私達は素敵なグアムでの結婚式を追い続けます

すっかり秋の気配を感じるようになりました。本日連休2日目です。ニュースで見ていると各地観光地は賑わいを取り戻しているようですね。

毎日グアムと連絡を取り合っていますがグアムの明日は平日だそうで。あまりに簡単に海外と繋がれるとグアムは時差も1時間しかないので、「あれ明日グアムも祝日だっけ?」って聞いたら「いや・・・普通の平日です」って😅そうでしたグアムはアメリカでした。

今、イヴのもう一つのブランド「Eve.Guam」ではプロポーズ企画の募集が18日に締め切りをしてその集計作業をしています。お陰様で相当数の応募がありました。そして日本のプロポーズのスタイルと全く違うと言う現実を見ました。

日本では結婚前にするのがプロポーズの定義ですがグアムでは、子供を産んでから結婚式や再度愛を確かめあう為にプロポーズするスタイルが多いようです。これ私、びっくりして思わず「どうなっちゃってるの?」ってグアムスタッフに聞いたらグアムでは結婚のハードルの方が高くて先に子供を産んで結婚しない形で子供を育てる人が多いのだと聞きました。それから時間を置いて愛情が変わらないようだったら結婚するし、そうでない場合はシングルで子供を育てるそうです。色々な形がありますね。

プロポーズ企画が一旦落ち着いてもまだまだやること満載で、次の企画に大忙し。これから先、何個も企画(やりたいこと)があってまだ着手していない案件が殆どなのに「次はあれしたい。これしたい」の連続でして。その度に予算組みやら・構成・製作会社との交渉で大抵1日が過ぎて行きます。

これをもう数ヶ月も繰り返していられるのは、素敵な結婚式をいかにイヴらしく追求していくか・どうしたら商品開発と質の高いサービスを作れるか=最後にカップルに喜んで貰う!この信念があるからです。

新しいプロジェクトを立ち上げるのには、色々リスクもあります。これに果敢に立ち向かえる?心折れないで最後までやり遂げられる?いつも自問自答。

ダメになりそうな時は、泣きつく!!(笑)これは最近覚えた技(笑)

私達イヴはいつも挑戦しています。進化しています。これからも自由な発想で新しい価値を提案する。お客様が求めるものを見据えてそれらを確かな形として生み出して行く。私達イヴはいつもワクワクしています。(ソワソワ・ドキドキ

 

少人数ウエディングのススメ

「蜜を避けましょう」が常になってソーシャルディスタンスなんて言葉は1年前までは知らなかった。

ウエディング業界だけではなく、ほぼ全ての仕事が「底」を見た。未来なんて誰も分からないけど、これだけ未来を知りたくなったことはないし、誰もが知りたいことだと思う。グアムは只今ロックダウン。毎週「明日ロックダウンが解除される予定の前日」は日本にいてもそわそわする。2回目のロックダウンが8月中旬で2週間の予定だったが、延長・再延長・再々延長。あんなに小さな島でロックダウンをしているにも関わらず感染者が一向に減らないのは、なぜ??

さて本題。海外ウエディングはもともと少人数で行われる。日本国内のウエディングの列席者数は平均60人と言われていてグアムウエディングの平均列席は13人と言われている。

海外で行うウエディングは素敵だと思う。少人数のウエディングの良さは、パーティー時間2時間半の中でそれはそれは濃密にゲストと過ごせること。あえて濃密と言う言葉を使いたい。

演出はない。私が演出をあまり好まないプランナーなのかも知れない。進行表を組むのが面倒臭いからとか言う理由で演出を入れない訳ではないのは分かって欲しいです(笑)これでも会社で雇われていた頃のプランナー時代は色々企画して、それがその時代珍しいものだったから会社推薦でウエディング雑誌によく掲載して頂いた。

グアムでの結婚式プロデュースをスタートして気が付いたことの1つとして、風景の美しさを感じながら会話ゆっくりと楽しんで欲しいと言うこと。アメリカ人は食事の時の会話をとても大切にする。これは日本人に是非とも学んで欲しいと思う。ローカルの結婚式を何度かプロデュースしたことがあるが、日本のような演出は殆ど行わない。カクテルを楽しみ食事を楽しみ、ダンスを楽しみと言った具合にその時間に何をしているかはその人達の自由。それが退屈な時間である訳がない。幸せに満ちた空間で好きな過ごし方をしているのだから。これをイヴでは積極的に取り入れている。だからこそ少人数のウエディングだって、全てのシーンに華やかさがある。華やかさは派手な演出だけにあるものではなく、至ってシンプルの中での華やかさは質の良い時間の過ごし方だと思う。

