プレ花嫁さんへ グアムウェディング人気ドレスライン (挙式編)

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40037059[1]40037055[1]32200547[1]海外リゾートの中で特に人気なスポット、グアム。年間を通しての平均気温は26度。どこまでも続く青い海と真っ白な砂浜は誰もが憧れるシーンです。

グアムにはいくつかの結婚式をする場所があり、日本人が真っ先に思いつくのが「チャペル」です。海を目の前に出来る大きな窓がどちらのチャペルも特徴的。解放感あふれるチャペルは入った瞬間に感動します。そんなチャペルでウェディングドレスを選ぶなら、断然プリンセスラインかAラインがおすすめです。バージンロードの長さも平均して7メートル。シンガーの歌声が響く静寂の中を歩くにはトレーンが長く全体的にボリュームがあるのがチャペルウェディングにはピッタリ!100%教会式ですので(牧師先生がいらっしゃる)お式の時間帯は約30分前後。自然光たっぷりの中、ボリューミーなバックスタイルはゲストの方達もうっとりします。レンタルドレスの品揃えもAやプリンセス中心となっています。

チャペル以外のシーンは、私達ウェディングイヴ(weddingeve)が得意とするビーチやガーデンウェディング。ローカル達はチャペルでは結婚式をしないので教会かビーチかガーデンかレストランで結婚式を行います。南国らしいシーブリーズを感じ、ヤシの木・色とりどりの花達に囲まれ、いつの間にかローカル達も参列しているウェディング。ギターリスト・シンガーの声が波の音と溶け合いこれぞリゾートウェディングです。

 

ビーチ・ガーデンの場合はナチュラルなラインがお勧め。海を目の前に出来るのはチャペルと同じですが、屋外ですので自然の中そのままに挙式を行い、足元は真っ白な砂浜もしくはグリーン。ドレスそのものを主張するより、自然と同調出来る軽やかなラインが断然お勧めです。エンパイヤかAライン大人ならスレンダーかマーメイドがはまります。

白の種類は大まかに分けてホワイト・オフホワイト・アイボリーですが、グアムは絶対的にホワイトが素敵でいわゆる純白です自然光に反射してますます綺麗です。

ドレスラインには沢山の種類があり着たいライン・似合うライン・その場にマッチしているかどうかなど悩むポイントが多いですが、是非素敵な1着を選んでくださいね。ドレスを着たら堂々とふるまうこと。これ重要ポイントです。

ウェディングドレスはレンタル?オーダー?賢いドレス選びのすすめ

photo-37結婚が決まったカップルが起こす行動の多くは花嫁の衣装をどうするかと言うことがランキングの上位を占めます。

日本でのウェディングドレスの主流はレンタルなので、まずドレスショップを数店舗まわり、時期としては会場が決定してから半年前にはどのショップで借りるかを決定するカップルが多いようです。金額は一般の式場の場合は着地点(最終見積もり)ウェディングドレス1着カラードレス1着タキシード2着で50万~60万が相場です。最近ではレンタルよりお手頃な金額でオーダー出来るショップもありますからここで賢い選択をすることをおすすめします。そして驚くことに全く同じドレスがA社では30万円でレンタルされB社では15万円でレンタルされている事例もありますので、衣装選びは慎重にして下さい。なぜこんな現象が起きているのかと言うと会場と提携しているレンタルショップ(日本ではこのスタイルが殆どです)はお客様をご紹介頂いたお礼として提携会場に15~30パーセントのコミッションを支払う契約になっているからコミッション分を上乗せした金額を提示しています。全く同じドレスを15万円でレンタルしているB社は、どこの会場とも契約していないのでコミッションを支払う作業が省ける分、お客様にその分還元していると言うことです。こんなドレスショップを見つけられたラッキーですよね。実際あったお話でした。

私のおすすめはオーダーです。やはりジャストフィットするドレスはレンタル以上の美しさがありますし、何よりもオーダーするその過程に楽しさがあるように思えます。生地もデザインも自分のためだけ。勿論ファーストドレスの楽しみ。真新しいドレスはそれだけでうっとりするものです。

セルはその後の管理が大変なのはレンタルに比べ多いですが、例えば海外ウエディングをしたあと日本でもお披露目をする場合は、セルをおすすめします。クリーニングは2万円前後です。会場特有の持込料を入れても(ドレス1着3~5万)セルの方が金額面的に負担が軽い場合もあります。会場がおすすめするレンタル衣装屋だけでなく、色々な情報を探してみましょう。きっと納得のいく全ての面でおいても「運命の1着」が見つけれると思います

