ婚スタイルを選ぶカップルは「ゲストとゆっくりと時間を分かち合い感謝の気持ちを十分に伝えたい」と言う声が多く聞かれます。

そしてリゾ婚の特徴の1つとして前日に現地入りすること。一般的には前日に現地に入り、翌日に挙式やパーティーを行いますので、少なくとファミリーで旅行するチャンスが出来ることです。旅は人の心を豊にします。例えば、軽井沢は東京から新幹線で約1時間。軽井沢の街をゆっくりと歩いているだけで心が洗われる気がしてきます。繁華街から少し抜けるとそこは古き良き時代の洒落た建造物があり苔蒸す浅間石の石垣・カラマツ並木道を見ているだけで深く呼吸をしたくなります。

例えばグアム。成田から飛行機で約3時間半。海外旅行が初めてな方でもフライト時間の負担もなく時差も1時間。イミグレを通過するまでは少し緊張するかもしれませんが、今まで味わったことがない位の高揚感。年中常夏ですから、人々も陽気。グアムで結婚式を行う人達は「グアム=海外初めて」と言う方が多いですが、概ね3日~5日の滞在でグアムの虜になっています。スモールアイランドならではの滞在の仕方。それぞれを楽しんでいます。

リゾートでの結婚式はその場所でしか味わえない格別な時間と空間があります。旅+結婚式=忘れられない1日 。自然の中で行われる結婚式。ウェディングイヴはそれらの素晴らしい日々を沢山知っています。natural3o_150531_0029photo-36photo-083o_150531_0137photo-275photo-102