今日本でもソーシャルディスタンスを意識しながらの結婚式がとても多くなっている。もともと大人数の結婚式を考えていた二人には人数を減らすと言うことは悲しいことだし、本来ならこう言う作業はして欲しくない。

私が何を言いたかったのか、自分でもよく分からなくなりタイトルとかけ離れた文章になってしまったが、要は、海外ウエディングは素敵だよって言うこと。

特にグアムはメリットが沢山ある。フライト時間も少ないし時差も1時間だし、コンパクトな島だから3泊4日でも十分楽しめる。最近は(失礼!)ご飯も美味しいところが多いしオシャレなカフェも沢山。何よりロコ達の笑顔が最高。

こんな世界になっちゃったけど、結婚式を仕切り直すカップルも多い中、グアムでの少人数ウエディングはこれからトレンドになると思う。

 

 

自分達で台本を作って欲しいグアムウエディング

先日、私達イヴは特定の会場を持っていないお話しをしました。

今でこそ日本のウエディングも「結婚式場」だけではない場所で結婚式を選ぶカップルが増えましたね。

なぜウェディング・イヴが特定会場を持たないのかと言うと、グアムそのものの「空気感を味わって欲しい」その一言。

会場を探すことや会場を作り上げていくのはとても大変ではあるけれど、時にそれは私達スタッフにとって宝物探しみたいで面白いのです。

波の音・香・ローカル達の笑顔・料理の味・グアムを五感で感じて欲しいから。そして自分達で台本を作って欲しい。イヴのウエディングはそんな思いも込められています。誰かが決めた進行やアイテムではなく、やりたいことが出来れば良いな。これが一番幸せで幸せな形だと今も昔も私達はそう思っています。

今のグアムの現状は・・・

なかなかグアムの状況ってハワイより伝わって来ないので(グアムあるある)標準的なお話しではあるけれど、こちらでも少しだけ。

まずコロナのことをグアム(アメリカ)ではCOVID-19と言います。ローカル(ハワイではロコと言います)とメールをやり取りしているとこの「COVID-19」と言うワードがよく出て来ますよ。最初私は「CORONA Virus」と使っていましたが、どうやら日本とは違う言い方があった様です。

そして今は日本でも聴き慣れた「ロックダウン」私は3月に人生で初めてこの言葉を耳にしました。現地の取引会社さんから「グアムはロックダウンになりました」「何ですか?ロックダウンって?」と会話した記憶があります。こちらの意味は割愛します。

そして日本ではほとんど聞かない「PCOR」これはパンデミック指標とかパンデミック即応体制とかちょっと難しいですが、簡単に言うと人の動きやビジネスを制限する内容のことを示しています。

PCORレベルは1から4まであります。数字が大きくなっていく程、行動の制限は緩和(つまり自由になる)されます。

ちなみに今、グアムはPCOR1で、一番厳しいレベルです。これはどんな風に厳しいかと説明すると原則「外出禁止」日本の自粛のレベルとは訳が違うんです。日本ではステイホームしましょう(任意・お願いレベル)ですがグアムはステイホームしましょう=(絶対)なんですね。とは言うものの、エッセンシャルビジネス(重要なお仕事)はOkしないと人の命に関わることなので開いています。

病院とかスーパーとかガソリンスタンドとか。3月の時点では道路は所々封鎖されていて車のフロントに「〇〇に行きます」と書いてないとダメ。なかなかですよね。ビーチも公園も封鎖だったそうです。

ローカル達は何かに付けてパーティーをする文化がありますが、勿論パーティーはダメ。日本人以上に宗教と共に生きている人達が多いのですが、礼拝もダメ。

今回は2度目のPCOR1で一時は一人でのジョギングやお散歩でも許可されなかったようです。これも信じられない。一人の行動でもダメって・・・違反すると罰金$1000!相当なストレスだと思います。