レンタルウエディングドレス

51555106_427x636[1]日本ではドレスはレンタルする花嫁が殆どです。

雑誌を見てもウエディングドレスのコーナーはほぼレンタルショップの情報です。

レンタル衣装のメリットとしては、当日が終わってしまえばそのままレンタルショップへ返却出来ると言うことが大きいでしょう。

デメリットとしては高価であると言うこと。ショップによって様々なプランがありますがどこも似たようなプランです。

新郎新婦洋装1着ずつで15万からが多いですが、気を付けないといけないのは全ての衣装がこのプラン内でおさまる訳ではないと言うことです。どこのショップでも上限が設定されておりプラン内の衣装は限られていますので、プラン内の衣装で決まればいいですが、だいたいは追加料金が発生して、最終見積もりは45万~50万で着地します。レンタルする場合は、自分の予算と相談して決定しないと挙式にかかる全ての見積もりのウエイトが重くなってきます。

お気に入りのドレスが予算内で収まりきらない場合は、小物をネットで探してみる等して工夫しながら予算に近づけていきましょう。

ドレスショップもたくさんあるので、何か所も周り大手や個人経営のショップの金額を比べてみましょう。

 

 

 

ウエディングドレス

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これから結婚式のご準備をする全てのご新郎ご新婦へ少しでも役立つように、ここで沢山の発信をしたいと思います。

記念すべき第1回目はウエディングドレスについてUPしたいと思います。

ウエディングドレスはいくつかのドレスラインがあることは皆さんよくご存じだと思います。

様々な情報を得てドレス試着に行かれますが最初は絶対にこのラインと決めていても

着ていくうちに段々と印象が変わっていくかも知れません。

正統派な印象のAラインは日本の花嫁さんが一番好むラインで王道と言っても過言ではありませんしレンタルショップでも品揃え・サイズ展開の多さは抜群です。

ライン自体は清楚なイメージがありますがデザインによってはとても華やかにもなる優れものです。例えばホワイトのボーダーが入っているドレスはとてもクールだし、バックにたっぷりのフレアーが入ってトレーンの長い物は見ているだけでうっとりします。

欧米では最も伝統的なベル&ドームラインやプリンセスライン。若い花嫁に大人気でその名の通りお姫様になれます。よくご相談されるのは「着てみたいのですが、結婚式当日に歩くのが大変そう」・「重そう」等の懸念事項があるのですが、スカートの中に「パニエ」と言う物が必ず入りそれが足元のドレス布と足元に空間を創ってくれるので予想以上に歩きやすいのです。重さも今のドレスは軽量化しているので心配ないですし、胸元のデザインもたっぷりのビジューを使ったりお花が付いたりして見た目も華やかなシリーズが多いのも特徴です。

縦のラインを強調し大人っぽいスレンダーライン・マーメイドラインは「細くないと似合わない」と思われがちですが、女性特有の柔らかいラインがあった方が断然似合います。下腹もペッタンコより少し膨らみがあった方がより美しい。背中に深くVカットがあるものは海外ではとても人気です。インパクトがあるラインなのに花嫁が伏し目がちに楚々と歩く姿は映画のワンシーンを見ているようです。

ナチュラル派さんに大人気のエンパイアライン。

ガーデンウエディングやビーチウエディングに格別に似合い、見た目もとてもエアリーです。動きやすさはどのラインよりも1番で結婚式場やホテルよりカジュアルな会場に似合います。

ホワイト・オフホワイト・アイボリーと色の展開が豊富です。

あまり聞き慣れないバッスルライン。これは明治時代に「鹿鳴館スタイル」として日本でも流行したスカートの後ろの腰の部分を大きく張り出して強調したスタイルを言います。

上流階級のご婦人達が好んだスタイルで高級感がありますね。

今の時代に合うかは別として。

ショートレングスは一言で言うとミニ丈です。セクシーにもキュートにもなるこのドレス。

海外モデルさん達が好むラインで前のスカート丈は膝上にしてバックのトレーンを長めにして8㎝以上のピンヒールを合わせると恰好いいですし、前後のスカート丈を同じにすればキュートです。日本では1.5次会や2次会から着て頂くといいいですね。

ドレスの着方として、挙式もパーティも同じドレスで通してブーケやヘッドドレスをチェンジする方や、挙式も白・パーティーも白・若しくは挙式パーティは白でお色直しの時も白というオール白のチョイスをするのも人気傾向にあります。

是非運命のドレスに出会って下さい。

図1