一旦はPCOR3まで戻りグアムへの入島はコロナのテストなしでOkとなりましが、日本は残念ながらローリスクエリアにならなかったので幻となりました。これ結構残念なニュースで、グアム政府からP3になるよ〜。日本からも入国出来るよ〜と言っていたのに、次の朝には日本がローリスクエリアに入っていなかった・・・と言う衝撃。しれーっと日本が外されていました。もはや日本は安全と思われていない。虚しかったなー。

P1は9月11日までの予定ですが正直今、グアムの感染者が減らないので、心配。実はこの2回目のロックダウンは9月5日までだったのですが延長されて11日までになっています。っと言うことを考えたら、延長は十分考えられるのが恐ろしい・・・P2になると少しは行動制限が緩和されるから色々出来るのですが。イヴはグアムウエディング再開に向けて、行いたい撮影のスケジュール調節が出来ていません。仕事が進まない・・・他の仕事も止まったまま。出来ることは計画のみ。

あんなに小さな島だから医療のことを考えると思うことが沢山あります。どうにか早くどうにかなりますように。

 

 

チャペルウエディングと個室でのアフターパーティのレポートです。ラグジュアリーでうっとりしました。

イヴでは珍しいチャペルウエディングのレポートです。ここはウエスティンホテルの敷地内にあるチャペルです。白を基調にした内装にクリアーカラーの長いバージンロード・天井まで届く大きな窓が印象的です。

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ウエディング・イヴの卒花さんからプレ花さんへ

TVやニュースを見る度に外出自粛の報道で少し疲れてしまっていませんか?現在ウエディング・イヴでは卒花さん達からご協力を頂き、お気に入りのお写真をインスタにポストさせていただいております。お蔭様で沢山の写真が届きました。

延期をされた方や中止をされた方に沢山の応援メッセージやエールを頂戴していますので、是非ウエディング・イヴのインスタをご覧くださいね。

そして今日は思い出に浸りながらほんの一部の卒花さん達のお写真をお届しようと思います。やっぱり結婚式って良いですね。私達も幸せ。

ガーデンウエディングはグアムらしさ100%!

 

こちらはグアム5つ星ホテルのデュシタニリゾートグアムヴィラアズールでのウエディング。ヴィラを貸切ってのウエディングはその後のパーティーも移動なくスムーズに行え最高にラグジュアリーウエディングが叶えられます。

ここから先はロケーションフォトのご案内

このままポストカードに出来そう。

青・黄色・白でまとまった南国らしいワンショットです。

真っ青な海をバックにお洒落な1枚。

ここはイヴの人気撮影スポット恋人岬手前の写真です。まっすぐに伸びる道とブッシュがかっこ良い。

グアム南部にある高原と向こう側に見える海がダイナミック。クールな1枚を取りたい方にはお勧めです。

ポップなグアムでも人気のカフェにて。

グアムの南部の湾にて。これもグアムらしくて大好きな一枚。

ウエディング・イヴはお二人がしたい結婚式をお手伝いするのが使命。

最初から憧れや求めるものが違うからそれを具現化してプラニングしていくのが私達イヴの特徴。

どの結婚式を見ても全部違って打ち合わせの時のことや悩んだ時のこと、困った顔してたこと。出来るよって伝えた時のぱぁっと明るくなった時の顔とか会話とか全部覚えてる。もう相当のお客様をお迎えしたのに全部覚えてるのはそれぞれその時、皆さんが真剣に結婚式のことを考えて、最高のおもてなしをしたいって私達に伝わるからだということを改めて思いました。

この春・夏にウエディングを延期や中止にされたプレ花嫁さん。そしてこれからグアムウエディングをご検討の方達へ・・・

どうか落ち込むことなく、また恐れることなく是非前を向いて欲しいと思います。待った分、必ず素晴らしい1日を迎えらると信じて欲しいと思います。今は今です。未来は未来です。

私がウエディング・イヴ グアムを設立したのは

外出するとほんの少し春の香りがして来ましたね。私が住む軽井沢は冬がとても長いので、この気配を感じられるのが毎年の楽しみ。

さて今日は、タイトルにもあるように私がウエディング・イヴを立ち上げたストーリーをお話ししてみたいと思います。

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グアム滞在日誌 ツーリストさんに是非訪れて欲しいトコ

グアムに1か月近く滞在しているので、少しずつグアム情報をアップして行こうと思います。

グアムは日本から約3時間半で到着出来る南国。今、日本は冬シーズンですが年間を通してトロピカルなグアムは海でのアクティビティーが盛んです。私はもう年なので(笑)張り切ってアクティビティーとはいかないので、カフェとかレストラン情報を発信して良ければと。

車がないとちょっと難しい場所ですがここは私達ウェディング・イヴがよく撮影で訪れる場所です。グアム最大のマリーナのアガットマリーナ。

小型船やヨットが沢山停泊していて、それらをぼんやりと眺めているだけで、心癒されて、THE南国って感じです。

マリーナに隣接するレストランのハンバーガーやカラマリがお勧め。

ここでもウェディングが出来るそう。

お同じ建物の中にバーがあったりしてお洒落です。

タモンから車で約20分~30分の場所。ツアーでイルカウオッチングをやっています。運が良ければ遠目にイルカが見える日もあるようですよ。

 

Weddingeve ウェディングイヴ 結婚式前日のこと

Weddingeveと言う社名を付けたのは、私達プランナーが結婚式の前日をとても大切に思っているから。結婚式って言うのは二人だけの気持ち・プランナーの思いだけでは到底出来上がらなくて、二人を大切に思っている人たちや二人が大切に思っている人達の心からの応援と祝福の気持ちがあって、それに加えて二人が結婚式をしたい。大好きな人達と同じ時間を過ごしたいと言う気持ちから成るものだと思っている。そのお手伝いをするのがウェディングプランナーであって、結婚準備や結婚式前日・結婚式当日の様々なシーンを見守る1人である。

私達ウェディングイヴのグアムウェディングは、ひときわその思いが強くて、グアムウェディングは大手所有のチャペルがほとんどの中、どうにか自由なグアムウェディングが出来ないかと奮闘したのはどれ位前だったかな?

当たり前のように言われている持込料、好きなことを自由に出来ない事情、皆、同じようなフォトポーズ。違和感を覚えるのは私だけではないと思う。

私達が大切にしているのは、二人の意志。

人が作るパッケージウェディングではない分、準備もフツーのグアムウェディングよりも大変かと思う。だけどその先には必ず幸せや、これから頑張れるだけの力や自信・困難を乗り越える力が付くことを私は知っている。結婚準備ってのは、そんな力までも付ける。

とあるグアムウェディングの前日・ウェディングイヴをご紹介。ウェディングプランナーとカメラマンが日本から同行するのも私達の大きな特徴の1つ。前日に現地のグアムで最終ブリーフィングをするのだけど、時間がお互いに合えば早いうちから現地で合って様々なチェックをする。例えば会場を見に行ったり・大切に作成した小物をビーチで撮影したり、サンセットタイムを狙って私服で撮影したり。日本でたくさん打合せをしているのだけど、現地で改めて合う時は、いつも二人にときめきを感じる。私はグアムに住んでいる訳ではないけれど「ようこそ!グアムへ!」といつも両手を大きく広げて二人をハグする習慣がある。「真知子さん!やっと着いたよ~」ってとびきりの笑顔を見せてくれる二人に、家族同様の愛を捧げたい。私には特定の宗教はないけれど「神様、二人に合わせてくれてありがとう」と心の中で思う。

日本から同行してくれているカメラマンも、あそこのどこどこのロケーションが素敵だとか、今から少し撮影して良いですか?とかいつの間にロケハンをしたの?と言わせる位に率先して撮影してくれる。この気持ちもまた大変嬉しく思う。私は撮影は全面にカメラマンに任せているのであれこれ言わない。二人とカメラマンが盛り上がっていて、小物の撮影をしたり、結婚式の新たな気持ちを確かめあったり(笑)私は完全にアシスタントと化す。もはや私の存在って・・・(笑)結婚式の前夜は忙しいけど、今までのコト・グアムと言う外国で改めてご家族と会うコト・夜、互いのご家族とディナーをするコト・ウェディングチームに会うコト・明日の緊張なコト色々あるけど、絶対に大切にしたい日。ウェディングイヴ。結婚式前日。そんな些細で繊細な表情を残しておきたいから。

私達は大切にしたい。ウェディングイヴ~結婚式前日~を